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Twitterのプロフィールの書き方を解説!誰でも簡単に実践できる5つの質問とは?

こんな悩みはありませんか?

  • Twitterのフォロワーを増やしたい
  • 簡単なTwitterのプロフィールの書き方が知りたい
  • Twitterのプロフィール画面の整え方が知りたい

Twitterで5,800人ほどのフォロワーをもち、「株式・債券などの投資」「自己投資の重要性」「お金のマインド」について発信している、たいき(@taiki194315)です。

Twitterで有益なツイートをしていても、なかなかフォロワーが増えないという悩みを持っている方は多いと思います。

どんなにツイートの質が高くても、プロフィールの書き方が悪いとフォロワーが増えない傾向にあります。

Twitterのプロフィールには、160文字以内という制限があります。

この限られた文字数の中で、このアカウントがどんな情報を発しているのかをアピールしなければなりません。

ただし、必要のない情報や無駄に長い説明を入れてしまうと、複雑な印象を与えてしまい、そのまま離脱につながってしまう恐れがあります。

逆に短すぎると、何のアカウントなのかが伝わりきらず、フォローまでつながりにくいです。

プロフィールに求められるのは、端的で効率よく多くの情報を伝えられる構成です。

今回は、たった5つの質問に答えるだけで、Twitterのプロフィールを誰でも簡単に書ける方法を詳しく解説していきます。

それでは、本編をどうぞ!

Twitterのプロフィールの簡単な書き方

プロフィールを簡単に書く方法は、次の5つの質問に答えるだけです。

それぞれの質問に対して、無理に長々と答える必要はありません。

端的に一言で答えていけば、簡潔で分かりやすいプロフィールになります。

また、それぞれの質問の答えを「|」などで区切ると見やすくなるのでおすすめです。

プロフィールを書く5つの質問

  1. アカウントのタイトルは何ですか?
  2. ターゲットは誰ですか?
  3. 伝えたいことは何ですか?
  4. あなたの経歴を教えてください
  5. 最後に一言

1.アカウントのタイトルは?

プロフィールの最初の1文は、最も重要な部分です。

このタイトルが面白そうなら続きを見てみようと思いますし、つまらないと感じればその時点で離脱してしまいます。

逆に言うと最初の1文は、ほとんどすべてのユーザーが必ずと言っていいほど読む部分でもあります。

したがって、この1文だけでアカウントの魅力や有用性を表せるとフォロー率も大きく上がります。

ちなみに私の場合は、「毎日1分で」というワードで手軽さを感じさせる内容にしています。

Twitter プロフィール

ここに注意!

誇張しすぎた表現を使ってしまうと、いわゆる釣りタイトルになってしまい、信用に関わるので注意が必要です。

2.ターゲットは誰ですか?

次に必要なのは、どんなユーザーに向けて情報を発信しているかを明確にすることです。

このとき気を付けなければならないのは、離脱を恐れてターゲットの幅を広げすぎないことです。

例えば、単純に「おいしいレストランを知りたい方へ」という内容だと、漠然としすぎていて、そもそもフォローにつながりません。

「低価格で気軽にフレンチを楽しみたい方へ」というようにターゲットを絞れば、専門性が高まり、該当のユーザーのフォローにつながります。

ターゲットは思い切って限定してしまう方が、かえってフォロー率が上がるというわけです。

3.伝えたいことは何ですか?

発信していく内容は、できるだけ具体的に書きましょう。

文字数に余裕があれば、それによって何ができるようになるのかや、具体的なメリットなども盛り込むとイメージがわきやすくなります。

Twitter プロフィール

4.あなたの経歴を教えてください。

アカウントができるまでのストーリーや最終的な目標を書くと、信頼性が上がってフォローにつながりやすくなります。

過去、現在、未来といった時系列順で書くと、ユーザーがイメージがしやすくなるのでおすすめです。

何かしらの実績がある場合は、その時期数字などを明確にして書くと説得力があり、権威性も上がります。

具体的な実績がない場合は、活動を継続していることを明記しましょう。

継続しているということは、新しい情報が入りやすいということなので、フォローする価値があるというアピールになります。

また可能であれば、年齢本業などを簡単に書いておくと、人物像がイメージしやすく信用につながります。

Twitter プロフィール

5.最後に一言

最後はユーザーへ呼びかけるような形で、親近感共感を呼応するような一言を入れましょう。

あまりにも遠すぎる人物像は、現実味が薄く、実用性も低く感じてしまいがちです。

また実用的な内容ばかりだと、文章全体が営業や売り込みのように見えて、警戒されてしまう恐れもあります。

アカウントの内容から離れすぎていなければ、プライベート的な内容を盛り込むのもおすすめです。

Twitter プロフィール

プロフィール画面の整え方

プロフィール画面には、プロフィールの文章以外にも情報を盛り込める部分が多数あります。

TL(タイムライン)のツイートからフォローまでの導線を意識して、プロフィール画面を整えるようにしましょう。

 

