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WordPressの必須プラグイン9選と、おすすめプラグイン6選を紹介(2021年版)

WordPress プラグイン

こんな悩みはありませんか?

  • 絶対にダウンロードしたほうがいいWordPressプラグインを教えて欲しい
  • ブログ運営している人が使っているWordPrwessプラグインを知りたい

 

色々なサイトでおすすめのWordPress(ワードプレス)プラグインが紹介されていますが、実際に自分が使ってみると「これって必要あるのか?」と思うプラグインも中にはあります。

紹介されているプラグインを、あれもこれもとダウンロードしてしまうと、サイトが重くなってしまいSEO上マイナスになるので、数を少なくすることが極めて重要です。

この記事では、マネブロが実際に愛用しているプラグインを「必須プラグイン」と「あると便利なプラグイン」にわけて紹介します。

ちなみに、マネブロはWordPressテーマとして「AFFINGER5」を使用しているので、「AFFINGER5」を使用している方は、この記事で紹介するプラグインをそのまま使うといいでしょう。

マネブロが「AFFINGER5」を使っている理由は、以下の記事にまとめていますので、優良なWordPressテーマを探している方は参考にしてみてください。

それでは、本編をどうぞ!

この記事の信ぴょう性

マネブロを運営する株式会社ワールドリンクは、マネブロ含めて現在6つブログを同時に運用しています。

また、WordPressサイトの作成やコンサルティングも数十社から請け負っています。

必須のWordPressプラグイン9選

WordPressのプラグインには、セキュリティ、SEO、機能拡張など様々な目的があります。

紹介する9つのプラグインはマネブロが愛用しているプラグインであり、全てサイト運営上欠かせないプラグインです。

この9つのプラグインは最低限ダウンロードすることを推奨しますが、それ以外のプラグインを追加する場合も、最大5個程度にとどめておきましょう

プラグインは多すぎると、サイトが重くなってサイトスピードが遅くなったり、テーマと相性が悪くてエラーが起きたりなどの事象が起こります。

また、WordPressのテーマから個人情報が漏れた事例もあるので、必要以上に増やすことはリスクしかありません。

MONEBLO

Akismet Anti-Spam(アンチスパム)

Akismet Spam Protection

Akismet Anti-Spam(アンチスパム)は、スパム対策用のプラグインです。

入力されたコメント等をスパムかどうか自動で判断し、スパムの場合はフォルダ分けしてくれたり自動で削除してくれる機能を持ちます。

WordPressがある程度のPVに達すると、スパムコメントは必ず増えてきます。1日に50、100件と頻繁にスパムコメントが来ることも珍しくありません。

1つ1つのスパムコメントを削除しているのはあまりにも勿体ないので、Akismet Anti-Spamは必ず使いましょう。

Akismet Anti-Spamの設定方法については、外部サイトの参考記事をごらんください。

WordPress2.0以降であれば、標準でインストールされているので「有効化」するだけで大丈夫です。
MONEBLO

Jetpack

JETPACK

Jetpackは、WordPress公式が提供する高機能プラグインです。

Jetpackは、アクセス解析、サイトパフォーマンス改善、SNS自動共有など約30種類の機能をパックにしたもので、非常に高機能なプラグインです。

なかには有料でないと使えない機能もありますが、基本的には無料で使える機能だけでも十分な機能数です。

Jetpackは迷わずインストールしておくべきプラグインといえます。

Jetpackはこちら

Google XLM Sitemaps

Google XLM Sitemaps

「Google XML Sitemaps」は、サイトマップと呼ばれるサイト全体像やページのリンク構造を地図のように一覧でみられるページを自動的に作成するプラグインです。

「Google XML Sitemaps」でサイトマップを作製すると、検索エンジンのクローラーからみて、サイトの全体構造が目に見えてわかるため、クローラ―が正しくWebサイトを巡回できるようになります。

サイトマップが設定されていないと、記事を公開しても、検索エンジンがクロールするまでに時間がかかる可能性があったり、正しくサイトの構造が理解できない可能性があります。

「Google XML Sitemaps」を使うと、「sitemap.xml」というファイルを自動作成してくれるので、それをGoogleやBingなどの検索エンジンに登録しましょう。

