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ネットワークビジネス

【2020年版】ネットワークビジネス売上ランキングTOP20

 

こんな悩みはありませんか?

  • ネットワークビジネスに誘われた。もっと知ってみたい!
  • 売り上げが高い会社が知りたい!
  • 他のネットワークビジネスの会社と比較したい!
ネットワークビジネスの会社が数千社あるみたいだけど、どこの会社が良いんだろう?
会社の良し悪しは一つの指標では測れませんが、売上高をみれば、安全性は測ることができます。 
MONEBLO

ネットワークビジネス(MLM)の会社を比較するにあたって、売上高は非常に大切な指標です。

以前の記事で紹介した通り、ネットワークビジネスの会社は、99%以上の会社が5年以内に倒産しており、倒産してしまえば今まで築き上げた権利型収入は無くなってしまいます。

関連記事
【MLM】ネットワークビジネスに登録すべき?3つのメリットと4つのデメリットを徹底解説!

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売上高の高い会社であれば、設立間もない会社と比較にならないほど、倒産リスクは下がり、参加する方にも安心感があるでしょう。

今回の記事では、ネットワークビジネスを展開する会社の売上高TOP20をランキング形式で発表し、上位5社の特徴をまとめます。

ネットワークビジネスの市場

ネットワークビジネスの売上規模は、市場全体60%を上位10社が、70%を上位20社が占めています。

そのため、売上高上位10社、少なくとも上位20社とそれ以外を比較すると安心感が違います。

会社が倒産するリスクや、会社の透明性だけを考えるなら、上位20社の会社で活動するのが望ましいんだね。
MONEBLO

ここに注意!

売上高の高い会社だからといって、そのネットワークビジネスの会社で稼げるかは全くの別問題です。売上高が高いということはそれだけ世間の認知も高かったり、ライバルが多いことを意味します。

売上高ランキングTOP10

2018年10月から2019年9月年度の、年間売上高ランキングがこちらです。尚、ネットワークビジネスの会社はアメリカを本社に置く会社が多いため、アメリカの会計年度に合わせて10月~翌年9月の売上高で計算しています。

1位 日本アムウェイ:989億500万円

2位 三基商事:550億円

3位 フォーデイズ:336億3700万円

  • 4位 ノエビア:311億4800万円
  • 5位 ニュースキンジャパン:300億円
  • 6位 アシュラン:211億円
  • 7位 ベルセレージュ本社:209億4700万円
  • 8位 フォーエバーリビングプロダクツジャパン:195億6200万円
  • 9位 シャルレ:165億1000万円
  • 10位 モデーアジャパン:150億円
  • 11位 ナチュラリープラス:125億円
  • 12位 モリンダジャパン:120億円
  • 13位 日本シャクリー:100億7700万円
  • 14位 高陽社:95億円
  • 15位 ドテラ・ジャパン:89億6000万円
  • 16位 セプテムプロダクツ:85億円
  • 17位 タッパーウェアブランズ・ジャパン:80億円
  • 17位 シャンデール:80億円
  • 19位 赤塚:78億円
  • 20位 グランド・イーワンズ:77億円

※ランキングは、月間ネットワークビジネス本誌と日本流通産業新聞による共同で調査したもの

売上高ランキングTOP5について

1位 日本アムウェイ

1959年に設立され、本社はアメリカ合衆国ミシガン州にあります。

化粧品や食品、洗剤などの日用品全般を扱っており、中でも主力商品は、サプリメントをはじめとした健康補助食品です。健康補助食品も、ベースとなるトリプルXをはじめ、タンパク質やビタミンC、乳酸菌など幅広く用意しています。

また、鍋や浄水器などの耐久品も取り扱っており、生活に必要なあらゆる商品がラインナップしています。

会員数も65万組を超え、国内最大のネットワークビジネスとして、10年以上ネットワークランキング1位を維持しています。

2位 三基商事

1966年に設立され、本社は日本の大阪府にあります。

化粧品・洗剤などの日用品を扱っています。日本アムウェイと比較すると商品ラインナップは少ないモノの、主力製品である栄養補助食品の「ミキプルーン」は一時期CM広告でよく見かけた商品で、認知度が高いです。

知名度が高いことが功を奏してか、商品別ランキングの栄養補助食品部門でも「ミキプルーン」が1位を獲得しています。(ネットワークビジネス2020年3月号より)

会員数は非公開です。

3位 フォーデイズ

1997年に設立され、本社は日本の東京都にあります。

健康補助食品やのサプリメントやドリンク、化粧品を扱っています。

主力製品は、「核酸」を配合した栄養補助食品と、キノコ抽出物を配合した栄養補助食品です。

中でも、核酸ドリンク「ナチュラル DNコラーゲン」は20年以上の歴史があり、会員に長く愛用されています。

こちらも会員数は非公開です。

4位 ノエビア

1964年に設立され、本社は日本の兵庫県にあります。

スキンケアやメイクアップを中心とした化粧品や一部健康補助食品を扱っています。

女性の美を追求することに重きをおき、植物研究と最新の皮膚科学を応用した商品が中心です。

30年以上にわたり「美」への探究を続けてきた甲斐もあり、商品別ランキングの化粧品部門でも「NOEVIR 505」が1位を獲得しています。(ネットワークビジネス2020年3月号より)

こちらも会員数は非公開です。

5位 ニュースキンジャパン

1984年に設立され、本社はアメリカ合衆国ユタ州にあります。

化粧品や栄養補助食品を扱い、家庭用美顔器なども取り扱っています。

化粧品の中でもフェイスケア用品が主力商品であり、クレンジング剤が人気の商品となっています。

第三者機関の調査によると、美容機器および併用するスキンケア製品の総売上高が、2017年および2018年において、世界1位となるほど、世界的な美容会社です。

ニュースキンジャパンでは、「genLOC」ブランドを商標化し、2019年にグローバルブランドの「ageLOC」へ拡大もしています。

会員数は非公開ですが、おおよそ10万組~20万組といわれています。

TOP5の会社は、健康補助食品や化粧品を中心に扱っていることがわかりますね。
MONEBLO

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

今回は、ネットワークビジネスの会社ランキングを紹介をしました。

ネットワークビジネスの売上規模は、市場全体60%を上位10社が、70%を上位20社が占めています。

上位20社に名前を連ねる会社であれば、企業としての透明性も高く、倒産リスクも低いでしょう。

ネットワークビジネスの活動を検討している方は、誘われている会社が上位20社にランクインしているか、または上位20社の売上規模と比較し、取り組むかどうかの判断材料にしてみては如何でしょうか?

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