水道光熱費

出光昭和シェルで電気代とガソリン代を今よりもお得に!最大25,000円の節約が可能!

出光昭和シェル

こんな悩みはありませんか?

  • 出光昭和シェルについて知りたい
  • 出光昭和シェルへの切り替えを考えている
  • 出光昭和シェルでどれだけ節約できるか知りたい

2016年の電力自由化によって電力会社を誰でも自由に選べるようになりましたが、数多くある電力会社から「出光昭和シェル」を紹介します。

出光昭和シェルと聞くとガソリンスタンドのイメージが強いですが、電力販売にも力を入れています。

出光昭和シェルは、車をよくお使いの方におすすめの電力会社です。

出光昭和シェルの料金プランや車によく乗る方にどのようなサービスがあるのかわかりやすく解説していきます。

出光昭和シェルとは

2018年~2019年の石油売上高ランキングで2位の出光興産と3位昭和シェル石油が2019年に経営統合されてできた会社です。

昭和シェル石油は、石油事業だけでなく、不動産事業や、子会社であるソーラーフロンティアで太陽光発電を推進しており、2016年の電力の自由化で電力事業を始めました。

出光興産と昭和シェル石油は石油事業をどちらもやっていて、電力の自由化に伴い、電力事業を始めた昭和シェル石油と出光興産が統合されて、出光昭和シェルとなりました。

出光昭和シェルの料金プラン

出光昭和シェル石油のプランは、「Sプラン」「オール電化プラン」「低圧電力プラン」の3つのプランがあります。

家族におすすめなのが「Sプラン」で、深夜にお得でオール電化の住宅におすすめなのが「オール電化プラン」です。

「低圧電力プラン」は一般家庭向けではないので今回は省略します。

それでは、各プランについて解説をしていきます。

ここに注意!

2020年12月現在、沖縄エリアの方は契約できませんのでご注意ください。

Sプラン

Sプランは、電気使用量が120kwhを超える家庭向けのプランであり、カーオプションがついているので、ガソリン代が割引されます。

つまり、自家用車をよく運転する方に特におすすめのプランとなっています。

基本料金は、TEPCO(東京エナジーパートナー)と同じです。

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一人暮らし、二人暮らしでも契約はできますが、基本料金はTEPCO(東京エナジーパートナー)と変わらないですし、120kwh以上使わないと電気代は今と変わらないです。

詳しくは、従量料金のところでお話します。

一般的な4人家族の場合、契約A(アンペア)数は40~60Aとなっています。現在の検針票で確認してみてください。

北海道エリア基本料金
30A1023.0円
40A1364.0円
50A1705.0円円
60A2046.0円
東北エリア基本料金
30A990.0円
40A1320.0円
50A1650.0円
60A1980.00円
東京エリア基本料金
30A858.0円
40A1144.0円
50A1430.0円
60A1716.0円
中部エリア基本料金
30A858.0円
40A1144.0円
50A1430.0円
60A1716.0円
北陸エリア基本料金
30A726.0円
40A968.0円
50A1210.0円
60A1452.0円
関西エリア最低料金
341.01円
中国エリア最低料金
336.87円
四国エリア最低料金
411.40円
九州エリア基本料金
30A891.0円
40A1188.0円
50A1485.0円
60A1782.0円

上記が出光昭和シェルの基本料金です。

120kwh以上使わないと基本料金がTEPCO(東京エナジーパートナー)と全く同じなので、電気代はお得になりません。

さらに詳しく!