Twitter プロフィール

  1. ヘッダー
  2. アイコン
  3. 名前・肩書
  4. プロフィール
  5. 所在地
  6. URL(リンク)

ヘッダー

プロフィール画面の最上部に表示される画像です。

文字の入ったイラストや写真を設定することで、さらに追加の情報を伝えることができます。

ただし、情報を大量に盛り込んだ細かい画像を設定すると、無意識に抵抗を感じさせて印象が悪くなる恐れもあります。

文字を入れる際は、はっきりと大きくシンプルにまとめるとよいでしょう。

画像の推奨サイズは1500×500で、横長の3:1というやや特殊な比率なので、設定の際は注意が必要です。

アイコン

アイコンはホーム画面だけでなく、ツイートをするたびにTL(タイムライン)にも表示される画像です。

オリジナリティがあり、一目で自分だとわかるような画像を設定しておくと、印象に残りやすくなります。

例えば、フリー素材のイラストやアニメなどの拾い画などは、TL上では埋もれやすいです。

手書きのイラストや大きめの文字、またはプロのイラストレーターや写真家さんに

可能であれば、ご自身が写っている写真などを設定しておくと、さらにアカウントの信頼度が上がります。

画像の推奨サイズは400×400の正方形で、現在のTwitterのUIでは設定した際に角が削れて丸い表示になるので、その点も注意が必要です。

さらに詳しく!

多くのユーザーは、TL(タイムライン)経由でプロフィールへ移動してきます。

TLからプロフィールへの移動方法は、このアイコンをクリック(タップ)することです。

アイコンは、アカウントの顔であり、プロフィールへの導線なので特に質にこだわるべきでしょう。

名前・肩書

Twitterに限った話ではないですが、アカウントの名前は覚えてもらいやすい名前にしましょう。

具体的には、漢字の多用やアルファベットは避けて、ひらがなカタカナで認識しやすく、読み間違えが発生しないものがよいです。

名前の後ろには、必ず「@」に続けて肩書を付け加えるようにしましょう。

アイコンと同じく、名前もツイートのたびにTL上に表示されるものになります。

肩書である程度どんな活動をしている人物なのかを伝えることで、プロフィール画面への流入につながります。

プロフィール

プロフィールの上限は160文字です。

フォロワーの多い芸能人や著名人の中には、プロフィールの文字数が少ない人もいます。

すでに経歴や実績などが周知されており、改めて自己紹介をする必要がないためです。

私のような一般の活動家の場合は、誰もが初見で理解できるよう、文字数を最大限に生かしてプロフィールを整えておくことが望ましいです。

所在地

自分の拠点やお店がどこにあるのかを設定できる部分です。

実際に店舗を持っていたりする場合は、住所や店名を記載しておくとよいでしょう。

一方で、ネット上を主な活動拠点としている場合は、追加の情報を記載する部分として有効利用できます。

例えば私の場合だと、以下に続くブログのサイト説明として利用しています。

他にも、サイトの更新日時を表記したり、イベントの日程を書いたり、一時的な告知情報などを書くのもおすすめです。

URL(リンク)

Twitterの他に情報を配信しているサイトがある場合は、ここにURL(リンク)を設定しましょう。

URLはプロフィール内にも貼ることができますが、無駄に文字数を消費してしまうのでこちらに明記するのが好ましいです。

さいごに 30秒で理解できる!

普段のツイートを工夫するだけではなく、Twitterのプロフィールを整えることでフォローされる確率は向上します。

Twitterのプロフィールには160文字以内という制限がありますが、下の5つの質問に答えるだけで、簡潔で分かりやすいプロフィールを作ることができます。

  1. アカウントのタイトルは何ですか?
  2. ターゲットは誰ですか?
  3. 伝えたいことは何ですか?
  4. あなたの経歴を教えてください
  5. 最後に一言

また文章だけでなく、画像や名前・肩書を工夫するなど、プロフィール画面全体を意識して、整えるように心がけましょう。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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Taiki

サラリーマン兼ライター。投資の情報をブログを通して発信します。日本の金融リテラシーの教育場になることが目標。現在は、物流業界に勤める会社員の傍ら、投資を初心者に向けてわかりやすく解説しています。

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