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スマ電の評判は?年間約9,000円の節約できる料金と合わせて紹介!

こんな悩みはありませんか?

  • 電気代を今より安くしたい
  • 「スマ電」の料金や特徴について知りたい
  • 「スマ電」に切り替えを考えている

今回紹介する電力会社は国の審査を受けた新しい電力会社のアイ・グリッド・ソリューションズが運営する「スマ電」です。

スマ電を運営しているアイ・グリッド・ソリューションズは、店舗、商業施設や工場に一般世帯20万世帯分の電気を供給します。

スマ電は、電力を無駄なく仕入れたり、企業と提携して広告費を抑えることで料金プランを安くしています。

昼に電気をよく使う方、夜に電気をよく使う方にお得なプランがあるなど、生活リズムに合ったプランを選ぶことができます。

スマ電Co2プランをはじめ、スマ電のプランは基本料金がタダのプランがありますので、確実に電気代が安くなります。

基本料金がタダではないホームプランでも、毎月基本料金から割引されるので、スマ電のすべてのプランで節約に繋がるのでお得です。。

それでは、スマ電に切り替えてどのくらい電気代が安くなるのかお話します。

さらに詳しく!

2021年3月31日までにスマ電co2プランに新規に申し込みすると今なら電気料金が0円です。

スマ電の特徴とは?

スマ電の特徴1.ニーズに合わせたプランがある

スマ電は生活に合ったプランや、地域の大手電力会社と同じ料金体系のプラン、co2排出量実質0のプランがあるなどバリエーションが豊富です。

生活に合ったプランは、昼に多くの電気を使う方夜に多くの電気を使う方におすすめです。

地域の大手電力会社と同じ料金体系のホームプランは、基本料金は0円ではありませんが、地域の大手電力会社と同じ料金料金体系ですので、比較しやすいです。検討する時に比較することで、どのくらい電気代が安くなるのかわかります。

co2実質0のプランは、co2の排出量が実質0になるだけでなく、基本料金も0円なので電気代も安くなるので、環境に優しく、電気代を安くしたい方におすすめです。

下記がスマ電のプランについてです。あなたに合ったプランを探してください。

プラン基本料金特徴おすすめの方
ゼロ得ひるプランなし平日9時~18時の電気代が10%安くなるお得なプラン。家にいることが多い方、テレワークをされている方。
ゼロ得よるプランなし平日20時~24時、0時~6時の電気代が10%安くなるお得なプラン。日中に家にいるのが少ない方、夜に電気代を多く使う方
ホームプランあり地域大手電力会社と同じ料金体系で比較しやすく、基本料金・従量料金が安くなっている。基本料金が月々割引される。家族の方、今より電気代を安くしたい方
co2ゼロプランなし基本料金なしで、co2排出量実質0で、環境にも電気代の節約もできる。環境に配慮している方、電気代を安くしたい方

特徴2.基本料金が割引される・従量料金が安い

特徴1で記した通り、ホームプラン以外のプランは基本料金が0円のプランです。基本料金がタダのプランは、従量料金が安く設定されており、使った分だけ払うので、電気代を安くできます。

ホームプランは、TEPCOと同じ基本料金ですが、月々に基本料金と最低料金が定額割引がされるのでお得です。

それでは、契約アンペアごとの月々の定額割引額です。

東京電力エリア契約アンペア基本料金割引額割引後の基本料金
30A858円0円858.0円
40A1,144円250円894円
50A1,430円500円930円
60A1,716円500円1,216円
エリア最低料金
関西電力341.0円
エリア最低料金
中国電力136.87円(-200)
エリア最低料金
四国電力エリア211.4円

東京電力エリアと北陸電力エリアは、同じ基本料金です。北陸電力は、30Aでも300円割引です。

中国電力エリアの最低料金は、中国電力から200円割引されます。

関西電力エリアでは、月額電気料金が8,000円以上だと、電気料金が5%安くなります。

関西電力エリア以外では、月額電気料金が10,000円以上で5%なり、中国電力エリアでは、200円引きもあるのでさらに電気代が安くなります。

ここがポイント!

東京エリアは、契約アンペアによって、毎月定額割引額違いますが中部と北陸電力エリアで一律300円、九州電力エリアは一律150円です。

特徴3.スマ電プレミアムオプションでさらにお得になる

スマ電の契約を2年間約束し、スマ電プレミアムオプション(割引契約)を契約すると、請求額から税込みで毎月50円の割引、契約者の方のお誕生日月には、請求額から税込み300円割引になります。

スマ電のプレミアムオプションは他にも、抽選の当選確率UPするサービスがあります。

プレミアムオプションの解約には、解約手数料が1契約につき、税込みで1,200円かかります。

プレミアムオプションを解約の連絡をしないと自動更新され、来年も割引を受けられます。

スマ電の従量料金

ゼロ得ひるプラン・ゼロ得よるプラン

ゼロ得ひるプランは、平日9時~18時の電気代が10%安くなるプランです。

日中によく家にいる家庭やテレワークをされている方、ペットを飼っていて常にエアコンを利用している方、子育てをされている方におすすめのプランです。

ゼロ得よるプランは、平日20時~翌6時の電気代が10%安くなるプランです。

ですので、昼間は仕事や学校にいてほとんど家にいない方におすすめのプランです。

安くなる時間帯がゼロ得ひるプランとゼロ得よるプランによって違います。

ゼロ得ひるプランは、平日9時~18時が安くなる時間です。

ゼロ得よるプランは、平日0時~6時、20時~24時が安くなる時間です。

ゼロ得ひるプランとゼロ得よるプランの従量料金は、同じですので、エリアごとに料金の違いを確認してください。

それでは、ゼロ得ひるプランとゼロ得よるプランエリアごとの従量料金です。

東京電力・中部電力ゼロ得ひるプランゼロ得よるプラン料金単価
平日:9時~18時平日:0時~6時 20時~24時24.21円/kWh
平日:0時~9時 18時~24時

