水道光熱費

「マネーフォワードの電気」の特徴や料金プランを解説!電気代を3%節約!

こんな悩みはありませんか?

  • マネーフォワードの電気に切り替えを検討している
  • マネーフォワードの電気について詳しく知りたい
  • 家計簿アプリ「マネーフォワードME」のプレミアムサービスを安く使いたい

マネーフォワードは、節約におすすめの家計簿アプリですが、電力の供給もしています。

マネーフォワードの電気の供給エリアは、全国(離島を除く)で、誰でも簡単に切り替えられますが、20A以下の方はマネーフォワードの電気に切り替えられません。

料金プランは1つだけなのでわかりやすく、地方大手電力会社より料金が3%安く設定されています。

マネーフォワードの電気に切り替えると、年間5,300円のマネーフォワードMEのプレミアムサービスが0円で受けられるのでマネーフォワードMEをお使いの方はかなりお得です。

この記事では、マネーフォワードMEのプレミアムサービスについてとマネーフォワードの電気の特徴、切り替えることでいくら節約になるかを解説します。

それでは、本編をどうぞ!

ここに注意!

マネーフォワードの電気は、オール電化の方は契約できません。

「マネーフォワードME」の使い方についてはこちらの記事で解説しています。

マネーフォワードの電気とは

マネーフォワードの電気

概要

マネーフォワードの電気は、シン・エナジー株式会社が電力を提供している株式会社マネーフォワードの電力事業です。

電力の切り替えに費用はかからず、WEB上で簡単に切り替えができます。

供給エリアは全国(離島を除く)と、幅広い供給エリアを誇っています。

運営会社

マネーフォワードの電気を運営している株式会社マネーフォワードは、2012年に5月に設立されました。

家計簿アプリの「マネーフォワードME」は、家計簿アプリ利用率ナンバー1の実績があり、個人や法人向けに金融系のウェブサービスを提供している株式会社です。

電力事業だけでなく、資産の管理、家計の管理ができるマネーフォワードMEや、自動貯金アプリのしらたま、個人向け経済メディアMoneyPLUSを運営しています。

マネーフォワードMEは利用者が2021年4月に1200万人を突破、有料サービスは30万人を突破しました。

マネーフォワードの電気を使うとマネーフォワードMEの有料サービスを無料で受けられるので、かなりお得です。

マネーフォワードの電気の3つの特徴

特徴1.マネーフォワードMEのプレミアムサービスが無料になる!

マネーフォワードの電気に切り替えると、年間5,300円で使えるマネーフォワードMEのプレミアムサービスが無料で受けられます

マネーフォワードMEのプレミアムサービスでできることを下記にまとめました。

プレミアムサービス内容
1年以上前のデータを閲覧できる1年以上前の家計簿や資産推移を振り返ることができ、毎年の支出を把握可能。
金融機関11件以上と連携できる金融機関やサービスが制限なく利用でき、クレジットカードや銀行、ポイント全てを連携してお金の流れを把握します。
連携先がデータを常に最新状態にできる全ての連絡先の最新情報を更新できます。
手間と時間をかけずに最新の資産状況を把握できます。
広告を非表示にできる広告が非表示になり、あやまって広告を押してしまうことがなくなる。
グラフで資産を見られる資産の動きを可視化。
マンスリーレポートを見られるあらゆるデータの分析と評価が凝縮され月次の情報がまとめて見られる。
ライフプランの未来設計ができるライフプランに合わせて資産の見通しがわかり未来設計できます。
トリプルバックアップで安心できるシステムセンターなどで障害があったときは、データ復旧可能。
優先サポートがある質問や不具合があった時はプレミアムユーザーが優先的にサポートされます。
サービス継続の保証サービスがあるサービスの稼働時間を99.5%以上維持することを保証します。

上記が無料で受けられるようになるサービスです。

プレミアムサービスは、独自の自社アンケートで「毎月平均29,059円の節約を実感している」という結果が出ました。

マネーフォワードでお金の管理ができ、支出もわかるので節約に繋がり、家計の管理や改善をサポートしてくれます。

プレミアムサービスでよりお得に節約してください。

特徴2.電気料金が3%安く設定されている!

マネーフォワードの電気は、地方大手電力会社より料金が3%安く設定されています。

割引率は決して高くありませんが、すべての方が確実に節約できます。

マネーフォワードの電気の料金単価は下記の通りです。

例として、東京電力従量電灯Bプランの料金単価と比べてみましたのでご覧ください。

基本料金

契約アンペア数ごとの基本料金です。

契約アンペアマネーフォワードの電気東京電力従量電灯Bプラン
30A832.26円858.0円
40A1109.68円1144.0円
50A1387.1円1430.0円
60A1664.52円1716.0円

ここに注意!

20A以下の方は契約ができません。1人暮らしの方で20A契約の方は注意する必要があります。

従量料金

1kWhあたりの料金です。

契約容量マネーフォワードの電気東京電力従量電灯Bプラン
120kWhまで19.28円19.88円
120kWh~300kWh25.69円26.48円
300kWh超過分29.65円30.57円

特徴3.解約違約金が無料!

マネーフォワードの電気は、解約時の違約金や解約手数料が無料です。

マネーフォワードの電気で期待以上に電気代が安くならず、すぐに解約したい場合でも安心して他社の電力会社に切り替えることができます。

契約事務手数料もかかりませんので、契約も安心してできます。

もしも、他社の電力会社に切り替えるときは、解約違約金、契約事務手数料があるか調べることが重要です。

マネーフォワードの電気でどれくらい節約できるのか?

1人暮らしの場合

1人暮らしで充分な電力量として、30Aで100kWh~200kWhで東京電力従量電灯Bプランとマネーフォワードの電気と比較します。

マネーフォワードの電気は、東京電力従量電灯Bプランと比べて3%電気代が安くなるので、あなたの電気代と電力量使用量の目安にして下さい。

項目マネーフォワードの電気東京電力従量電灯Bプラン
100kWh2,760円2,846円
150kWh3,915円4,037円
200kWh5,200円5,361円

このように、電力使用量に関係なく電気代が必ず3%安くなるので、電気代は確実に安くなります

電力会社によっては、電力使用量が少ないと割高になる電力もあるので、マネーフォワードの電気は、確実に3%電気代が安くのはメリットです。

ただ、1人暮らしの方向けの他社のプランもあるので、そちらも併せて比較してみてください。

4人家族の場合

4人家族でエアコンなどの使用が多い世帯向けに、50Aで300kWh~500kWhで東京電力従量電灯Bプランとマネーフォワードの電気を比較します。

こちらも電気代が3%安くなりますので、あなたの電気代と電力使用量の目安にして下さい。

項目マネーフォワードの電気東京電力従量電灯Bプラン
300kWh8,324円8,581円
350kWh9,806円10,109円
400kWh11,289円11,638円
450kWh12,771円13,166円
500kWh14,254円14,695円

他社の電力会社は、電気を使った分だけお得になる料金プランがあり、電気代がどれだけ安くなるか明確には分かりません。

しかし、マネーフォワードの電気はどれだけ使っても3%安くなるのがメリットです。

他社の使った分だけお得になる料金プランが気になる方は、他の電力会社の記事をご覧ください。

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

マネーフォワードの電気は、家計管理や資産管理ができるマネーフォワードMEのプレミアムサービスが無料で受けられお得です。

それだけでなく、電気料金が3%安く設定されているので、確実に電気料金が安くなります

使った分だけお得になるわけではなく、使用量が少なくてもどれだけ使っても3%安いです。

確実に電気代が3%安くなりますが、20A以下の方は契約ができません。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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shuji

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