水道光熱費

【基本料金タダ】Looopでんきとは?メリット・デメリットを解説!

looopでんき

こんな悩みはありませんか?

  • 電気代をできるだけ安くしたい
  • Looopでんきとはなにか知りたい
  • Looopでんきに切り替えようか悩んでいる
毎月の電気代が高くて困っている!節約する方法はないかな?
それなら、Looopでんき(ループでんき)はどうかな?基本料金がタダだからおすすめだよ!
MONEBLO

電力自由化によって、電力会社を誰でも自由に選べるようになりました。

つまり、自分の生活に最適な電力会社や電気プランを選べるようになったということです。

 

今回は、数多くある電力会社から、Looopでんき(ループでんき)について紹介します。

ループでんきは、ウーマンリサーチ「第34回関東エリアの女性が選ぶ新電力ランキング」で「価格満足度」、「サービス満足度」が第1位、経済産業省エネルギー庁の電力調査統計によると電気供給実績が独立系で1位という信頼のおける電力会社です。

さらに詳しく!

「独立系」とは、独立系発電事業者のことであり、自前の発電設備を持っている電力会社のことを指します。

今回は、価格とサービスの両面で満足度が高いループでんきについて詳しく紹介します。

もし今の電気代に少しでも不満や疑問を持っているなら、一度見直しを考えましょう。

LooopでんきのHPは【Looopでんき】からどうぞ。

ここがポイント!

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ループでんき(Looopでんき)とは

Looopでんき

【Looopでんき】は、株式会社Looopが提供している電力サービスです。

この株式会社Looopは、2011年4月、東日本大震災の被害を受け、複数の施設へ独立型ソーラー発電セットを無料設置したことがきっかけとなり、設立した会社です。

そのため、太陽光を源とする自然エネルギーで、他の電力会社と比べると環境にやさしいのが特徴です。

供給エリアも全国(離島を除く)に対応しているので、だれでも電力会社を切り替えることができます

そんなループでんきのメリット・デメリットを紹介します。

ループでんき(Looopでんき)のメリット・デメリット

メリット1. 基本料金が0円!

ループでんきは、基本料金が0円とかなり嬉しい価格設定となっており、電気代は使った分だけを払う(従量料金制)というシステムです。

これまでの電気代は、基本料金+従量料金で算出されていましたが、その基本料金が0円になるのは大きなメリットです。

さらに詳しく!

たとえば東京電力の場合だと、基本料金は1,144円です(従量電灯B、40Aの場合)。年間で13,728円を基本料金に払っている計算になるので、基本料金が0円なのは非常に大きなメリットと言えます。

メリット2. 契約に制限がない!

ループでんきは、解約手数料契約期限などの制限がありません。

そのため、電力会社を切り替えた後に納得がいかなかったら解約手数料が0円で解約できます。

ループでんきには、「再生エネルギーをもっと身近に感じてもらいたい」という想いがあり、負担がかかる契約期限や解約手数料をとっていません。そのため、安心して試せるのが非常に魅力的です。

メリット3. ガスとのセット割でもっと安くなる

実は株式会社Looopは、ループでんきだけでなく、ループガス(Looopガス)というサービスも提供しています。

関東エリアの都市ガス利用者限定にはなりますが、ガスも同時に利用すると、後ほど説明する従量料金が2%割引されます。

「電気もガスもまとめてLooopにする」という方にとって大きなメリットとなります。

デメリット. クレジットカード払いしかできない

電気代の支払い方法としては、クレジットカードやコンビニ払い、口座振替などが挙げられますが、ループでんきでは「クレジットカード払い」にしか対応していません。

そのため、それ以外の支払い方法を望む人には向いていないサービスです。

しかし、クレジットカード払いの方が毎月ポイントも貯まり、支払いを忘れる心配もないので、大きなデメリットになることはないでしょう。

利用可能クレジットカードはVISA、MasterCard、AmericanExpress、DinerClub、JCBカードです。

ループでんき(Looopでんき)の料金プラン

ここでは4つある個人向け料金プランについてお話しします。

最もベーシックなプランは「おうちプラン」で、ライフスタイルさえ合えばそのほかのプランも非常にお得です。

自分の電気代がどれくらい安くなるかは、【Looop】で確認できます。

おうちプラン(一般的なプラン)