休日:0時~24時

平日:6時~20時

休日:0時から24時

26.9円/kWh
関西電力ゼロ得ひるプランゼロ得よるプラン料金単価
平日:9時~18時平日:0時~6時 20時~24時20.61円/kWh
平日:0時~9時 18時~24時

休日:0時~24時

平日:6時~20時

休日:0時から24時

22.9円/kWh

ホームプラン

ホームプランは、30A以上の方が加入できる第1段階~第3段階まですべてで東京電力従量電灯Bより安い料金体系です。

それでは、ホームプランエリアごとの従量料金です。

段階電力使用量東京電力エリア料金単価
第1段階120kWhまで19.76円
第2段階120kWh~300kWh25.87円
第3段階300kWh超過分25.97円
段階電力量中部電力エリア料金単価
第1段階120kWhまで20.95円
第2段階120kWh~300kWh25.13円
第3段階300kWh超過分26.76円
段階電力使用量北陸エリア料金単価
第1段階120kWhまで17.84円
第2段階120kWh~300kWh21.73円
第3段階300kWh超過分23.44円
段階電力使用量関西電力エリア料金単価
第1段階15kWh~120kWh20.31円
第2段階120kWh~300kWh25.71円
第3段階300kWh超過分28.7円
段階電力使用量中国電力エリア料金単価
第1段階15kWh~120kWh20.76円
第2段階120kWh~300kWh27.44円
第3段階300kWh超過分29.56円
段階電力使用量四国電力エリア料金単価
第1段階11kWh~120kWhまで20.37円
第2段階120kWh~300kWh26.99円
第3段階300kWh超過分30.5円
段階電力使用量九州電力料金単価
第1段階120kWhまで17.46円
第2段階120kWh~300kWh23.06円
第3段階300kWh超過分726.06円

上記hがホームプランのエリア別の従量料金です。

第1段階~第3段階すべての料金体系が東京電力従量電灯Bより安く設定されているだけでなく、東京エリアで契約アンペアが40A以上の方は、基本料金から毎月定額割引で最大500円割引されるので、さらに電気代が安くなるのでお得です。

co2ゼロプラン

co2ゼロプランは、基本料金0円、解約手数料が0円、co2排出量が実質0になるプランです。

環境に優しく、電気代を安くしたい方におすすめのプランです。

今なら1ヶ月電気料金が0円になり、次の月から電気代も安くなるなら嬉しいですね。

それでは、co2ゼロプランの1kwhあたりの従量料金です。

エリア料金単価
東京電力エリア27.7円
中部電力エリア27.6円
北陸電力エリア23.4円
関西電力エリア23.7円
中国電力エリア24.8円
四国電力エリア24.8円
九州電力エリア24.7円

さらに詳しく!

東京電力従量電灯Bの従量料金です。co2フリープランと比べて参考にして下さい。

段階電力使用量東京エリア料金単価
第1段階120kWhまで19.88円
第2段階120kWh~300kWh26.48円
第3段階300kWh超過分30.57円

スマ電でどのくらい電気代が安くなるの?

ホームプラン

スマ電とTEPCO(東京エナジーパートナー)の従量電灯Bでどれくらいやすくなるのか比較します。

従量電灯Bの30Aでひとり暮らしの方、同じく40Aで家族の方を例に出します。

ここでは、2019年12月の「総務省統計データ」より算出した「平均電力使用量」の1人暮らしの176kWh、4人暮らしの380kWhと想定します。

1人暮らしで東京電力従量電灯Bで契約アンペアが30Aだと年間56,700円スマ電は56,124円です。年間で576円の節約です。

ひとり暮らしの方は、スマ電のホームプランだと電気代を微量安くなりますが、期待できる額ではないです。

4人暮らしで東京電力従量電灯Bで契約アンペアが40Aだと年間で128,880円スマ電は119,976円です。年間で8,904円の節約です。

ホームプランは、電気使用量が多いほどお得で、300kWh以上使う方におすすめのプランです。

30秒でこの記事がわかる

スマ電は、国の審査を受けたアイ・グリッド・ソリューションズが運営して新しい電力会社です。

スマ電には、ニーズに合ったプランがあります。

  • ゼロ得ひるプラン
  • ゼロ得よるプラン
  • ホームプラン
  • co2ゼロプラン

ホームプランは、従量料金が東京電力従量電灯Bプランに比べて第1段階~第3段階まですべての料金単価が東京電力従量電灯Bプランより安く設定されています。

それだけでなく、基本料金が毎月定額割引され、さらに電気代がお得です。

1人暮らしの方がスマ電に切り替えると、年間で約500円ほど電気代が安くなりますが、4人家族だと年間で8,904円の節約です。

スマ電のホームプランは、電気使用量が300kWh以上の家庭の方向きのプランです。

ですので、今の電気代がどれくらいなのかを把握して、スマ電に切り替えたほうが安いのであれば検討してみてください。

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