水道光熱費

東急でんき|電気代を年間3,800円節約!TOKYUポイントでさらにお得に!

こんな悩みはありませんか?

  • 電気代を今よりも安くしたい
  • 「東急でんき」の料金や特徴ついて知りたい
  • 「東急でんき」に切り替えを考えている
「東急でんき」への切り替えで電気代がお得になるって聞いたんだけど、本当?
本当だよ!しかも、東急電鉄の各線を利用している人はさらにお得になるよ!詳しく紹介するね!
MONEBLO

東急東横線をはじめとする東急各線を利用している人におすすめの電力会社が、東急でんきです。

東急線を通る定期券を利用する人は電気代の割引があり、さらにTOKYU CARDでの支払いをすれば1%のポイントが付きます。

 

今回は、2016年に供給を開始した「東急でんき」を紹介します。

東急線ユーザーを中心に徐々に普及率が高まり、2020年現在では加入者が10万人もいる東急でんき。

特徴や料金プランについてわかりやすく解説します!

今の電気代で悩んでいたり、東横線をよく乗るという方は必見ですよ!

電気代をはじめとする「固定費」を節約したい人は、固定費の節約に関する記事もあわせて読んでみてください!

東急でんきの特徴とは

東急でんき

東急でんき
東急グループの東急パワーサプライが提供するサービス「東急でんき」の特徴をご紹介します。

基本料金・従量料金が安い

東急でんきは基本料金が他の電力会社と比べて安いです。

TEPCO(東京電力エナジーパートナー)と比べると、基本料金・従量料金ともに数%安く設定されています。

基本料金だけでも年間660円安くなります。

東急でんきTEPCO(東京電力エナジーパートナー)
基本料金(30A)803円858円
従量料金(~120kWh)19.77円19.88円
120kWh~300kWh26.36円26.48円

基本料金も従量料金も安いため、電気使用量に関係なくどれだけ使ってもTEPCOよりはお得です。

詳しい料金プランは次の章で解説します。

さらに詳しく!

ガス料金も平均使用量が45㎥/月だとした場合、東京ガスから東急ガスに切り替えると、年間のガス代が1,640円節約できます。

切り替えるなら電気とガスどちらも東急にすることをおすすめします。

東急線の定期券で料金がお得になる

そして、続いては東急線の定期券で通勤・通学している方にお得な内容です。

東急でんきは東急線ユーザーに優しい電力会社で、東急電鉄の通勤・通学定期券を持っている方は、東急でんき&ガスの利用料金が2年間、毎月55割引されます。

登録時に定期を持っていて、たとえその直後に有効期限が切れたとしても、2年間は毎月割引されます。

対象となる東急各線は、以下の通りです。

  • 東横線
  • 目黒線
  • 田園都市線
  • 大井町線
  • 池上線
  • 東急多摩川線
  • 世田谷線
  • こどもの国線

東急線の定期を持っているだけで2年間で1,320もお得になります。

たとえ途中から他路線を使っても、東急線内で利用している駅を登録すれば、割引対象となります。

ここに注意!

でんきとガスどちらも東急パワーサプライにすると、毎月110円、2年間で2,640円の割引となります。

東急ポイントが貯まる

定期券利用者ではなくてもお得な特徴があります。

毎月の電気・ガス料金をTOKYU CARDというクレジットカード支払うと、電気・ガス料金の1%(100円につき1ポイント)のTOKYUポイントが貯まります。

このTOKYUポイントは、東急線でPASMOを使うことでも貯められます。

貯まったポイントは東急ハンズ等で使えるので、ポイントでよりお得になりますよ。

東急でんきの料金プランとは

実際に東急でんきの料金プランがどういった仕組みでいくらなのかを解説します。

東急でんきの供給エリアは、東京電力エリアのみだよ。
MONEBLO

ここに注意!

オール電化、一括契約をしているマンションでは東急でんきを利用することができないので、注意してください。

東急でんきの基本料金

こちらのプランは、30Aからの契約です。10~20Aで契約は不可となっています。

それでは、基本料金プランです。

A(アンペア)数基本料金
30A803.0円/(税込み)kWh
40A1089.0円/(税込み)kWh
50A1320.0円/(税込み)kWh
60A1551.0円/(税込み)kWh

基本料金は上記の通りです。

東急でんきの従量料金(電気量料金)

次に、従量電灯Bの従量料金についてです。

電力量料金(1kWhあたり)従量電灯B
120kWhまで19.77円/kWh
120kWh~300kWh26.26円/kWh
300kWh28.95円/kWh

電力量料金は、上記の通りです。

TEPCO(東京電力エナジーパートナー)と料金プランを比べてどのくらい安くなるかを見てみましょう。

家族の場合

従量電灯Bの40A平均的な使用量の430kWh(/月)と想定します。

この時、5160kWh(/年)を使うことになり、年間で147,240円です。

全く同じ条件で「東急でんき」に切り替えて計算すると、120(kWh)×19.77(円/kWh)+180(kWh)×26.26(円/kWh)+130×28.95(円/kWh)に基本料金を足して、月で11,950円です。

つまり年間で143,400円です。「東急でんき」に切り替えると、年間で3,840円の節約です。

TOKYU CARDで電気代を支払うと、TOKYUポイントが年間で1,434ポイントがもらえます。東急グループをよくお使いの方や東急電鉄を利用されている方は、TOKYUポイントで買い物の支払いのときに利用できたり、PASMOにチャージできるのでお得です。

 

東急でんきでお得に東急ポイントを貯める方法

東急でんきの支払い方法は、クレジットカードまたは口座振替です。

TOKYU CARDで電気代を支払うと、毎月の電気料金の1%のTOKYUポイントが貯まります。

毎月の電気使用量と電気代は、マイページ(お客様専用Webサイト)や東急でんき&ガスのアプリから確認することができますので節約に役立ててください。

さらに詳しく!

東横線各駅にも東急でんきの申込書が置いてあるので、チェックしてみてください。

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

「東急でんき」は、2020年現在「東京電力エリア」にお住まいの方のみが契約できます

また、契約のアンペア数が30A以下の方は契約できませんので、気をつけてください。

「東急でんき」の電気代をTOKYU CARDで支払うと、東急ハンズなど東急グループの施設で使えるTOKYUポイントが1%貯まります。電気代だけでなく、お買い物にもお得です。

申し込み方法も非常に簡単です。

ぜひあなたの毎月の電気使用量と電気代を確認して、高いと感じたら切り替えを検討してみてください。東急電鉄を使っていると、よりお得になるかもしれませんよ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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shuji

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2020年から水道光熱費の節約に関する記事を執筆中です! 水道光熱費は身近だけど奥が深く、長い目で見て大きく節約できます。これから節約を始めたい方は、まずは水道光熱費を見直してみては如何でしょうか?

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