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【初心者必見】中国輸入転売の輸入代行業者を選ぶポイント!おすすめ業者5選!

こんな悩みはありませんか?

  • おすすめの中国輸入代行業者を知りたい
  • 中国輸入転売における、輸入代行業者を選ぶポイントを知りたい
  • たくさん輸入代行業者があって、どの業者を選べば良いか分からない

中国輸入転売は、個人で商品を仕入れることも可能ですが、仕入れ先によっては輸入代行業者の力を借りないと商品を仕入れることができない場合もあります。

そのため、より多くの利益を狙うには輸入代行業者を利用することをおすすめします。

しかし、輸入代行業者は数多く存在するため、どの輸入代行業者にお願いすれば良いか迷う人もいます。

そこで今回は、輸入代行業者を選ぶ際のポイントや、おすすめの輸入代行業者5つを紹介します。

中国輸入転売のおすすめ仕入れ先はこちらの記事で解説しています。

中国輸入転売の輸入代行業者を選ぶ6つのポイント

はじめに、輸入代行業者を選ぶ際の6つのポイントをご紹介します。

  1. 送料の安さ
  2. 発送の早さ
  3. 代行手数料の安さ
  4. 検品の質
  5. 連絡の早さ
  6. FBA対応の有無

送料の安さ

転売は、仕入れコストをどれだけ抑えられるかが非常に重要になります。

仕入れコストを極力抑えることができれば、少額で販売しても利益を得ることができますし、万が一商品が売れなかったとしても最小限の赤字で済むことができます。

送料は、輸入代行業者によって異なり、月額固定でかかる業者もあれば、発送した分だけの送料がかかる業者もあります。

本格的に中国輸入転売を行う場合は、月額固定で支払う輸入業者にお願いするほうが安く済みますが、試しに輸入代行業者を利用してみたい場合は、月額ではなく発送した分だけ手数料がかかる業者を選ぶようにしましょう。

ここがポイント!

中国輸入転売を本格的に行う場合→月額固定で支払う輸入代行業者
中国輸入転売を試しに始める場合→発送した分だけ手数料を支払う輸入代行業者

発送の早さ

輸入代行業者によっては、代行の依頼をしてもすぐに発送してくれない業者もあります。

転売やせどりは、商品を販売するタイミングも非常に重要になります。

特に、季節物などのトレンド商品はタイミングを逃すと、売れ残ってしまいます。

例えば、夏には以下のような携帯扇風機が良く売れます。

夏前に輸入代行をお願いしたにも関わらず、実際に商品が手元に届くのが秋以降では意味がありません。

1年間在庫を抱えてしまうことになり、キャッシュフローも悪くなるので、発送までの早さは非常に重要です。

メルカリ 季節もの商品

発送が早い業者であれば、商品が揃っていれば翌日には発送していただける業者もありますが、遅い業者であれば1週間近くかかる場合もあるため、業者選びは慎重に行いましょう。

しかし、発送の早さは実際に取引してみないと分からないことがほとんどです。

今回は、これから輸入代行業者を利用する方でも分かりやすいように、後ほど発送が早いおすすめの輸入代行業者を紹介します。

ここがポイント!

転売やせどりは、特に季節物を扱う場合、出品するタイミングが大きく売れ行きに左右します。
そのため、発送までに1週間以上かかる輸入代行業者は、避けるようにしましょう。

代行手数料の安さ

送料が安くても、代行手数料が高かったら意味ないですよね。

少しでも利益を得るためには、できるだけコストがかからないような業者を利用しましょう。

ここに注意!

代行手数料「無料」を過剰にアピールする業者は、注意が必要です。
為替レートに料金を乗せるなど、他の部分で高く請求れる可能性があるため、送料や代行手数料など合わせたコストがどれくらいかかるのか確認しましょう。

検品の質

せっかく商品が売れたのに、商品に不備があるような商品を購入者の元へ渡ってしまうと、非常に迷惑をかけてしまいますよね。

特に、大量に商品を仕入れた場合は不良品が1つや2つ混ざっていてもおかしくありません。

少しでも問題なく取引するために重要なことは、検品を行うことです。

検品に力を入れることで、不良品が購入者に渡る可能性を低くすることができます。

輸入代行業者によって、検品に対する力の入れ具合が異なるため、できる限り検品作業に力を入れている業者を選ぶようにしましょう。

ここに注意!

