水道光熱費

2020/11/23

固定費の節約|エルピオでんきで電気代を節約しよう!

「エルピオでんき」は、「価格.comの値引額ランキング」で1位を獲得している、とにかく電気代を抑えたい人におすすめの電力会社です。今回は、電気代を節約したい人に向けて、非常におすすめの「エルピオでんき」をご紹介します。

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転売

2020/11/20

メルカリで稼ぐための「いいね!」を活用した裏技|「いいね!」を5個集めるメリット

今回は、フリマアプリ「メルカリ」の「いいね!」を使った販売術を3つ紹介します。また、「いいね!」たくさんもらうコツも同時に解説するので、メルカリで収益を上げたい人、メルカリでたくさんの商品を売りたい人は必見です。メルカリ転売にも有効ですよ!

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サブスクリプション

2020/11/18

【24時間70円】傘のシェアリングサービス「アイカサ」の使い方を紹介!

70円で24時間使える!お得な傘のレンタルサービス「アイカサ」の使い方をまとめました。好きな場所で借り、好きな場所で返却できます。1ヶ月使い放題でも280円。コンビニでビニール傘を買うよりお得な「アイカサ」を紹介します!

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税金

2020/11/17

減価償却とは?対象や計算方法をわかりやすく解説!

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水道光熱費

2020/11/15

【基本料金タダ】Looopでんきとは?メリット・デメリットを解説!

基本料金が0円のLooopでんき(ループでんき)に切り替えることでどれくらい固定費を節約できるか知っていますか?定期的に電気代をはじめとする固定費を見直すことは節約に非常に効果的です。この記事ではLooopでんきのメリット・デメリットや料金プランを解説します。

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Webライティング

2020/11/13

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SEO対策をする上で、ユーザーの「検索意図(インテント)」を想定することは非常に大切です。検索意図、つまりユーザーのニーズを的確に叶える記事を書くことで、質の高いコンテンツとみなされます。この記事では、検索意図の重要性や種類についてわかりやすく解説します。

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サブスクリプション

2020/11/9

【就活生必見!】「カリクル」でリクルートスーツを無料レンタルする方法

カリクル(caricuru)では、無料でリクルートスーツがレンタルできるキャンペーンを行っています。出費がかさむ就活生の味方であるカリクルの登録方法から使い方まで、画像付きで詳しく解説します。先着5,000名限定なのでお早めに利用してくださいね!

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投資

2020/11/14

株式投資|会社四季報の読み方5【キャッシュフロー】を解説

この記事では、会社四季報の【キャッシュフロー】について解説しています。キャッシュフローでは、営業CF・投資CF・財務CFがあり、この3本柱を確認することで、「支出・収入」の流れが分かり、会社が保有している現金・現金化できる能力が分かります。

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税金

【2020年】医療費控除で所得税が安くなる?税金が返ってくる方法を公開!

こんな悩みはありませんか?

  • 医療費がかかりすぎてしまって何とかしたい!
  • 医療費控除ってどういったものなのか知りたい!
  • 医療費控除の手続き方法を教えてほしい!
この前大きな病気をしてしまって、医療費が高額になってしまったんですよ。
それは大変だったね。医療費控除を利用すれば、支払った医療費の一部が返ってくることがあるんだよ。いくら医療費が戻ってくるか、その手続き方法について解説するね!
MONEBLO

所得控除の一つである「医療費控除」を受けることで、医療費の一部が返ってきます。

年間の支出の内、医療費の割合は意外と高いのではないのでしょうか?入院治療や手術が必要になってくると、医療費もとても高額になることでしょう。

知っておいて損はない医療費控除について解説していきます。

所得税については所得税の税率は?計算方法は?で詳しく解説しています。

医療費控除とは

医療費控除とは1年間(1月1日〜12月31日)に、自分または生計を共にする配偶者や親族にかかった医療費が一定額を超えた場合に受けられる所得控除です。

サラリーマンなどの給与所得者の場合は、給与から税金が天引きされているので、還付金として税金の一部が戻ってきます。

個人事業主の方の場合は、確定申告の際に支払う税金が少なくなります。

いくら控除または還付されるのか

実際に控除される金額は以下の式で求めることができます。

医療費控除額 = 1年間で支払った医療費負担額 − 保険金などで補填される金額 − 10万円

つまり、 1年間で支払った医療費負担額が10万円を超えた場合、その超過分が控除されます。そして、その上限額は200万円となります。

ただし、その年の総所得が200万円以下の場合は「10万円」ではなく、「総所得 × 5%」を引きます。

保険金などで補填される金額は、例えば、生命保険で支給される入院給付金や健康保険で支給される出産一時金などです。この金額によっては、医療費負担額が10万円を超えたとしても控除は受けられません。