おうちプランとは、一人暮らしや家族向けの最も基本的なプランです。

電気代は基本料金は0円なので従量料金のみを支払います。

エリアによって従量料金は異なります。

エリア基本料金従量料金
北海道電力0円29.5円/(税込み)kWh
東北電力0円26.4円/(税込み)kWh
東京電力0円26.4円/(税込み)kWh
中部電力0円26.4円/(税込み)kWh
北陸電力0円21.3円/(税込み)kWh
関西電力0円22.4円/(税込み)kWh
中国電力0円24.4円/(税込み)kWh
四国電力0円24.4円/(税込み)kWh
九州電力0円23.4円/(税込み)kWh
沖縄電力0円27.0円/(税込み)kWh

従量料金は上記の通りです。

それでは、一人暮らしをしている私の場合、どれくらい安くなるのか確認してみましょう。

東京電力では、47kWhで1,449円でした。

東京電力の電気代

同じ電気使用量の場合、ループでんきでは、47kWh×26.4円/kWh=1,240円となり、約210円の節約になることがわかりました。

これにより、年間で2,520円の節約になります。

もっと多い人数で暮らしていればもっと安くなりそうだね!
MONEBLO

ビジネスプラン

ビジネスプランは、大家族または大きな家に住んでいる方向けのプランです。

現在従量電灯Cを契約している向けなので、気になる方は確認してみてください。

スマートタイムプラン

オール電化の住宅に住んでいる方向けのプランです。

基本料金は変わらず0円なので、オール電化の住宅に住んでいる方やオール電化のプランに入っている方は検討してみてください。

再エネどんどん割

再エネどんどん割は、再生可能エネルギーで電気代が安くあるというプランです。

長い期間ループでんきにすると従量料金が毎年0.5円/kWhずつ減っていくというプランです。

しかし、2020年11月現在は北海道エリアのみのサービスなので、全国では利用できません。

 

契約までの流れと支払い方法

ループでんきの申し込み方法は、5分で簡単にできます。

切り替えの手続きは不要で、ループでんきが切り替え手続きや使っていた電力会社に解約の連絡もやってくれます。

そのため、サイトの申し込みフォームに従って契約するだけで大丈夫です。

ここに注意!

電話からの申し込みはできませんのでお気を付けください。

マンションでも電力会社と個人契約していれば申し込み可能です。

しかし、マンション単位で電力会社と契約している場合は申し込みできません。詳しくはマンションの管理組合に聞いてみて下さい。

さらに詳しく!

ループでんきに加入すると駆けつけサービスが24時間365日があります。通常、作業費が平日9,000円、土日祝・夜間13,000円のところ0円です。ブレーカーがよく落ちたり、停電などのトラブルの際に駆けつけてくれます。出張料、60分以内の作業は無料で受けられます。部品交換、作業内容によっては別途料金がかかってしまう場合があります。対象エリアは関東です。栃木県、茨城県、埼玉県、静岡県の一部の地域では土日、祝日、平日の夜間のお電話には翌日の営業日の訪問です。

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

ループでんき(Looopでんき)の大きな特徴として、以下の3つが挙げられます。

  1. 基本料金が0円
  2. 解約手数料が0円でなおかつ契約年数の制限がない
  3. 電力供給エリアが全国(離島を除く)

一般的な家庭であれば、「おうちプラン」を選択し、契約するだけで毎月の電気代はぐんと節約できます。

ぜひ固定費である電気代を見直して節約しましょう!ループガスの契約も併せて検討するといいでしょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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shuji

shuji

2020年から水道光熱費の節約に関する記事を執筆中です! 水道光熱費は身近だけど奥が深く、長い目で見て大きく節約できます。これから節約を始めたい方は、まずは水道光熱費を見直してみては如何でしょうか?

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