Amazonに直送する場合、品質が低い商品を送ってしまうと購入者から悪い評価をされてしまいます。悪い評価が多くなってしまうと、購入されづらくなってしまうため注意が必要です。また、不良品を送ってしまった場合は、返品返金を求めらられる可能性も高いです。

連絡の早さ

商品の紛失などのトラブルが起きてしまった時に、業者にすぐに連絡を取りたい場合があります。

仮に、業者との連絡がスムーズに取れない場合、トラブルの解決が遅くなってしまったり、出品先や消費者などから信用を失ってしまう可能性もあります。

そのため、できる限りスムーズに連絡が取れる業者を選定するようにしましょう。

目安は、メールの返信が2営業日以内であれば良いでしょう。

FBA対応の有無

Amazon販売を行う場合などは、FBA倉庫に商品を直接発送することが可能かどうかを調べる必要があります。

FBA倉庫に直接発送可能な業者を選ぶことで、本来自分で行う発送作業を代行していただけるため、作業時間を大幅に短縮することができます。

さらに詳しく!

FBA(Fulfillment by Amazon)とは、Amazonが注文を受けた商品の梱包から発送、決済までAmazonが代行してくれるサービスのことを言います。

おすすめの中国輸入代行業者5選

輸入大工業者は多く存在しますが、今回はその中でも特にお勧めしたい輸入代行業者を紹介します。

  1. イーウーマート
  2. Amacon (アマコン)
  3. ヲヲフェニックス
  4. ダイコー輸入.com
  5. タオバオ上海LINER

イーウーマート

イーウーマートHP画像

イーウーマート HP

イーウーマートは、輸入代行業者の中でも多くの利用者数を誇り、いわゆる業界の中では大手と言われる部類に入ります。

費用は月額19,700円 (税抜)です。

送料等を含めた金額と考えると比較的安いと言えますが、発注数量が少ない方にとっては割高となるでしょう。

イーウーマートの強みとして、以下の3点あげられます。

  1. 配送が早い (3~5日で日本住所に配達可能)
  2. FBA直送に対応している
  3. 中国側と日本側の専任アドバイザーがいる

多くの輸入代行業者は日本側のアドバイザーだけという場合が多いため、日中両国で専任のアドバイザーがサポートしてくれることは、大きな魅力です。

また、スカイプで打ち合わせが可能なため、お互いの顔を見ながら安心して取引することができます。

会員登録後1ヶ月は無料で利用できるため、興味がある場合は試しに使ってみることをおすすめします。

大手会社で安心して取引したい方は、イーウーマートを利用しましょう。

配送料代行手数料配送スピード検品の質連絡の早さFBA対応の有無
19,700円/ 月
(税抜)
無料

Amacon (アマコン)

AmaconのHP画像

Amacon (アマコン) HP

Amacon (アマコン)は、OEMに強い中国輸入代行業者として有名です。

本格的なOEMに力を入れているため、他の代行業者とは異なり、商品を制作するだけではなくマーケティングなどといった売れるために必要な知識のアドバイスをいただくことができます。

そのため、これからOEM代行を利用して本格的にOEMを始めたいという場合の方に特におすすめです。

さらに詳しく!

OEM(Original Equipment Manufacturing)とは、他社ブランドの製品を製造することを言います。OEM代行を利用した中国輸入転売のやり方については、また別の記事で詳しく解説します。

Amaconの欠点は、当日レート+1円とやや高めになっているため、既に他の代行業者を利用している方は比較して検討する必要があります。

配送料代行手数料配送スピード検品の質連絡の早さFBA対応の有無
1万円~5万円/月
(税抜)
無料×

ヲヲフェニックス

ヲヲフェニックス HP

ヲヲフェニックスは、月額費用がかからず利用できる中国輸入代行業者です。

利用した分だけ費用がかかる仕組みになっており、月額費の変わりに

  • 買付け、発送代行手数料 (商品代金×7%)
  • 検品手数料 (商品代金×7%)
  • 調査費用 (インボイス等書類作成費含む) 1,500円

などがかかります。

利用した分しか費用が発生しないため、中国輸入転売を始めたばかりの方や、取り扱う商品数が少ない方におすすです。

また、梱包材や新品OPP袋代など、他社では有料のオプションが基本的に無料であることもポイントです。

日本人スタッフが多く、商品の検品に定評があるため、中国製品に多い不良品を販売する機会を減らすことができます。

ここに注意!

