水道光熱費

シン・エナジーとは?一人暮らしの電気代を安くするプランを紹介

シン・エナジー

こんな悩みはありませんか?

  • シン・エナジーに切り替えようか検討している
  • おすすめの電力会社を知りたい

SymEnergy(シン・エナジー)は、環境省が主催の第7回グッドライフアワードで協業する3社とともに「環境大臣賞地域コミュニティ部門賞」を共同受賞した電力会社です。環境大臣賞は、応募243団体のうち10団体しか受賞できませんので、信頼のできる電力会社といえます。

シン・エナジーは、環境に優しい再生エネルギーでありながら、電気代がかなり節約できる電力会社です。電気代節約と環境対策を同時に行いたい方は、是非ご検討ください。


シン・エナジーはこんな人におすすめ

電気の使用量が少ない人

シン・エナジーは電気代がかなり節約できる電力会社ですが、特に電気使用量の少ない人に効果の高い電力会社です。

シン・エナジーは電力の使用量が少ないほどお得になるようプランが設計されています。一人暮らしや共働きの家庭など、電力使用量の少ない方におすすめです。一方、他の電力会社では電力使用量が増えると電力が安くなるプランが用意されいてるので、電力使用量が多い方には別の電力会社がおすすめです。

JALマイルを貯めている人

シン・エナジーは、電気料金のお支払いで200円ごとに1マイル(JAL)が貯まります。年間の電気代が平均単身だと6万円前後、家族だと12万円前後のため、単身で年間300マイル、家族で年間600マイル程度貯まります。

旅行好きの方は、マイルが貯まるのでおすすめです。

環境にやさしい電力を重視したい人

シン・エナジーは、再生可能エネルギーの開発と供給に取り組んでいる電力会社です。

環境大臣賞である「環境大臣賞地域コミュニティ部門賞」を共同受賞しているため、環境を重視した発電に取り組んでいます。

昨今は持続可能な開発目標(SDGs)が国際目標として掲げられ、環境意識の高い方が増えてきています。そんな環境意識の高い方に、シン・エナジーはおすすめです。

ここに注意!

シン・エナジーは北海道は対象外です。北海道にお住まいの方は、Looopでんきなどの他の電力会社を検討してみては如何でしょうか。

シン・エナジーとは

シン・エナジー

シン・エナジーは、神戸に本社を構えるシン・エナジー株式会社が運営しています。

環境負荷の低い再生可能エネルギーを創る事業を全国で行い、「太陽光発電所」「地熱発電所」「水力発電所」「バイオマス発電所」といった発電所を作るだけでなく、エネルギーの地産地消や地域振興につながるような事業開発を行っています。

「電気の使用量が少ないほどお得になる」という料金形態のため、単身~2・3人暮らしの世帯も電気代がお得になる可能性があります。これは新電力の中でも珍しい形態で、単身や2・3人暮らしの世帯は、シン・エナジー一択といってもいいかもしれません。

シン・エナジーの料金

シン・エナジーのプランで家庭向きのプランは、「きほんプラン」「生活フィットプラン」「夜生活フィットプラン」の3つのプランがあります。

電力使用量が300kWh以下の場合は「きほんプラン」がおすすめで、300kWhを超えると「昼生活フィットプラン」「夜生活フィットプラン」がおすすめです。

きほんプラン電力使用量が300kWh以下の世帯向け
昼生活フィットプラン電力使用量が300kWh以上で、平日昼間に電気をよく使う世帯向け
夜生活フィットプラン電力使用量が300kWh以上で、休日・夜間に電気をよく使う世帯向け

総務省統計データより算出した「平均電力使用量」によると、2019年12月の平均電力使用量は2人世帯で307kWhです。冬は暖房器具により電力使用量が多いとはいえ、300kWhを超えてしまうようです。

きほんプラン

きほんプランは、300kWhまでを使う方向けのプランです。一人暮らし、電力使用の少ない2人暮らしにおすすめです。

基本料金は、各エリアによって異なりますが、他電力会社と比べても安く設定されています。

東京エリアのきほんプランは、以下のとおりです。

東京エリアきほんプラン
基本料金30A768.34円
40A1,024.45円
50A1,280.56円
60A1,536.68円
従量料金120kwhまで19.67円/kWh
120~299kwhまで24.78円/kWh
300kwh~27.71円/kWh

