水道光熱費

固定費の節約|エルピオでんきで電気代を節約しよう!

エルピオでんき

こんな悩みはありませんか?

  • エルピオでんきについて知りたい
  • エルピオでんきへの切り替えを考えている
  • エルピオでんきでどれだけ節約できるか知りたい
電気代が高くて困っているんだよね、節約したいから電力会社を切り替えようかな。
エルピオでんきって知ってる?おすすめだから説明するね!
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電力自由化によって、電力会社を誰でも自由に選べるようになりました。

つまり、自分の生活に最適な電力会社や電気プランを選べるようになったということです。

 

今回は、数多くある電力会社から「エルピオでんき」を紹介します。

エルピオでんきは「価格.comの値引額ランキング」で1位を獲得している、とにかく電気代を安くしたい人におすすめの電力会社です

エルピオ電気の3つのプランの料金や、申し込み方法について解説していきます!

ここがポイント!

2020年11月30日までに申し込むと最大20,000円キャッシュバックされるキャンペーンが行われています。超格安電力サービス【エルピオでんき】から確認できます!

エルピオでんきとは

エルピオでんき
超格安電力サービス【エルピオでんき】

エルピオでんきとは、株式会社エルピオが運営する電力サービスのことです。

1965年創業で、長い歴史を誇ります。

広告や豪華な特典などに費用を一切かけず、その分電気代を安く設定しているのが特徴です。

基本的に大々的な広告を打たないため、あまり広くは知られていないものの、非常にお得な穴場の電力会社です。

エルピオでんきのプランごとの基本料金

エルピオでんきのプランは、「スタンダードプランS」「スタンダードプランL」「スタンダートプランライト30A」の3つのプランがあります。

家族におすすめなのが「スタンダードプランS」であり、一人暮らしや同棲におすすめなのが「スタンダードプランライト30A」です。

それぞれのプランについて解説をしていきます!

ここに注意!

2020年11月現在、エルピオでんきは、本州にお住まいの方しか契約できません。北海道、沖縄、離島では契約できませんのでご注意ください。

スタンダートプランS

スタンダートプランSは、3以上の家族におすすめのプランです。

基本料金は、各エリアによって異なるので、下の表で確認してください。

東北、東京、中部エリアで基本料金がかかりますが、それ以外の北陸、関西、中国、四国、九州エリアでは、基本料金のない「使った分だけSプラン」となります。

一般的な4人家族の場合、契約A(アンペア)数は、40~60A(アンペア)もあれば十分でしょう。

東北エリア基本料金
30A743.52円
40A937.04円
50A1171.29円
60A1497.22円
東京エリア基本料金
40A1086.8円
50A1344.22円
60A1613.04円
中部エリア基本料金
30A743.52円
40A937.04円
50A1171.29円
60A1492.22円

東京を例に、40AでTEPCO(東京エナジーパートナー)と比較すると、月々の基本料金が約58円安くなります。年間で700円程度の節約になります。

これに加えて従量課金分も安くなるので、年間で1万円近くはお得になることもあります。

スタンダートプランL

スタンダートプランLは、飲食店や7人以上の大家族の方におすすめのプランです。

一般家庭向けではないので、気になる方はエルピオでんきのHPをご確認ください。

スタンダートプランライト30A

スタンダートプランライト30Aは、1人暮らしの方や、同棲であまり電気を使わない方におすすめのプランです。

2020年11月現在では、東京都(離島以外)のみで使えるプランとなっています。

エルピオでんきTEPCO(東京エナジーパートナー)
基本料金858円858円
~120kWh21.14円19.88円
121kWh~300kWh23.03円26.46円
301kWh~25.78円30.57円

スタンダートプランライト30Aの契約アンペアの基本料金は858円で、基本料金はTEPCO(東京エナジーパートナー)と同じです。

120kWhまでの使用だとTEPCO(東京エナジーパートナー)の方がお得ですが、それ以上の電気使用量の場合はどんどん安くなり、月に300kWhの使用だと、TEPCO(東京エナジーパートナー)と比べて約463円安くなります。

この場合、年間で約5,556円の節約です。

エルピオでんきのプランごとの従量料金

つづいて各プランの従量料金プランについて説明します。

スタンダートプランS

スタンダートプランSの1kWhあたりの従量料金は、以下の通りです。

エリアアンペア~120kWh121kWh~300kWh301kWh以上
東京エリア40A18.84円23.03円25.78円
50A
60A18.65円

上記が、スタンダートプランSの東京エリアの従量料金です。

東北と中部エリアは、一律の値段となっており、東北エリアは1kWhあたり一律23.42円で、中部エリアでは1kWhあたり一律23.62円です。

スタンダードプランライト30A

2人暮らしの家庭におすすめのスタンダードプランライト30Aの従量料金は、以下の通りです。

~120kWh121~300kWh301kWh~
21.14円23.03円25.78円

月に360kWhを使う計算で、ひと月で約710円ほど節約できます。

年間で8,500円節約できるので、現在従量電灯Bの30Aで契約している方は切り替えを考えてみてもいいでしょう

エルピオでんきはどれくらい安くなるの?

エルピオでんきとTEPCO(東京電力エナジーパートナー)の従量電灯Bでどれくらい安くなるのか比較します。

条件として、スタンダードSプランで、月々の電気使用量300kW、400kW、500kWで計算します。

下記に地域ごとにまとめましたが、節約の目安ですので、必ずしもこうなるとは言えません。

年間の節約額目安
契約A(アンペア)数電気使用量300kW電気使用量400kW電気使用量500kW
東北エリア30A100円6,900円11,800円
40A1,600円8,500円15,400円
50A2,800円9,700円16,600円
60A2,800円9,700円16,600円
東京エリア40A9,000円14,500円20,000円
50A9,500円15,000円20,500円
60A10,000円15,500円21,000円
中部エリア30A1,700円7,500円13,200円
40A2,800円8,500円14,300円
50A3,400円9,200円14,900円
60A3,700円9,600円15,600円

電気の使用量が多いほど、節約効果が高いことがわかりますね。

もっと詳しくシミュレーションしたい方は、超格安電力サービス【エルピオでんき】で確認できますので、ご覧ください。

ここがポイント!

エルピオでんきのマイページで電気使用量と電気代を確認することができます。それだけでなく、30分ごとの電気使用量も確認できます。

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

電気料金が毎月高い家計は、エルピオでんきに切り替えることをおすすめします。

特に電気を良く使う家計では、年間1万円以上の節約が期待できます。

いまの電気代がどれくらい安くなるかは、超格安電力サービス【エルピオでんき】でシミュレーションできるので、試してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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shuji

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2020年から水道光熱費の節約に関する記事を執筆中です! 水道光熱費は身近だけど奥が深く、長い目で見て大きく節約できます。これから節約を始めたい方は、まずは水道光熱費を見直してみては如何でしょうか?

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