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メルカリで稼ぐ!値下げ交渉への正しい対応|転売初心者向け

こんな悩みはありませんか?

  • メルカリで値下げ交渉された時は、値下げするべき?
  • メルカリで商品を高く売るポイントはある?
メルカリを使って思ったんだけど、ユーザーから値下げ交渉って結構されるんだね。これって応じるべきなの?
値下げ交渉にも、応じるべき場合と、応じない方が良い場合があるから解説するよ!
MONEBLO

メルカリで商品を出品していると、ユーザーから価格の交渉をされることが非常に多くあります。

もちろん、ユーザーから提案された価格で販売するのも構いませんが、少しでも高く売りたいのが本音です。

今回は、ユーザーからの価格交渉への対応策を、具体的な数字も交えて解説します。

メルカリの値下げ交渉の種類

メルカリ上で行われる値下げ交渉は、「コメント欄での値下げ交渉」「オファー価格での値下げ交渉」の2パターンにわけることができます。

コメント欄での値下げ交渉

メルカリでは、コメント欄で値下げ交渉されることがあります。

コメント欄に来る値下げ交渉は、「単純に値下げ可能か聞いてくる」パターンと、「具体的な希望金額を提示してくる」パターンがあり、よくあるコメントがこちらです。

  • 購入希望ですが、こちらの商品は値下げ可能でしょうか?
  • 〇〇円まで値下げしていただくことは可能でしょうか?

コメント欄の最大の特徴は、全員からコメント欄が見えている点です。

特に、コメントされた商品に「いいね」をしている他のユーザーには通知が行く仕組みになっています。

つまり、他のユーザーが値下げ交渉をしていることがバレバれなのが、コメント欄での値下げ交渉です。

オファー機能での値下げ交渉

メルカリには、コメント欄での値下げ交渉以外に、ユーザーが販売者に希望価格を提示する「オファー機能」があります。

「オファー機能」は、オファーから24時間以内に承認すれば、オファー価格で即時契約が成立する機能です。

オファー価格で価格交渉

オファー機能は、提示された金額で受けるか受けないかの二択となるため、コメント欄の値下げ交渉のように複雑ではありません。

出品者側がオファー価格で売ると決めれば、即時契約成立することが魅力です。

一方でオファー機能は、他の販売者に通知されない仕組みだと覚えておいてください。

コメントの値下げ交渉はみんな知っている、オファーはひそかに行われるということだね!
MONEBLO

値下げ交渉に応じる判断基準「利益率20%」

メルカリ転売を副業として行う場合、最低限めざすべき利益率は20%です。

メルカリの利益は、売上から、仕入価格・メルカリ手数料・送料を引いて残った部分です。その利益が、売上に対して何%かを表すのが利益率です。

値下げ交渉に応じて利益率が20%を割るのであれば、薄利多売となり、副業としては成立しません。

副業として行うのであれば、常に利益率20%を下回らないように意識して、値下げ交渉に応じていきます。

コメントでの値下げ交渉をされた場合は、基本的には交渉に応じず「いいね強気」交渉で臨みます。

また、交渉された値下げをしても利益率が20%以上の場合もあります。

利益率20%以上の交渉の場合、コメントでの値下げ交渉は「じらし」交渉、オファー機能での交渉は交渉成立がおすすめです。

値下げ交渉のおすすめ対応
値下げ交渉コメントでの値下げ交渉オファー機能での値下げ交渉
利益率20%以下「いいね強気」交渉交渉不成立
利益率20%を確保「じらす」交渉交渉成立

交渉術1:「いいね」が多い商品は強気に

「コメント欄で値下げ交渉」される場合、商品の「いいね」が8以上ある場合は、値段交渉に強気に応じるべきです。

コメントで値下げ交渉をすると、「いいね」しているユーザーに通知がいきます。

その通知がきたユーザーが、値引き交渉が成立する前にハイエナ購入することもあるため、値下げには応じないという選択肢もあります。

また、値下げ交渉に応じないことで、値下げを待ってから買おうと思っているユーザーに対して、値下げしないことを宣言できます。

これにより、利益を高めた状態で取引を行うことができます。

一方で「いいね」が0~7の場合、利益率が10%以上であれば価格交渉に応じることも時にはありです。

さらに詳しく!

利益率が20%を下回る価格交渉でも、商品がなかなか売れずに3ヶ月以上残ってしまう場合は、商品の回転率をあげるために売りさばくのも作戦としてありです。

経験上、「いいね」が少ない商品の価格交渉を断ると、チャンスを失い長い時間商品が売れなくなります。いいねが8以上から強気に攻めましょう。

交渉術2:値下げ交渉はあえて「じらす」

ユーザーからコメント上で値下げ交渉をされた時に、ユーザーを「じらす」ことも利益を増やす上では大事な戦略です。

あまりいい表現ではありませんが、コメントをすぐ返さずに最大12時間放っておくことが非常に重要です。

これの狙いは、値下げ交渉当事者がしびれを切らすのを待つことと、値下げ交渉者以外のハイエナを待つことです。

メルカリの仕組み上、コメント上で値下げ交渉が行われた場合、商品を「いいね」したユーザーにも通知がいきます。

「いいね」したユーザーからすれば、「自分が気になった商品が、別の人との値下げ交渉で売れてしまう!」という、ある種の強迫観念にかられます。

一方で、値下げ交渉当事者は、返事を待っている間にハイエナされないかと心配になります。

その心理の溝をつき、あえて価格交渉は寝かせるべきです。

そうすると、値下げ交渉を受けている最中に、出品価格そのままでハイエナされたり、しびれを切らした値下げ交渉者に出品価格で売れたりと、値下げせずとも商品が売れることがあります。

ここがポイント!

12時間以上コメント返信しないと「対応が悪い」「誠実じゃない」と判断されることがあります。そのため、12時間以内に返事するのがベストです。

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

メルカリの値下げ交渉の種類は、「コメント欄での値下げ交渉」「オファー価格での値下げ交渉」の2パターンがあります。

値下げ交渉を受けるかどうかの判断基準は「利益率20%」であり、それを下回る転売は基本的にはやるべきではありません。

また、利益率20%以上で交渉された場合も、「いいね」が8以上ある場合は強気で交渉することができます。

コメント上で値下げ交渉をされた時に、ユーザーを「じらす」ことも利益を増やす上では大事な戦略であり、利益を増やす裏ワザです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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