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タイピングを速くするコツ|正しい指の配置と練習方法を解説!

タイピングの方法

 

こんな悩みはありませんか?

  • 記事を書きあげるスピードを早くしたい!
  • 作業速度を上げる方法がわからない!
  • タイピングを早くするやり方を知りたい!
ブログを書くのに時間がかかりすぎるんだけど、どうしたら短縮できるかな?
短縮できるポイントは沢山あるけど、「タイピング」を速くすることから始めてみるのはどうかな?
MONEBLO

パソコンを使った仕事をしていると、タイピングの速さで作業効率が大きく変わります。

ブロガーの場合は、1記事を執筆するのに4時間も5時間もかけていられないので、少しでも時短したいと思っていることでしょう。

タイピングスピードが上がれば、記事を書く時間が短縮され、本来1記事でかかっていた時間で2記事書けるようになり、収益化に直結するスキルになるかもしれません。

この記事では、タイピングスピードを上げたい方に、正しいブラインドタッチのやり方と、タイピングスピードを上げるトレーニング方法について解説をします。

タイピングは速くできる

素早いタイピングをするためには、正しいブラインドタッチを身に付けることが重要です。

ブラインドタッチとは、キーボードを見ることなく画面を見ながらタイピングをする技術のことであり、習得することでタイピングスピードは格段にあがります。

ブラインドタッチができることに加えて、人差し指が大活躍するのではなく全ての指をフル活用するタイピングをマスターすることが、素早いタイピングには必要です。

ブロガーとして活動するならば、1記事で30分でも記事を書くスピードが上がれば、相当な時間短縮になり、副業としても続けやすくなります。

つまり、正しい指の役割分担を使ったブラインドタッチを身につけることが、収益にも大きなプラス要因になるといえます。

ブラインドタッチができると、目線がキーボードと画面を往復せずに済むから、首や肩にとっても良さそうだね。
MONEBLO

ブラインドタッチを身につける方法

ブラインドタッチは、次の3つを上から順に覚えていくことで身に付けることができます。

  1. キーボードの配置を覚える
  2. 手を置く位置を覚える
  3. 指の役割分担を覚える

キーボードの配置を覚える

ブラインドタッチを習得するには、キーボードの配置を覚えることが絶対に必要です。

キーボードの配置がわからないと、いつまでたってもブラインドタッチができません。

もちろん、最初から全てを覚えるのは難しいので、まずは母音の位置を覚えて、そこから徐々によく使う子音を記憶していくのがおすすめです。

キーボードの配置画像

図のようにキーボードの母音の位置をみると、「A」「E」は左手の位置に、「U」「I」「O」は右手の位置に配置されていますね。また「U」「I」「O」は隣に配置されていることがわかります。

母音の配置を記憶したら、キーボードを見ずにタイピングしてみます。

これを繰り返しながら、徐々に他のアルファベットも増やしていくことで、身体が覚えていきます。

基本的にブラインドタッチは、ピアノや自転車のように、一度身につけば身体が忘れることはありません。

キーボードを見ないように意識して、ブラインドタッチを何度も反復練習をしましょう。

手を置く位置を覚える

ブラインドタッチを習得するには、手を置く位置が重要です。

文字を打つごとに手を置く位置を変えていたら、いつまでたってブラインドタッチは上達しません。

そもそもキーボードはブラインドタッチがしやすいように手を置く位置が定められており、そのルールに従うことが大切です。

それが、キーボードの中央付近にある「F」「J」キーであり、この2つのキーにだけ突起がついています。

指をだらんとしたときに、「F」には左手の人差し指が、「J」には右手の人差し指がちょうど当たるのが正しい手を置く位置です。

キーボードの手を置く位置

他の指に関しては、左手の中指から小指にかけて「D」「S」「A」に置き、右手側も同じように「K」「L」「+」に指を置くのが基本フォームです。

また姿勢は、腕は若干「ハ」の字にして、肘を90度に曲げると指がスムーズに動き、疲労も溜まりにくくなります。

まずは、手元を見ながらキーボードを打つのでも構わないので、手を置く位置を意識してタイピングしてみてください。

指の役割分担を覚える

ブラインドタッチには、正しい手の置き方があるように、それぞれのアルファベットを担当する指があります。

指の役割分担まで身に付けば、ブラインドタッチはマスターしたも同然です。

ベースになるのは、さきほどの手を置く位置の縦列を、その指が担当します。

ブラインドタッチの指の役割

基本的には、縦一列を担当しますが、左右の人差し指のみ2列を担当、キーボード右の記号が中心となるところは右手小指が担当します。

よく使うEnterキーは右手小指が担当し、次によく使うSpaceキーは親指が担当するのが正しい指の役割分担です。

普段、薬指や小指はなかなか使うこともないと思うので、最初は動かしづらいですが、慣れてくれば何の問題もなくタイピングできるようになります。

ここまでできるようになれば、記事の作成時間は大幅に削減されるため、反復練習して身に付けてみてください。

タイピングスピードを上げるトレーニング方法

 

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タイピングを早くするためには、何度も繰り返し練習することが必要です。

そのため「e-typing」という無料のタイピング練習サービスを使うことをおすすめします。

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まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

パソコンを使った仕事をしていると、タイピングの速さで作業効率が大きく変わります。

タイピングを速くするためには、正しいブラインドタッチを身に付けることが重要で、次の3つを上から順に覚えていくことで身に付けることができます。

  1. キーボードの配置を覚える
  2. 手を置く位置を覚える
  3. 指の役割分担を覚える

また、タイピングの練習には「e-typing」がおすすめです。ぜひ利用してみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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UESHO

マネブロのオーナー&複数企業の経営者。FP2級保持。 フリーランス時代に、ブログ・転売・投資・MLMなどあらゆるインターネットビジネスを経験済み。嘘にまみれたインターネットビジネスの世界を是正するため、マネブロでは、目で見た正しい情報だけを発信しています。

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