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note(ノート)とは?おすすめの理由を公開!メリット・デメリットからブログとの違いまで解説!

こんな悩みはありませんか?

  • お金をかけずにブログを始めてみたい
  • noteの特徴が知りたい
  • noteとブログの違いが知りたい

noteって聞いたんだけど、ブログと何が違うの?

noteはブログのように情報発信ができる媒体ですが、「有料販売できる」点が通常のブログとの最大の違いです。
MONEBLO

本記事では「note」の魅力や料金、登録方法について解説します。

noteとは

「note」とは、自分自身の経験やノウハウを気軽に公開できるサービスです。WordPressなどと比較しても、シンプルな操作性で、より簡単に情報発信ができます。

さらに、「note」では無料記事公開だけでなく、記事を有料販売ができます。

2020年5月にアクティブユーザー数が6,300万人を超え、会員登録者数も260万人になっており、注目があつまっているサービスです。

noteにある6つのメリット

noteには大きく分けて6つのメリットがあります。

1分でブログ開設ができる

noteはメールアドレスがあればすぐにアカウントが作成できて、その場で記事を書き始められます。
この手軽さが最大のメリットであり、登録者が増えている理由といえます。

noteではアカウント開設から、記事を書き始めるまでに1分かかりません。
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WordPressでブログを立ち上げる場合は、サーバ―やドメインの契約から、テーマ設定、プラグインの設定など、初心者には大変な作業です。

そんな大変な思いをせずに、すぐにとりかかれるのは大きな魅力といえます。

無料で使える

noteには、「noteプレミアム」「note pro」といった有料アカウントが存在しますが、無料アカウントだけでも充実した機能が使えます。

「とりあえず情報発信してみる」といったラフな感じでも開始できます。

趣味についての情報発信などで、SNSの延長線上で、もっと多くの情報量を伝えたい時などに有効と言えます。

記事の有料販売ができる

noteでは記事の有料販売が簡単にできます。これがnoteの最大の特徴といえます。

やり方が簡単で、記事を公開する際に、有料か無料かを選択し、金額を入力するだけです。

わずか1分足らずで設定できる以外にも、noteの有料販売にはメリットがあります。

  • 無料公開範囲と、有料公開範囲の設定が簡単
  • クレジットカード、Vプリカ(ライフカード社発行)、携帯キャリア決済が標準搭載されている

副業としても、非常に始めやすいです。

サブスクリプション方式の機能がある

noteには、記事販売以外に、月額会費制のコミュニティ定期マガジンの発行などの機能があります。

記事の有料販売とは異なり、サブスクリプション本式での定期販売もできます。有料メルマガの販売など、定期的な情報発信がしたい方にはおすすめです。

さらに詳しく!

定期購読マガジンはnoteプレミアムに登録している方のみが申し込みできる機能です。

クリエイターをサポートする機能がある

noteにはクリエイターサポート機能があります。note独自の機能でクリエイターに対してユーザーが直接支援してくれる機能です。

例えるならば、広場で大道芸を見たらチップを投げる「投げ銭」のようなものです。

サポート機能は、投稿されたどの記事にも備わっていて、記事の内容に共感したり、別の記事も見たいと感じたら100円~10,000円の範囲で支援してもらうことができます。

月間200回ほど支援をうけているものに「競馬予想無料公開」アカウントがあります。趣味の競馬予想を無料で公開しているだけで、賛同してくれる方が投げ銭をしてくれるという訳です。

読者が、「面白かった!」「これからも期待しています!」と投げ銭してくれると、記事を書くモチベーションにも繋がりますね。

すぐに収益化できる

ブログの場合、たくさんの読者に見てもらうためには、SEOを意識した記事を沢山書く必要があります。そのため、少なくとも半年くらいは収益がほとんどありません。

一方でnoteはブログよりもTwitterなどのSNSに近いサービスです。Twitterアカウントとの連動もできるためインフルエンサーに近い方は収益化が早いでしょう。
 

ここに注意!

クリック型広告のアドセンス広告がnoteには貼れません。また、アフィリエイトも基本的にはできません。noteでは広告収入をあてにするのではなく、有料記事やサブスクリプションで収益を上げていきます。そのため、ブログのように沢山のアクセスを流すことよりも、関係の濃い人や自分のファンを沢山抱えることが収益化の近道になります。

noteのデメリット

デザインの選択肢が少ない

noteのデザインは最小限の機能しかついておらず、デザインでオリジナリティを出すことはできません。

もともと知名度のある方でしたらnoteでの収益化も比較的簡単ですが、デザインで差別化できない分、知名度がないと収益化が難しいです。

手数料が高い

なにかと無料で使えるnoteですが、そのぶん手数料が高めに設定されています。
手数料については次章で説明します。

noteの手数料

noteの手数料は、大きく分けて3種類あります。
手数料は
売上から差し引かれるため、売上がない場合は発生しません。

有料記事における手数料

noteの有料記事購入方法は、クレジットカード、Vプリカ(ライフカード社発行)、携帯キャリア決済がありますが、それぞれで手数料が違います。

発生する手数料は、「決済手数料(クレジットカードおよびVプリカ決済5%、携帯キャリア決済15%)」「プラットフォーム利用料(有料記事・コミュニティ10%、定期マガジン20%)」「振込手数料(270円)」の3つです。売上から3つの手数料を順に差し引いたものが報酬です。

サポート機能による手数料

サポート機能では、有料記事の値段設定と同様で、閲覧者が100円~10,000円の範囲で決定したものが投稿者に支援されます。

無料記事や有料記事に関わらず備わっている機能で、300円で販売した有料記事に100円のサポートがあれば、合計で400円の売上になり、無料記事に500円のサポートがあれば、500円の売上となります。

サポート機能も売上と同じ扱いになるため、手数料が発生し、差し引かれたものが振り込まれます。

手数料の内訳は有料記事の売上と同様に、「決済手数料(クレジットカード決済で5%、携帯キャリア決済で15%)」「プラットフォーム利用料(10%)」「振込手数料(270円)」の3つがあります。

ここに注意!

売上金額が1,000円未満の場合は振込申請ができません。1,000円未満の金額は繰り越され、翌月や翌々月など、合計で1,000円以上になった時に申請可能です。

noteの登録方法

1. note公式ページを表示し、右上の「新規登録」をクリックします。

2.「noteに登録する」の項目にニックネーム(後で変更ができます)、メールアドレス、パスワードを入力します。利用規約をよく読み、2箇所のチェックボックスにチェックを入れ「登録する」をクリックします。

3.入力したメールアドレスにnoteから確認用のメールが送信され、確認用のURLへアクセスします。

たったこれだけで完了です。お手軽に始められるので、でひ使ってみてください。

 

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

noteは、無料でありながらブログ以上に簡単に情報発信ができるサービスです。ブログよりももっとラフに、SNSに近い感覚で情報発信ができます。

また、記事の有料販売機能を使えば、ブログよりも簡単に収益化できます。ブログのようにコツコツSEO対策するのとは異なり、SNSで繋がりの深いフォロワーが読者になるので、インフルエンサーのような活動をしている人にはおすすめのサービスです。

すでにブログで情報発信している方も、ブログだけではなくnoteでも情報発信していくことをおすすめします。それぞれ特徴が異なるので、特徴に応じて活用してみてください。

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