転売

2020/10/25

メルカリの商品梱包|転売で丁寧に梱包・発送するポイント!

転売で商品を発送する時の梱包方法を解説します。梱包方法は、OPP袋・キッチンパック、緩衝剤、封筒、紙袋、段ボールがあり、それぞれを使った梱包の仕方も含め解説します。

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サブスクリプション

2020/10/23

食べタイムのお得なクーポン!最大50%割引の外食代なグルメクーポンを使い方!

外食代を安く済ませるなら「食べタイム」がおすすめです。全国の多くの飲食店で利用できるクーポンは、割引率最大50%!これからはいつもより安い価格で美味しいごはんを食べませんか?

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スマホ・通信費

2020/10/22

スマホ代を節約する方法!今すぐできて最大無料まで安くする方法を5つ紹介!

毎月の固定費であるスマホ代に不満を感じている人は多くいます。今回は、月々のスマホ代を見直す方法4つと無料にする方法1つをご紹介します。すべて行えば最大1万円の節約になる場合もあるので必見です!

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転売

2020/10/19

メルカリの安い配送方法|大きさ・重さごとの一番安い発送方法を解説!

今回はメルカリにおけるおすすめの配送の仕方を紹介しました。本記事をご覧いただくことによって、一番送料がかからない発送が分かると同時に、匿名配送や追跡サービス、補償サービスなどあなたが必要とする配送オプションサービスを理解することができます。

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転売

2020/10/19

【副業実績】月収13万を達成!転売5か月目の実績公開!

メルカリ転売は、忙しい社会人や学生でも手軽かつ合法的に稼げる副業です。この記事ではメルカリ転売5か月目の社会人が1か月で稼いだ金額や、先月との比較、振り返りを紹介しています。副業を始めてみたい人、メルカリに興味がある人は必見です。

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アプリ・ソフトウェア

2020/10/19

【食品ロス問題】余った食品を安く買えるアプリ・サービス3選!

こんな悩みはありませんか? 毎日お得な食事をして、食費を抑えたい 食品ロス(フードロス)問題の解決に協力したい 環境に優しい節約方法を教えてほしい MONEBLO 本来食べられるはずのものが捨てられてしまう食品ロス(フードロス)問題が、近年日本で深刻な問題となっているのを知っていますか? 日本では、毎日大量の食品ロス(フードロス)が出ています。 食品ロスは、すぐに解決することが難しい社会問題ですが、1人ひとりの意識を変えて、少しずつ減らしていくことは可能です。 この記事では、私たち1人ひとりが食品ロス(フ ...

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ブログ・Webライティング

2020/10/14

E-A-Tとは?SEO対策に最重要なポイントを解説!個人ブログを収益化する戦略も公開!

SEO対策で「E-A-T」が重要視されています。E-A-Tとは「専門性、権威性、信頼性」の略称のことであり、Googleが高く評価するコンテンツの条件項目を指しています。この記事ではE-A-Tとは何か?個人ブロガーが生き残る戦略を解説します。

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アプリ・ソフトウェア

2020/10/13

【乗ってみた】ハローサイクリングの使い方を解説!15分70円でお得に利用できた!

ハローサイクリングは、全国で利用できるシェアリングサービスです。今回は、ハローサイクリングを実際に使ってみたので、使い方や注意点、感想などについて紹介します。無料で登録できるのでぜひ参考にしてみてくださいね!

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投資

株式投資|会社四季報の読み方4【指標等】を解説

こんな悩みはありませんか?

  • 株式投資に使えるくらい、会社四季報を読み解けるようになりたい!
  • 会社四季報の【指標等】の読み方が知りたい!

会社四季報は、上場企業の財務状況や業績などが一覧にまとまった情報誌で、「企業の健康診断書」とも呼ばれています。

株式投資家にとって、企業情報の分析は収益を生み出す上で大変重要なため、上級者の株式投資家の大多数の方が会社四季報を利用しています。

今回は、現在の投資に対するリターンと、今後の株価の動向を予想する際に使える【指標等】について解説します。

会社四季報の解説「会社の業績」

会社四季報には、全部で14ブロックに分割された情報が掲載されています。

会社四季報における14ブロックの情報のそれぞれが、投資対象の判断材料として重要な情報で、会社プロフィール(黄色3項目)会社の業績(青11項目)の2つに大別できます。

本記事は[4]の中の【指標等】に絞り解説をしていきます。

会社四季報の【指標等】

会社四季報 指標等

赤枠内の【指標等】を拡大したものが以下です。

会社四季報 指標等拡大

【指標等】は、株主が現在の投資に対するリターンと、今後の株価の動向を予想する際に使える指標です。

では、各項目について解説していきます。

決算期

【指標等】の右側にある<連20.3>は、いつ時点での財務諸表かを意味し、2020年3月時点での財務商標であることを表しています。

<連20.3>の<連>は連結決算を意味しています。

  • 連:連結決算(日本基準)
  • ◎:連結決算(米国SEC基準)
  • ◇:連結決算(国際会計基準<IFRS>)
  • 単:単独決算(日本方式)
  • □:単独決算(国際会計基準<IFRS>)

重要指標|ROE

ROE(Return On Equity)とは、自己資本に対してどれくらい利益を上げたか?を表す財務指標のことです。日本語では「自己資本利益比率」と訳されています。