カーオプションがあり、ガソリン車は、1ヶ月に100Lまでガソリン代が2円/L割引になります。電気自動車だと、月の電気代が200円安くなります。

オール電化プラン

オール電化プランは、オール電化に住んでいる方向けのプランです。

夜に電気機器や電化製品をよく使う家庭の方におすすめです。

地域の電化会社の新オール電化に契約している方は、夜の電気料金が安くなるので詳しくは出光昭和シェルのHPをご確認ください。

低圧電力のプラン

オール電化プランは、店舗や小規模の工場などの小規模事業者向けのプランです。

一般家庭向けではないので、詳しくは、出光昭和シェルのHPをご確認ください。

Sプランの従量料金

続いて、各プランの従量料金プランについて説明します。

従量料金とは電気の使用量に応じて加算される料金のことだよ。基本料金と合わせて月の電気代になるよ。
MONEBLO

それでは、Sプランの従量料金は以下の通りです。

北海道エリア従量料金
~120kWh23.97円/kWh
121~280kWh29.02円/kWh
281kWh~30.55円/kWh
東北エリア従量料金
~120kWh18.58円/kWh
121~300kWh24.65円/kWh
300kWh~26.88円/kWh
東京エリア従量料金
~120kWh19.88円/kWh
121kWh~300kWh24.44円/kWh
300kWh~26.18円/kWh
中部エリア従量料金
~120kWh21.04円/kWh
121~300kWh24.93円/kWh
300kWh~26.29円/kWh
北陸エリア従量料金
~120kWh17.84円/kWh
121~300kWh21.08円/kWh
300kWh~22.4円/kWh
関西エリア従量料金
16~120kWh20.31円/kWh
121~300kWh24.34円/kWh
300kWh~26.69円/kWh
中国エリア従量料金
16~120kWh20.76円/kWh
121~300kWh26.45円/kWh
300kWh~26.66円/kWh
四国エリア従量料金
12~120kWh20.37円/kWh
121~300kWh25.26円/kWh
300kWh~27.75円/kWh
九州エリア従量料金
~120kWh17.46円/kWh
121~300kWh23.35円/kWh
300kWh~23.55円/kWh

Sプランは、電力を月に120kwh以上使う場合にお得です。

4人家族の場合、電気使用量の平均は400kwhほどですので、多くの人は今よりも電気代は安くなります。

1人暮らしで120kwh以上使う方はほとんどいないので、2人暮らし家族向けのプランと言えます。

それでは、次に出光昭和シェルに切り替えてどれだけ安くなるのかお話します。

出光昭和シェルはどれくらい安くなるの?

出光昭和シェルとTEPCO(東京エナジーパートナー)の従量電灯Bでどれくらい安くなるのか比較します。

ここでは、従量電灯Bの40Aで平均的な電気使用量の430kwhと想定します。

この時、1年間で5,160kWhを使うことになり、年間で147,240円となります。

同じ条件で出光昭和シェルに切り替えて計算すると、120(kWh)×19.88(円/kWh)+180(kWh)×24.44(円/kWh)+130×26.18(円/kWh)で月10,187円です。

単純計算で年間の電気代は、122,244円です。出光昭和シェルに切り替えるだけで、年間で24,996円の節約です。

電気代が安くなるだけでなく、さらにガソリン代も安くなるので、お得です。

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

出光昭和シェルは、ガソリン石油売上ランキングの2位の出光興産と3位の昭和シェルが合併してできました。石油事業の大手とだけあって電気プランを選ぶときに、カーオプションをつけると100Lまでガソリンが2円/L割引に、電気自動車だと電気代が200円引きです。

そのため、車をよく運転する方は、出光昭和シェルに切り替えることをおすすめします。

出光昭和シェルに切り替えると、40Aの従量電灯Bで電気使用量が430kwhだと毎月の電気代が10,187円です。

同じ条件で、TEPCO(東京エナジーパートナー)と比べると、に2,083円の節約年間で24,996円の節約です。

今の電気代がどれくらいなのかを把握し、出光昭和シェルに切り替えたほうが安いのであれば検討してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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shuji

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2020年から水道光熱費の節約に関する記事を執筆中です! 水道光熱費は身近だけど奥が深く、長い目で見て大きく節約できます。これから節約を始めたい方は、まずは水道光熱費を見直してみては如何でしょうか?

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