FBA納品の際のラベル貼り付けは、1枚あたり10円の手数料がかかります。

配送料代行手数料配送スピード検品の質連絡の早さFBA対応の有無
重さによる商品代金×7%

ダイコー輸入.com

ダイコー輸入.comのHP画像

ダイコー輸入.com HP

ダイコー輸入.comは、購入金額によって発送料金が決まる特殊な料金体系です。

また、検品の質に定評がある業者として有名です。

2つの会員プラン(無料会員とビジネス会員)がありますが、中国輸入転売を行う場合はビジネス会員をおすすめします。

ビジネス会員になると、月額変わらず無制限に仕入れることができます。

さらに詳しく!

ビジネス会員は、月額19,800円(税抜)かかります。

日本人スタッフが対応していただけるため、安心して取引することができるのも魅力の1つです。

発送スピード他の業者と比べてかなり早いです。最短で、当日出荷も可能です。

配送スピードを重視したい方は、ダイコー輸入.comを利用しましょう。

しかし、OEMに関しては簡易OEMしか対応していないため、本格的にOEMを行いたい場合は他の代行業者を選ぶ必要があります。

配送料代行手数料配送スピード検品の質連絡の早さFBA対応の有無
19,800円/月
(税抜)
無料

タオバオ上海LINER

タオバオ上海LINERのHP画像

タオバオ上海LINER HP

タオバオ上海LINERは、中国輸入転売に慣れている中級者以上の方におすすめの輸入代行業者です。

中級者向きの理由は、商品代金5万円以下の依頼は受け付けていないからです。

その分、他の輸入代行業者と比較して安い料金体系となっております。

利用する際にかかる料金は、以下の3点のみです。

  1. 代行手数料 (商品代金の6%)
  2. 国際送料 (EMS利用で20kg未満の場合、50%オフ)
  3. 取引レート

また、サービス内容も充実しており、発注から7日以内には商品が届く対応の早さや、3重で検品を行っていただけるサポートの手厚さも魅了です。

中国輸入転売を6ヶ月以上行っており、仕入額が月5万円を超えるよ運用を継続するのであればタオバオ上海LINERをおすすめします。

継続して、より本格的に中国輸入転売を行う場合は、非常におすすめしたい輸入代行業者です。

配送料代行手数料配送スピード検品の質連絡の早さFBA対応の有無
19,700円/月
(税抜)
無料

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

今回は、中国輸入転売における輸入代行業者を選ぶポイントや、おすすめの輸入代行業者を紹介しました。

輸入代行業者を選ぶポイントは、以下の6つに注目してください。

  1. 送料の安さ
  2. 発送の早さ
  3. 代行手数料
  4. 検品の質
  5. メールのレスポンス
  6. FBA対応の有無

また、中国輸入転売におけるおすすめの輸入代行業者は、以下の5つです。

  1. イーウーマート
  2. Amacon (アマコン)
  3. ヲヲフェニックス
  4. ダイコー輸入.com
  5. タオバオ上海LINER

また5つの業者の特徴を表にしてまとめましたので、あなたに合う輸入代行業者の選択に活かしていただければと思います。

配送料代行手数料配送スピード検品の質連絡の早さFBA対応の有無
イーウーマート19,700円/月
(税抜)
無料
Amacon1万円~5万円/月
(税抜)
無料×
ヲヲフェニックス重さによる商品代金×7%
ダイコー輸入.com19,800円/月
(税抜)
無料
タオバオ上海LINER19,700円/月
(税抜)
無料

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。

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Kohei

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3年間のせどり・転売経験をもとに、マネブロでせどりや転売で稼ぐための情報を配信しています! 大学院で筋肉を学んだため、将来的には医学をより身近に届けることも視野に、マネブロで発信を学んでいます。

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