自己資本とは、文字通り自分(自社)の資本であり、現金・株式・不動産・車などが含まれ、銀行からの借り入れなどの借りているものは含みません。

ROEの計算式

ROE=当期純利益÷自己資本

会社四季報には、「実績ROE」と、「予」とついた「予測ROE」の数値が書いています。

予測ROEは、会社四季報が算出した予想当期純利益を、直近決算の自己資本で割って算出したROEが記載されます。

特に、欧米の投資家は、ROEを銘柄選びの重要な基準として使っています。

ROEは「自分が投資した金額に対して、どれだけの利益を生み出してくれるのか?」を読み解く判断材料になるので、次に紹介するROAよりも海外の投資家の判断材料にされる傾向があります。

重要指標|ROA

ROA(Return On Assets)とは、資産に対してどれくらいの利益を上げたのか?を表す財務指標のことです。日本語では「総資本利益率」と訳されています。

ROAは、自分(自社)の資本に加え、銀行からの借り入れなどの借りている「負債」も含みます。

ROEとの違いは、ROAは「負債」も含む点です。

ROAの計算式

ROA=当期純利益÷総資産

ROAの数字が高いほど、負債も含んだ総資産を使って、どれくらい効率的に利益を獲得しているのかを計ることができます。

ここがポイント!

ROAは、負債を含んだ総資産を使って計算しているので、ROEが低くROAが高い場合は、銀行借り入れなどの「負債」を使って出している利益が大きいと分析できます。

会社四季報には、「実績ROA」と、「予」とついた「予測ROA」の数値が書いています。

予測ROAは、会社四季報が算出した予想当期純利益を、直近決算の総資産で割って算出したROAが記載されます。

ROAの詳しい計算方法や、ROAの目安はこちらの記事で詳しく解説しています。

調整1株益

調整1株益とは、市場に流通していない潜在株式を含めて計算された、1株あたりの利益のことです。

つまり、潜在株式も含めた全ての株式が、すべて発動したとしたとき、1株当たりの利益がどうなるかを表した指標です。

さらに詳しく!

一般的に、証券取引所で流通している普通株式は、購入と同時に株主になります。

一方で、潜在株式は、普通株式の取得や転換できる権利や、契約などによって潜在的に増加する可能性のある株式のことをいいます。

現時点では発行されていない、ストックオプションや転換社債型新株予約権付社債などの株式のことをいいます。

会社四季報の【業績】欄に記載される「1株益」は、潜在株式を含んでいないため、【業績】欄の「1株益」よりは低くなります。

会社四季報の調整1株益には、「ー」が記載されることがありますが、潜在株式が存在しない会社・潜在株式を非公開の会社・転換社債の利息減少により、調整1株益が通常の1株益よりも高い場合、純利益がマイナスの場合には「ー」と表示されます。

最高純益

最高純益とは、その会社が獲得した過去最高の純利益のことです。

1年を超えた決算期は除かれます。( )内の年月が決算期です。

設備投資

設備投資とは、「有形固定資産」「無形固定資産」の2つの設備投資への合計額を表します。

  • 有形固定資産:店舗・工場・機械などの設備への投資額
  • 無形固定資産:商標権・特許・ソフトウェアなどへの投資額

会社四季報では、実績の「設備投資」と、会社四季報が予想した「設備投資」が書かれています。

設備投資の金額が大きいということは、今後の事業拡大、事業の展開に積極的と判断することができます。

株主からすれば、自分が応援して投資した企業が、事業拡大に積極的であれば株価が上がる可能性が期待できます。

また、設備の工事をしている段階で算出するため、最終的に設備投資の金額が変動する可能性があります。

また、「億」の表示は億単位を意味し、特に付記がない場合は100万円単位になります。「・・」は、未公開または未算出を意味します。

減価償却

減価償却とは、「有形固定資産」と「無形固定資産」に投資した場合に、原価を基準として年間で按分した金額を示しています。

つまり会社四季報の「減価償却」とは、「設備投資」のうち今期支払うべき費用が計算されています。

減価償却は、いままで投資した設備に対してかかるものなので、過去事業投資に積極的に取り組んでいたかを示す指標です。

会社四季報には、実績の「減価償却」と、「予」とついた「予測減価償却」の数値が書いています。

研究開発

研究開発とは、新商品の開発をするための技術・開発・試験のための人件費・原材料費・研究装置の購入費などの合計額のことです。

研究開発の重要度は、業種によって変わります。

製薬会社の場合は、研究をメインにして事業をしているため、研究開発の数字が高くなる傾向があります。

一方、小売業・不動産業・物流業などは他業種よりも低い傾向になります。

また、保険業・金融業では、さらに他業種よりも低い傾向にあるため、会社四季報には書かれていない場合もあります。

会社四季報では、実績の「研究開発」と、四季報担当者が予想した「研究開発」が書かれています。

まとめ この記事が30秒で理解できる!

この記事では、会社四季報の【指標等】について解説しました。

【指標等】には、ROE・ROAなどの「資産に対する利益」や、新たに投資した「設備投資」、減価償却、研究開発が書いています。

【指標等】を見ることで、「株主が投資した資金がどのような事業に使われているのか」を計ることができます。

つまり【指標等】は、現在の投資に対するリターンと、今後の株価の動向を予想する際に使うことができます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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