ブログ

SEOキーワードの正しい選び方を4ステップで解説(写真付き)

SEO キーワード

こんな悩みはありませんか?

  • SEOキーワードの選び方が分からない!
  • 「SEOキーワードがなぜ大切なのか?」が分からない!
  • SEOキーワードを選ぶときに使う無料ツールを教えて欲しい!

あなたは、成果の出るSEOキーワードの選び方を知っていますか?

SEOキーワードの選び方には正しい手順があり、それを知らずに記事を書いていても成果を上げることはできません。

この記事では、ユーザーニーズ(検索意図)にマッチした「SEOキーワードの選び方」を正しい手順付きで解説します。

今回ご紹介する方法は、非常に簡単な方法であり、一度やり方さえマスターすれば、ずっと使える手法です。

それでは、本編をどうぞ!

SEOキーワードを選定する重要性

SEOキーワードを選ぶ理由は、ユーザーにとっても、あなたにとっても「価値のある」記事を書くために重要です。

SEOキーワードを選定することで、ユーザーの検索意図を理解するとともに、検索上位を狙える記事を書くことが出来るようになります。

検索意図に沿った記事が書ける

SEOキーワード対策をしなければ、読者の検索意図に沿った記事が書けません。

例えば、「アフィリエイト とは」で検索する人は、アフィリエイトという言葉を聞いて興味を持って調べてみた可能性が高いです。

しかし「アフィリエイト ASP」で検索する人は、アフィリエイトを始めていて、ASPを探している人が調べた可能性が高くなります。

前者は「アフィリエイトに興味がある方」、後者は「アフィリエイトをはじめる方」と全く属性が違います。

 

後者の「アフィリエイトをはじめる方」が知りたい情報は、どこのASPがおすすめなのかであり、ASPとは一体なんなのか?といった内容は必要ありません。

このように、SEOキーワードを選定することで、検索意図が明確になり、読者が求めている情報を詰め込んだ質の高い記事が書けるようになります。

月間検索数は100~10,000の範囲で選ぶ

SEOキーワードの選定は、月間100~10,000件の月間検索ボリュームがある記事を書くことがおすすめです。

それ以上の月間検索数になると、競合が多すぎて検索上位を取ることが難しく、一方で、月間検索数が少なすぎるキーワードは、一生懸命記事を書いてもアクセスが伸びません。

検索ボリュームが大きいキーワードのことを「ビックキーワード」と呼び、検索意図が曖昧なのが特徴です。

「SEO」のようなキーワードは、検索意図が曖昧で、競合性が高いので、上位表示させるのが難しいでしょう。

検索ボリュームの少ないキーワードを「スモールキーワード」と呼びます。

月間検索ボリュームは、Google Keyword Plannerなどのツールで調べます。
MONEBLO

検索順位の評価基準になる

Googleなどの検索エンジンは、クローラ―がWeb上のページを巡回して、世界中の膨大なWebページの内容をチェックしています。

チェックが完了したら、クローラ―は検索エンジンのデータベースに戻り、「このページはアフィリエイトのASPについて書かれている」などと整理してデータベースに記録します。

クローラ―は、言葉の出現回数や、タイトルや見出しに使われているか、関連する言葉(共起語)は使われているか等、200以上のアルゴリズムで判断し、どんな言葉がキーワードなのかを判断します。

そのため、SEOキーワードは検索順位に大きくかかわる重要なポイントといえるのです。

アクセスが見込めるSEOキーワードを選んだ後は、検索エンジン上位に掲載される記事を書くことが重要となります。記事の書き方についてはこちらの記事で解説しています。

SEOキーワードの選定から記事着手までの4ステップ

SEOキーワードを選定してから、記事を書き始めるまでには、大きく4つのステップを踏みます。

SEOキーワードの選び方を調べると、専門用語が多くてなんだか難しそうと感じるかもしれませんが、一度やり方を覚えてしまえば難しくありません。

実際にSEOキーワードを選定してから、記事を書き始めるまでの流れを具体的に解説しているので、まずは読んでから実践してみてください。

ステップ1. SEOキーワードの候補を出す

まずは、SEOキーワードの候補を「素早く」「できるだけ多く」出します。

この段階では、月間検索数は考えずに出していきます。

ただし、曖昧なキーワードにするよりも、ロングテールキーワードと呼ばれる2語以上の複合キーワードを沢山出してください。

まずは、自分自身がどんなキーワードで検索するかを考えて、キーワードを選定してみましょう。その上で、キーワード検索ツールを使い、足りない部分を補ったり、キーワードを深掘りしていきます。

Webサイトの評価基準としてE-A-Tの重要性が増しています。Webサイトのテーマの沿った記事を書かないと、サイトにとってマイナスになる可能性があります。
MONEBLO

自分で思いつくSEOキーワードを挙げる

まずは、自分で思いつくSEOキーワードを挙げてみましょう。エクセルに打ち込むもよし、メモに書き出すのもよしです。

検索をする多くのユーザーは「悩み」や「わからないこと」を解決したくて検索します。

そのため、自分が同じ立場ならどのようなキーワードで調べるかを考えてみると、比較的アクセスの集まるSEOキーワードが選定できます。

意外と数個しかSEOキーワードがでてきませんが、それでOKです。
MONEBLO

SEOキーワード検索ツールで深堀する

思いつくものが出きったら、SEOキーワードの検索ツールを使ってみるといいでしょう。

Googleキーワードプランナーなどのツールがありますが、手軽に使えておすすめなのが「ラッコキーワード」です。

ラッコキーワードは、無料で使えて検索ボックスにSEOキーワードを入力すれば、沢山の複合キーワードが出てくる優れもののツールです。

さらに詳しく!