Googleの場合は、Googleサーチコンソールに「sitemap.xml」を登録するだけで済むので、非常に簡単です。

Google XML Sitemapsはこちら

Contact Form7

contact form7

「Contact Form7」は、無料で自由度の高いお問い合わせフォームが作れるプラグインです。

マネブロの「お問い合わせ」ページは「Contact Form7」で作成されたページです。

お問い合わせフォームは、読者からの質問を受けたり、商品・サービスの資料請求フォームとして使えるので、必ず設置しておきましょう。

Contact Form 7を使うことで、自動返信メールやサンクスページなどのカスタマイズもできるため、サイトの運用方針にあわせて設計しましょう。

お問い合わせフォームが作れるプラグインは、「MW WP Form」などのプラグインもありますが、個人的には「Contact Form7」が使いやすい実感があります。
MONEBLO

Contact Form7はこちら

UpdraftPlus

UpdraftPlus

「UpdraftPlus」は、WordPressのデータバックアップが簡単にできるプラグインです。

WordPressのアップデートや、プラグインのインストール、HTML/CSSの編集など、WordPressのデータは様々な理由で壊れる可能性があります。

バックアップは定期的に取っておくことが大切ですが、手動で行っていると忘れてしまう可能性があるので、自動でバックアップがとれる「UpdraftPlus」は優秀です。

自動バックアップの頻度も、最短で2時間ごとから、4時間ごと、8時間ごと、毎日、毎週、毎月など選択肢が豊富に用意されているので、バックアップするフォルダの空き容量も踏まえながら頻度を設定しましょう。

「BackWPup」などのバックアッププラグインも使いましたが、最終的に「UpdraftPlus」に落ち着きました。
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UpdraftPlusはこちら

WP Maintenance Mode

WP Maintenance Mode

「WP Maintenance Mode」は、Webサイトをメンテナンスモードにしておくプラグインです。

Webサイト作成中やリニューアル中には、読者にはサイトに訪れてほしくないですよね。

「WP Maintenance Mode」を使えば、ワンタッチでメンテナンスモードに切り変えることができるので、非常に便利です。

WordPressをインストールしたら、まずはメンテナンスモードに切り替えておきましょう。

WP Maintenance Modeはこちら

Autoptimize

Autoptimize

「Autoptimize」は、サイトスピード改善に欠かせないプラグインです。

サイトスピードは、SEOも影響があるので改善しておくことは、サイト運営上も極めて重要です。

WordPressのスピードに影響を及ぼすのは、サーバースペック、画像ファイルや、HTMLやCSS、Javascriptなど様々な要素が絡んでおり、自分で改善するにはテーマファイルやfunction.phpを直接編集しなければなりません。

「Autoptimize」を使えば、サイトスピードに影響を与えるHTML、CSS、JavaScript、画像ファイルの最適化ができるので、特別なスキルがなくても簡単にできます。

ここに注意!


「Autoptimize」の設定後は、必ず動作確認をしてください。

サーバー環境や、利用しているプラグインとの関係により、画像が読み込まれないなどの問題が発生する可能性があります。


Autoptimizeはこちら

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizer

「EWWW Image Optimizer」は、WordPressにアップロードされた写真を圧縮してくれるプラグインです。

Webサイトを運営するうえで、写真を挿入することは必須ですが、それと同時にサイトスピードを遅くさせるデメリットもあります。

「EWWW Image Optimizer」を有効化しておけば、アップロードする写真を指定したサイズまで自動で圧縮してくれるので、大きな画像ファイルをアップロードしても安心です。

また、過去アップロードした写真に関しても、一括で指定サイズまでサイズを落とすことができるのも嬉しい点です。

ここに注意!


「EWWW Image Optimizer」の設定で、一度サイズを小さくすると大き目サイズに戻すことはできません。自分のWebサイトに適切な画像サイズを調べたうえで使うことをおすすめします。


EWWW Image Optimizerはこちら

SUGOI MOKUJI(すごいもくじ)

SUGOI MOKUJI

WordPressでは、目次を挿入することでユーザビリティが高まり、SEO上も効果があります。

「SUGOI MOKUJI」は、目次を自動挿入してくれるプラグインですが、WordPressテーマ「WING」のAFFINGER5又は、STINGER PRO2版専用のプラグインです。