そこから実際に還付される金額は以下の式で求めることができます。

還付金 = 医療費控除額 × 所得税率

所得税率は課税所得により異なります。課税所得とは、年間の総所得から所得控除を引いた金額です。

計算例

年間総所得:500万円、年間医療費:30万円、保険金などで補填される金額:3万円の場合

まずは医療費控除額を求めます。

医療費控除額 = 30万円 − 3万円 − 10万円 = 17万円

続いて還付金を求めます。年間総所得が500万円の所得税率は20%です。

還付金 = 17万円 × 20% = 3.4万円

上記の例の場合は、医療費控除額は17万円で、還付金は3.4万円です。

ここに注意!

医療費控除額が全額戻ってくるわけではありません。医療費控除とは所得税を支払う際に受けられる所得控除の一つです。

ちなみに、医療費控除は住民税にも適用されます。

還付金 = 医療費控除額 × 住民税率10%

控除される医療費

全ての医療費が控除の対象になるわけではありません。医療費控除の対象となるもの、ならないものが存在します。

対象となるものは、病気の治療などに必要となる費用や薬代です。健康維持を目的としたサプリメントやビタミン剤、美容整形などは対象外です。

簡単な判断基準は、治療目的かどうかです。予防目的だと控除の対象にならないことが多いです。

医療費控除の対象となるもの

  • 医師に支払った診察料、治療費
  • 医師の指示による差額ベッド代
  • 治療目的のマッサージ代
  • 治療目的の松葉杖、義手・義足の購入費
  • 入院時に提供される食事代
  • 通院や入院のための交通費
  • 電車やバスでの移動が困難な場合のタクシー代
  • 治療で必要な近視矯正手術・メガネ・コンタクト代
  • 妊娠中の定期検診、出産費用
  • 治療目的の歯列矯正
  • 虫歯の治療費、入れ歯の費用
  • 処方箋による医薬品代
  • 治療目的で、病院には行かず、薬局で購入した医薬品代
通院のための交通費まで控除の対象になるのは意外ですね。
MONEBLO

医療費控除の対象とならないもの

  • 医師への謝礼
  • 美容整形
  • 医師の指示によらない差額ベッド代
  • 予防接種の費用
  • 提出用の診断書代
  • メガネ・コンタクト代
  • 健康状態で受ける健康診断や人間ドック費
  • 通院のための自家用車のガソリン代や駐車料金
  • 入院時のパジャマや洗面用具代
  • 出産のための実家への交通費
  • 美容のための歯列矯正
  • 疲労回復や病気予防目的の医薬品代

さらに詳しく!

差額ベッド代とは、入院時に支払う病室の料金のことです。基本的に1~4人の人数の少ない病室にのみかかります。

4人以下の病室は、1人当たりの部屋面積が広くなるため、設備が充実し、療養環境が整うとして「差額ベッド代」が発生します。また、正式名称を「差額室料」と言います。

治療目的以外でかかる医療費は対象外だとわかりますね。
MONEBLO

医療費控除を受けるには

実際に控除を受けるために、どのような手続きが必要か解説します。

手続きの流れ

  1. 医療費控除の申請に必要な書類を用意する
  2. 用意した書類に必要項目を記入する
  3. 提出が必要な書類を税務署に提出する
  4. 1ヶ月で指定の口座に還付金が振り込まれる

必要書類は医療費の支払いを証明する書類、医療費控除の明細書、源泉徴収票、確定申告書A、本人確認書類の5点です。

医療費の支払いを証明するためにはレシートや領収書が必要です。提出の必要はありませんが、申請から5年間は証拠として提示を求められる可能性があります。すぐには捨てないようにしましょう。

手続きのタイミング

基本的には医療費のかかった翌年に確定申告を行い、控除を受けましょう。

ただし、還付金を受け取る還付申告は、医療費のかかった翌年1月1日から5年以内であれば、申告が可能です。

ただし、何年か経ってしまうと申請を忘れたり、領収書の保管が大変です。スムーズに進めるためにも、医療費のかかった翌年に申請を行うのが無難でしょう。

まとめ この記事が30秒で理解できる!

医療費控除とは、自分または生計を共にする配偶者や親族にかかった医療費が、一定額を超えた場合に受けられる控除です。

1年間で支払った医療費が10万円を超えた場合、その超過分が控除されます。

ただし、治療目的で支払った医療費が控除の対象になります。

確定申告を行う事で控除が受けられます。

この機会にぜひ医療費の見直しをしてみてはいかがでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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