「ラッコキーワード」では、主に「サジェストキーワード」を調べることができます。

「SEOキーワード」を大別すると、「サジェストキーワード」と「関連キーワード」に分けられます。

「サジェストキーワード」とは、検索ボックスにキーワードを入力したときに、自動表示される「検索候補」のことで、SEOキーワード選定において非常に重要なものです。

試しに、「アフィリエイト ASP」と検索すると、上図のような検索結果になります。

複数の関連キーワードが表示されるので、この中からSEOキーワードの候補となるものをピックアップしましょう。

まずは「このキーワードを使った記事なら書けそう!」と感じるものをピックアップするといいよ!
MONEBLO

ステップ2. SEOキーワードの検索ボリュームを調べる

キーワードの候補を出した段階で、記事を書くのはまだ早いです。

次に、それぞれのキーワードの検索ボリュームを調べます。

現段階では、キーワードを洗い出した段階では、それぞれのキーワードの検索ボリュームがわからず、中には月間の検索ボリュームが「0~10」など非常に少ないものも混じっているかもしれません。

そのため、Google Keyword plannner(キーワードプランナー)を使って、「月間検索ボリューム」を調べます。

キーワードプランナーは、Googleアカウントさえあればだれでも使える、キーワード選定に非常に重要なツールです。

ログインすると、「新しいキーワードを見つける」という項目があるので、そこでSEOキーワードの選定を行います。

キーワードプランナー

 

例として、「アフィリエイト ASP 比較」の検索ボリュームを調べてみました。

月間平均検索ボリュームは100~1,000件なので、検索数としてはねらい目のキーワードということがわかります。

また、競合性が「低」と評価されています。しかし、キーワードプランナーの競合性は、キーワードの競合が多いかを示すものではなく、Google広告で出稿するリスティング広告の競合性を示しています。

そのため、検索エンジンにおいて競合がすくないいう訳ではないので注意が必要です。

キーワードプランナー

ステップ3. SEOキーワードの競合性を調べる

SEOキーワードの検索ボリュームが適切でも、競合があまりにも強ければ検索1位は取れません。

そのため、検索ボリュームを調べたら、Google検索を使い「競合性」を調べます。

ここがポイント!

Google検索の結果は、個別のユーザーによって最適化された検索結果が表示されます。

そのため、正しい検索結果を表示するには、Google Chromeの「シークレットモード」を使い検索してください。

 

検索1位を狙うためには、Google検索で検索上位の記事より上位表示される必要があります。

検索結果は、記事単体のクオリティだけで評価される訳でなく、ドメインパワーなども評価対象になります。

検索1位が個人ブログであれば、十分に抜ける可能性がありますが、権威性のあるWebサイトが検索1位であればドメインパワーで抜けない可能性があるので、そのキーワードは避けます。

SEOキーワード 競合性

ステップ4. 検索上位記事の構造を分析する

最後に、「ラッコツールズ」を使い、検索上位記事の分析を行います。

ラッコツールズにSEOキーワードを入力すると、検索上位記事の平均文字数、見出しの構成が一覧で表示されます。

平均文字数はあくまで参考程度に使えばいいと思いますが、仮に平均文字数が10,000万文字のSEOキーワードで、2,000文字の記事を公開しても上位表示することは難しいでしょう。

また、見出しの構成を見ると、ユーザーが求めている内容をある程度理解することができます。

もちろん全く同じような構成にしても上位記事は抜けないので、検索上位の記事にはない独自の要素を盛り込む必要があります。

SEOキーワード 競合分析

ここまで終わってから、ようやく記事作成に取り掛かれます。この少しの努力が検索順位に大きく影響するので、頑張りましょう。
MONEBLO

まとめ この記事が30秒で理解できる

SEOキーワードは、ユーザーの検索意図を理解するとともに、検索上位を狙える記事を書くうえで非常に重要です。

そのために、SEOキーワードを以下の4つのステップで決めてから記事をかくことをおすすめします。

  • ステップ1. SEOキーワードの候補を出す
  • ステップ2. SEOキーワードの検索ボリュームを調べる
  • ステップ3. SEOキーワードの競合性を調べる
  • ステップ4. 検索上位記事の構造を分析する

これをしっかりやるか否かで、成果は大きく変わるので是非挑戦してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

こちらの記事もよく読まれています

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

UESHO

マネブロのオーナー&複数企業の経営者。FP2級保持。 フリーランス時代に、ブログ・転売・投資・MLMなどあらゆるインターネットビジネスを経験済み。嘘にまみれたインターネットビジネスの世界を是正するため、マネブロでは、目で見た正しい情報だけを発信しています。

-ブログ
-,

© 2021 マネブロ Powered by AFFINGER5