「SUGOI MOKUJI」は、有料(税込 5,980円)のプラグインです。

無料のプラグインで代替したい場合や、WING以外のテーマを使っている場合は「Rich Table of Contents」などのプラグインを使いましょう。

SUGOI MOKUJIはこちら

あると便利なプラグイン6選

必須のプラグインだけでも十分ことは足りますが、それ以外にも便利なプラグインがあります。

ここでは、必須ではないもののあると便利なプラグインを6つ紹介します。

必要に応じて、ダウンロードすることをおすすめします。

flamingo

flamingo

「flamingo」は、「Contact Form7」にきた問い合わせをWordPressの管理ページに保存してくれるプラグインです。

「Contact Form7」では、送信されたメッセージを保存する機能がなく、そのままでは情報が流れていってしまいます。

「flamingo」は、問い合わせされたリストを保存することができるので、回答漏れが防げたり、問い合わせリストに一斉メールが送れる便利な機能を持っています。

問い合わせフォームを活用する方は、必ず使った方がいいでしょう。

flamingoはこちら

Rinker

RINKER

「Rinker」は、Amzaonアソシエイトや楽天アフィリエイトの商品リンクを簡単に美しく発行できるプラグインです。

以下のような商品リンクが1分ほどで作成できるので、物販系のアフィリエイトを行う方は必ずインストールしておきましょう。

1冊ですべて身につくHTML & CSSとWebデザイン入門講座
created by Rinker

商品リンクのデザインも、簡単にかえることができるので、自分の好きなデザインに変えて使いましょう。

Rinkerはこちら

Broken Link Checker

Broken Link Checker

「Broken Link Checker」は、リンク切れしている画像やURLを一覧で通知してくれるプラグインです。

また、リンクエラーを起こしているURLなどに自動で打ち消し線をしてくれたり、検索エンジンを考慮し、リンク切れの影響を与えないようにnofollow属性を付与することができます

特に外部リンクのリンク切れは結構な頻度で発生し、そのまま気付かないことがよくあります。

リンクエラーをそのまま放っておくと、SEO上もユーザービリティもマイナスになるため、早目に修正することが重要です。

感覚的には、半年に1回程度で外部リンクのリンク切れが起きます。
MONEBLO

Broken Link Checkerはこちら

Advanced Editor Tools(旧:TinyMCE Advanced)

Advanced Editor Tools

「Advanced Editor Tools」は、WordPressのエディタの機能を拡張することができるプラグインです。

画像や動画を挿入したり、表を作成したりと、もともとのエディタにはない機能が豊富にそろっているため、記事のデザインの幅がかなり広がります。

もともとはクラシックエディタ(旧エディタ)にのみ対応していましたが、2020年からGutenbergエディタ(新エディタ)でも使用できるようになりました。

Gutenbergエディタでもデザインにこだわりたい方は、インストールしておきましょう。

ちなみに、マネブロが使っているテーマ「AFFINGER5」はクラシックエディタとの相性がいいので、クラシックエディタで「Advanced Editor Tools」を使っています。
MONEBLO

Advanced Editor Toolsはこちら

AddQuicktag

AddQuicktag

「AddQuicktag」は、1回用例を登録しておくだけで、以降は簡単に登録したタグや文章を貼り付ける事ができるプラグインです。

マネブロの場合は、以下のような枠を記事内でよく使いますが、コードが複雑で毎回手入力するのは非常に面倒くさいです。プラグイン

「AddQuicktag」にあらかじめ上記のコードを登録しておけば、ワンクリックで上記のコードを呼び出すことができるので非常に便利です。

AddQuicktagはこちら

Word Balloon

Word Balloon

「Word Balloon」は会話風のふきだしをつけることができるプラグインです。

記事のところどころに会話風のふきだしをつけると、目に留まりやすくなりますし、難しい内容も会話口調で伝えられるので、わかりやすく読者に伝えることができます。

マネブロの場合は、記事の冒頭でどんな記事かを伝えるときや、ところどころで目を留めたいタイミングで会話ふきだし活用しています。

必須プラグインではありませんが、読みやすい記事を書くうえではかなり有効です。

「AFFINGER5」や「SWELL」「JIN」「Cocoon」の場合は、テーマに「会話ふきだし」機能が標準搭載されているので「Word Balloon」は必要ありません。
MONEBLO

Word Balloonはこちら

まとめ

WordPressの必須プラグインと、あると便利なプラグインを、あわせて15個紹介しました。

今回紹介したプラグインだけで、Webサイトの運営に必要な最低限の要件は満たせていますが、運営するサイトによっては他にもプラグインが必要になることもあります。

その場合も、必要以上にダウンロードせず、最低限使うものだけに絞りましょう。

まずはここに紹介したプラグインを優先して、サイトを構築してください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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UESHO

マネブロのオーナー&複数企業の経営者。FP2級保持。 フリーランス時代に、ブログ・転売・投資・MLMなどあらゆるインターネットビジネスを経験済み。嘘にまみれたインターネットビジネスの世界を是正するため、マネブロでは、目で見た正しい情報だけを発信しています。

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