水道光熱費

2020/11/23

固定費の節約|エルピオでんきで電気代を節約しよう!

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転売

2020/11/20

メルカリで稼ぐための「いいね!」を活用した裏技|「いいね!」を5個集めるメリット

今回は、フリマアプリ「メルカリ」の「いいね!」を使った販売術を3つ紹介します。また、「いいね!」たくさんもらうコツも同時に解説するので、メルカリで収益を上げたい人、メルカリでたくさんの商品を売りたい人は必見です。メルカリ転売にも有効ですよ!

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サブスクリプション

2020/11/18

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税金

2020/11/17

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水道光熱費

2020/11/15

【基本料金タダ】Looopでんきとは?メリット・デメリットを解説!

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Webライティング

2020/11/13

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SEO対策をする上で、ユーザーの「検索意図(インテント)」を想定することは非常に大切です。検索意図、つまりユーザーのニーズを的確に叶える記事を書くことで、質の高いコンテンツとみなされます。この記事では、検索意図の重要性や種類についてわかりやすく解説します。

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サブスクリプション

2020/11/9

【就活生必見!】「カリクル」でリクルートスーツを無料レンタルする方法

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投資

2020/11/14

株式投資|会社四季報の読み方5【キャッシュフロー】を解説

この記事では、会社四季報の【キャッシュフロー】について解説しています。キャッシュフローでは、営業CF・投資CF・財務CFがあり、この3本柱を確認することで、「支出・収入」の流れが分かり、会社が保有している現金・現金化できる能力が分かります。

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転売

【比較】国内転売、輸入転売、輸出転売のポイントを解説!

こんな悩みはありませんか?

  • 海外転売っておすすめなの?
  • 利益率の高い転売ってないの?
  • 国内転売、輸入転売、輸出転売の違いやポイントが知りたい
転売の種類って、どんな種類があるの?
転売の種類は、商品の仕入れ先や販売先によって「国内転売」「輸入転売」「輸出転売」の3つがあるよ!
MONEBLO

転売には、国内で取引が完結するか、海外が取引に関係するかで種類分けすることができます。

今回の記事では、「国内転売」「輸入転売」「輸出転売」の3種類について比較します。

転売で重要なプロフィールの作り方については転売で売れるプロフィールの作り方を参考にしてください。

国内転売

国内転売とは、商品の仕入れから販売まで全て国内で行う転売です。

例えば、国内Amazonや家電量販店から商品を仕入れ、メルカリなどのフリマアプリで販売するのは、国内転売です。

国内転売のポイントは3つあります。

国内転売のポイント

  • 商品仕入れトラブルが起きにくい
  • 商品の仕入れが短期間でできる
  • 利益率が低くなりやすい

それぞれについて解説します。

商品仕入れトラブルが起きにくい

国内転売の大きなメリットは、「商品が送られてこない」などのトラブルが非常に少ないことです。

海外のネットショップで商品を購入すると、空輸や船便を使い商品を輸送します。

輸送距離が長くなるほど、商品の破損や紛失のリスクが上がりますが、国内で商品を仕入れれば、リスクをかなり抑えることができます。

またAmazonなどで仕入れれば、商品が届かないケースはほとんどなく、安心感を持って商品の仕入れができます。

ここがポイント!

国内Amazonなどで仕入れた商品が破損していた場合も、保証期間内であれば商品交換できる場合がほとんどです。

商品の仕入れが短期間でできる

国内転売では、海外仕入れと比較すると、商品仕入れに時間がかかりません。

Amazonプライム会員であれば、基本的に翌日までに商品が届くし、メルカリで仕入れる場合も、最大で1週間程度で商品が届きます。

商品の仕入れが早ければ、それだけ早く出品できるので、仕入れから収益化までの時間が短くなります。

利益率が低くなりやすい

国内転売は利益率が低くなりがちで、利益率が20~30%であればかなり優秀です。

ここがポイント!

