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メルカリで出品できないのはなぜ?出品削除された原因と出品方法を解説!

メルカリ 商品削除

こんな悩みはありませんか?

  • メルカリに商品を出品したら削除された!
  • メルカリから「禁止されている出品物」を出品しているとメッセージがあったけど何のこと?

メルカリで出品していた商品が、いつの間にか削除されていたことはありませんか?

なぜ商品が削除されたのか原因もわからず、悩んでいる方もいるでしょう。

メルカリは、利用規約や法律により出品が禁止されている商品以外に、商品名や商品説明文などに禁止ワードを使うことなど、削除されてしまう商品があります。

今回は、出品削除されやすい商品と、削除される理由と解決策について解説します。

この記事の信ぴょう性

この記事の執筆者は、メルカリで毎月100商品以上を出品し、月10万円以上の利益を出しています。メルカリ歴は5年を超えるため、メルカリの傾向は理解しています。

それでは、本編をどうぞ!

商品削除されやすい商品

メルカリには、マスクのように出品を禁止されているものではなく、本来出品は禁止されていないものの、削除されやすい商品があります。

私自身も、過去いくつかの商品を削除されました。

過去削除された商品

  • モバイルバッテリー
  • ワイヤレスイヤホン
  • 脱毛器

私以外にも、モバイルバッテリーや脱毛器が削除された方は多いです。

削除対象の商品を出品し続けると、違反扱いでメルカリの利用停止になる可能性があるので、注意が必要です。

参考:メルカリで利用制限になる原因!違反になる4つの行為を解説!

商品削除される理由1. PSEマークの未登録

メルカリで商品削除される理由のひとつは、電化製品を出品し、PSEマークを登録しなかった場合です。

PSEマークとは

PSEマーク

PSEマークとは、電気用品安全法に規定される電気用品の安全性を示すためのマークです。

電気用品安全法に基づいて製造、販売された商品にはPSEマークがついており、現在457品目が対象となっています。

電気用品安全法の対象457品目(抜粋)

  • 電熱器具:電気カーペット、ホットプレート、電気アイロンなど
  • 電動力応用機械器具:冷蔵庫、電気かみそり、空気清浄機など
  • 電子応用機械器具:電子レンジ、テレビなど

PSEマーク付き商品の出品方法

電化製品などを商品をメルカリに出品する際は、PSEマーク付きの商品でなければ出品してはいけません。

白物家電であればメルカリで商品削除されることは稀ですが、注意すべきは「モバイルバッテリー」「Bluetoothイヤホン」など、小型でノーブランドの商品が多いジャンルです。

特にモバイルバッテリーは発熱や発火事件が多発し、2019年2月1日から安全性の基準が強化されたため、商品の安全性を示す「PSEマーク」が表記されていないと出品できなくなりました。

PSEマークが無かったり、PSEマークがある商品でも出品する際にPSEマーク入りの写真を載せなければ、メルカリ事務局から商品削除されてしまいます。

PSEマーク付き商品を出品する際は、「PSEマーク」が写っている写真を掲載して出品します。

PSEマーク

上図のようにPSEマークがあることが分かる写真を載せて、出品しましょう。

写真にPSEマークを載せるだけではなく、商品名や商品説明文にも「PSマークあり」や「PSEマーク認証済み」など、PSEマークがあることをアピールすることで、商品も削除される心配はありません。

ここがポイント!

PSEマークは、商品本体に表記されている場合や、商品が入っている箱に表記されている場合もあります。

商品削除される理由1. NGワードを使っている商品

メルカリでは、禁止されているNGワードを使っていると商品削除の対象になります。

医薬品・医療機器と勘違いされる

メルカリは、「医薬品医療機器等法」という法律により、医薬品や医療機器の出品が規制されています。

そのため、医薬品や販売するのに許可が必要な医療機器、また医薬品に該当する成分が入っている商品などは、メルカリなどフリマアプリで販売することは禁じられています。

医薬品医療機器等法について詳しくは、メルカリのガイドラインを参考にしてみよう!
MONEBLO

例えば、脱毛器を出品する際に「永久脱毛」「血行促進」といった単語をいれると、NGワードにひっかかります。

脱毛器は、医薬品医療機器等法によって出品禁止されているわけではありませんが、医薬機器と勘違いされるような単語を入れると削除対象です。

暴言・差別用語

意図的ではないにしろ、暴言や差別用語は削除の対象になってしまいます。

最近はAIが進化しているのであまりありませんが、以前は「バカラのグラス」で出品停止されることもありました。

ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセル

ノークレーム・ノーリターン・ノーキャンセルと商品文に書いてしまうと、商品削除の対象になります。

購入者からキャンセルの連絡がきたら、真摯に対応しましょう。

商品削除を繰り返すとどうなるか?

メルカリ事務局から商品削除されてしまうことを繰り返してしまうと、利用制限などのペナルティを科される可能性があります。

何回商品削除されたらどれだけのペナルティが科されるかは明確ではないですが、繰り返して商品削除されることは避けた方が無難です。

参考までに、以下の記事に私が1年間で9回利用制限を経験し体験記を記しているので、ぜひご覧ください。

オススメ!
【メルカリ】利用制限の期間はどうやって決まる?9回の利用制限を受けて分かったことを紹介!

続きを見る

他の出品者は商品削除されないのはなぜ?

PSEマークが表記されていないモバイルバッテリーやワイヤレスイヤホンが、出品されていることも時としてあります。

しかし、それはメルカリ事務局がまだ気づいていないだけで、見つかればもちろん商品削除、最悪の場合は利用制限となります。

他が削除されていないからと危ない綱を渡らずに、ルールに則って出品するといいでしょう。

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

メルカリで商品削除された場合は、出品状況を見直して原因を特定してから再出品しましょう。

PSEマークや医療機器と勘違いされるような表現は、自分ではなかなか気づきづらいものです。

気付かずに何度も同じ内容で出品すると、利用制限などのペナルティを科される可能性があるので十分に気を付けてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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Kohei

3年間のせどり・転売経験をもとに、マネブロでせどりや転売で稼ぐための情報を配信しています! 大学院で筋肉を学んだため、将来的には医学をより身近に届けることも視野に、マネブロで発信を学んでいます。

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