東京エリアで、TEPCO(東京エナジーパートナー)従量電灯Bと料金を比較します。

条件は、「40A」「月の電力使用量200kWh」とします。

料金シン・エナジーTEPCO差額
基本料金(40A)1,024.45円1,144.00円120円
従量料金(200kWh)4,342円4,503円161円
合計5,366.45円5,647.円281円

シン・エナジーに切り替えると、基本料金に関しては120円、200kWhの従量料金は月161円、合計281円安くなります。年間で約3,400円お得です。

その他のエリアに関しては、シン・エナジーシン・エナジーで、シミュレーションができます。

地域によって基本料金・従量料金が違います。しかしどの地域も間違いなく節約に繋がります。
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昼生活フィットプラン

昼生活フィットプランは、在宅勤務や昼間に家にいることが多く、昼にたくさんの電気を使う方向けのプランです。

は基本料金のほかに「デイタイム」「ライフタイム」「ナイトタイム」があり、時間帯によって料金が異なります。

東京エリア昼生活フィットプラン
基本料金30A471.9円
40A629.2円
50A786.5円
60A943.8円
従量料金デイタイム21.05円/kwh
ライフタイム26.09円/kwh
ナイトタイム20.98円/kwh

デイタイムの時間帯は平日9時~18時までです。ライフタイムは平日8時~9時・18時~22時と休日8時~22時です。ナイトタイムは毎日22時~翌日8時です。

夜生活フィットプラン

夜生活フィットプランは、平日に仕事や外出で家にいなく、夕方~夜にかけて電気を使う世帯におすすめのプランです。

「デイタイム」「ライフタイム」「ナイトタイム」の時間帯は昼生活フィットプランと同じですが、料金が異なります。

東京エリア夜生活フィットプラン
基本料金30A471.9円
40A629.2円
50A786.5円
60A943.8円
従量料金デイタイム33.05円/kwh
ライフタイム26.09円/kwh
ナイトタイム17.98円/kwh

夜生活フィットプランと昼生活フィットプランでは、基本料金は同じです。しかし、「デイタイム」「ライフタイム」「ナイトタイム」の従量料金が異なります。

夜生活フィットプランは、デイタイムがナイトタイムの2倍近い電気代となることがわかるでしょう。

昼生活フィットプランと夜生活フィットプランの比較

東京エリア昼生活フィットプラン夜生活フィットプラン
基本料金30A471.9円471.9円
40A629.2円629.2円
50A786.5円786.5円
60A943.8円943.8円
従量料金デイタイム21.05円/kwh33.05円/kwh
ライフタイム26.09円/kwh26.09円/kwh
ナイトタイム20.98円/kwh17.98円/kwh

昼生活フィットプランと夜生活フィットプランを比較すると、全体的に昼生活フィットプランの方が安いことがわかります。

平日日中に関しては昼生活フィットプランが12円も安い反面、夜に関しては夜生活フィットプランが3円安いので、ライフスタイルに合わせて選ばないと損をします。

また、現在の契約プランとの比較はシン・エナジーシン・エナジーで、シミュレーションしてみてください。

シン・エナジーの注意点

シン・エナジーの唯一の注意点は20A以下の契約ができない点です。一人暮らしの場合、20A以下の契約を締結している人も少なくないので、検針票でアンペア数を確認してみてください。

20Aを使用している場合、シン・エナジーの30Aに移行すると料金が高くなる可能性があるので注意してください。

まとめ 30秒でこの記事が理解できる!

シン・エナジーは、電気の使用量が少ない方やJALマイルを貯めている方におすすめの電力会社です。

プランは3つ「きほんプラン」「昼生活フィットプラン」「夜生活フィットプラン」があります。1人暮らしや電気をあまり使わない2人暮らしが特に「きほんプラン」で安くなります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

シン・エナジーの詳細は、以下から確認いただけます。

 

 

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shuji

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