利益率=利益÷売上×100

国内で商品を仕入れるということは、日本相場で販売されている商品を仕入れます。

そのため、商品価格は比較的高く、相場と乖離のない金額で販売されているケースがほとんどです。

そのため、仕入れ価格が比較的高くなるため、利益率は低くなります。

輸入転売

輸入転売とは、海外で商品を仕入れて、国内で販売する転売です。

仕入れ先は、「eBay」「Qoo10」「アリババ」といった主に中国のネットショップが一般的です。

販売先は、「Amazon」や「ヤフオク!」「メルカリ」など国内のショッピングサイトやフリマアプリに販売することが多いです。

輸入転売のポイント

  • 国内転売よりハードルが高い
  • 商品の仕入れに時間がかかる
  • 破損や故障など、仕入れ商品の質が悪い可能性が高い
  • 利益率が高い

国内転売よりもハードルが高い

輸入転売は、国内転売と比較すると難易度が高いです。

中国語や英語の海外ショッピングサイトで商品リサーチをするため、語学に苦手意識がある方には難しいかもしれません。

Google翻訳を使えば、ある程度の日本語には翻訳できますが、精度が100%ではないので、正しく商品内容を理解できないことがあります。

言語の問題だけでなく、他のハードルが高くなるポイントは以降で書くよ!
MONEBLO

商品の仕入れに時間がかかる

海外から商品を仕入れる場合、空輸や船便で海外から商品を発送します。

そのため、1週間~1ヶ月程度、仕入れに時間がかかります。

つまり、商品を購入してから、販売までに時間がかかるので、回転率が悪くなります。

また、新型コロナウイルスにより輸送便が極端に減ったり、社会情勢が影響して商品輸送ができなくなる可能性もあります。

さらに詳しく!

海外から商品を仕入れる場合、ほとんどが中国からの仕入れになるでしょう。

中国では、春節や国慶節といった長期休暇があり、その間は物流も動いていません。海外から商品を仕入れる場合は、仕入先の国の休暇も知る必要があります。

破損や故障など、仕入れ商品の質が悪い可能性が高い

日本国内からの仕入れとは異なり、海外から商品を仕入れる場合には、破損や故障を覚悟しておく必要があります。

特に中国系、東南アジア系から商品を仕入れる場合は、商品が壊れていたり、注文と違うサイズが送られてきたりすることもあります。

また、輸入禁止品目にも注意が必要です。

さらに詳しく!

輸入禁止品とは、麻薬や大麻、拳銃、火薬類、紙幣などです。仕入れるだけで違法となるので注意が必要です。

利益率が高い

輸入転売の利益率は40~70%と高いのが最大のメリットです。

ここまで利益率が高い理由は、日本よりも安い物価で商品が仕入れられるからです。

日本と中国の物価を比較します。

2020年7月現在日本中国
バス220円31円
タクシー初乗り420円221円
電車最短区間140円47円
ミネラルウォーター115円47円

この例のように、日本よりもはるかに安い金額で商品を仕入れることができます。

気を付けなければいけないのが、海外から商品を仕入れる場合には、関税がかかるということです。

ここに注意!

関税は、仕入れる商品によって異なるので、事前に調べておきましょう。

輸出転売

輸入転売とは、国内で商品を仕入れて、海外で販売する転売です。

「Amazon」や「ヤフオク!」「メルカリ」など国内のショッピングサイトやフリマアプリ、100円ショップなどから商品を仕入れ、「eBay」や「Qoo10」「アリババ」などといった海外のネットショップで販売するのが一般的です。

輸出転売のポイント

  • ライバルが少ない
  • 英語で出品、お客様とやり取りする
  • 事前申請が必要なジャンルが多い
  • 手数料が高い

ライバルが少ない

輸出転売に取り組んでいる方は少ないです。

そのため、価格競争に巻き込まれる可能性が低くなります。

日本製の商品は、質の高さから海外でも人気が高く、高値で売れやすい傾向があります。

特に、日本のアニメは海外で非常に人気が高いため、アニメグッズは高く売れる傾向があります。

英語で出品、お客様とやり取りする

輸出転売は、出品時に英語で出品する必要があります。

輸出転売の場合は、海外向けに商品を出品するため、海外の方に伝わる英語を書く力が必要になります。

Google翻訳の片言英語では、意図が伝わらない場合があるのと、お客様からの質問にも英語で回答しなければいけません

日常会話ができるレベルの英語力が求められるでしょう。

事前申請が必要なジャンルが多い

輸出転売をする際には、販売するジャンルについて事前申請が必要か確認する必要があります。

食品や薬といった取り扱いが厳しい商品に限らず、服や靴などといったものでも事前申請が必要な場合があります。

事前申請が必要か否かは、出品予定のネットショップで確認してください。

場合によっては、書類の確認や提出が求められます。

手数料が高い

海外に商品を発送する際には、日本郵便の配送サービスを使います。

地域と重量によって配送料が異なりますが、仕入れ価格より30%増くらいの売上では、手数料負けしてしまう可能性があります。

商品を販売する前に、手数料を確認しておきましょう。

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

今回は、国内転売、輸入転売、輸出転売の大まかな仕組みと、ポイントを解説しました。

それぞれのポイントは、以下のとおりです。

国内転売・商品仕入れトラブルが起きにくい
・商品の仕入れが短期間でできる
・利益率が低くなりやすい
輸入転売・国内転売よりハードルが高い
・商品の仕入れに時間がかかる
・破損や故障など、仕入れ商品の質が悪い可能性が高い
・利益率が高い
輸出転売・ライバルが少ない
・英語で出品、お客様とやり取りする
・事前申請が必要なジャンルが多い
・手数料が高い

別の記事で、国内転売、輸入転売、輸出転売それぞれの具体的なやり方について解説します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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