水道光熱費

【1万の節約できる!】丸紅新電力のプランをわかりやすく解説!

こんな悩みはありませんか?

  • 「丸紅新電力」について知りたい
  • 「丸紅新電力」で電気代を節約したい
  • 「丸紅電力」に切り替えを考えている
  • 応援プランについて知りたい

今回は、「丸紅新電力」を紹介していきます。

丸紅新電力は、2015年11月に設立しました。丸紅新電力は、家庭用電力を2017年から始め、2018年には、業務用・家庭用で約260万kWと業界トップレベルで、申し込みも多いです。

丸紅新電力のプランは、生活にあったプランを選ぶことができるだけでなく、応援プランで好きなスポーツチームや東京交響楽団、動物保護の取り組みを応援することができます。

丸紅新電力に切り替えると、流行りの動画視聴サービス「Hulu」のチケットが1年分もらえるプランがあるので「Hulu」を利用している方にもおすすめです。

それでは、丸紅新電力のプランごとの特徴やどれだけ節約になるのかをわかりやすく解説します。

応援プランで好きなことを応援したい方、Huluを利用している方は必見です。

丸紅新電力のプランごとの特徴

1年間Huluのチケットがもらえるプランがある!

丸紅新電力の「プランH」は、旧電力一般電力事業者と同じ料金の代わりに60,000本以上の動画が観られる動画視聴サービスのHuluの12ヶ月分のチケットがもらえるプランです。

Huluの年間の利用料金である12,312円を丸紅新電力が負担してくれます。HUluを利用中の方も終了日が1年延長されます。

Hulu12ヶ月分のチケットは、供給開始から1~2週間程度で届きます。供給開始のタイミングでメールにてHUluチケットのコードが発行されますので、Huluのアカウントを登録してください。すでに登録されている方は、ログインすれば大丈夫です。Huluチケットの詳細は、Hulu公式サイトを確認してください。

電気代は安くなりませんがHuluを利用している方は、12,312円の節約になりますので、Huluを利用している方は、丸紅新電力の「プランH」に切り替えてもいいかもしれませんね。

ここに注意!

プランHに変更するときに、従量電灯で30A以下での契約、加入中のプランや適用中の割引内容によっては、デメリットが生じてしまうことがあるので気を付けてください。

応援プランが豊富!

丸紅新電力には、「マリノスプラン」「レバンガプラン」「シンフォニープラン」「しっぽ応援プラン」があり、応援プランが豊富です。

それぞれのプランの料金の一部で好きなスポーツチームや東京交響楽団、動物保護活動の応援をすることができます。プランごとの詳しい料金は、HPをご覧ください。

「マリノスプラン」と「レバンガプラン」は、電気料金の一部で応援をできるだけでなく、ファンには嬉しい特典があります。「マリノスプラン」では、選手のサイン入りモバイルバッテリーがもらえます。「レバンガプラン」では、好きな選手のサイン入りミニボールと限定生写真がもらえます。

「シンフォニープラン」は、東京交響楽団を電気料金の一部で応援することができるプランです。東京交響楽団は、日本を代表する伝統あるオーケストラですので、音楽好きの方は、「シンフォニープラン」に切り替えてみてもいいかもしれませんね。

「しっぽ応援プラン」では、電気料金の一部で、ペットの殺処分をなくす、野生動物の保護を応援することができます。アニコムホールディングスと共同しているプランです。

あなたの好きなことを応援できるプランが多くあるので、ぜひこちらも検討してみてください。

家族におすすめなプランSとその他のプラン!

1年分のHuluのチケットが不要な方、応援プランではなく、より電気代を抑えたい方は、「プランS」がおすすめです。ですので、ほとんどの方がプランSを選ぶことになります。次の章で料金プランについて説明して行きます。

昼に比べて、夜にたくさんの電力を使う方は、「ナイトおトクプラン」がおすすめです。オール電化住宅にお住まいの方や電気自動車をご利用の方は向けのプランです。ここでは、説明しませんので、詳しくは、HPで確認して下さい。

インターネットを楽しみたい方は、「丸紅新電力のひかりプラン」がおすすめです。詳しくは、ナイトおトクプランとあわせて、HPで確認して下さい。

それでは、「プランS」の料金プランについてお話します。

プランSの基本料金

プランSの供給エリアは、沖縄、離島を除く日本全国です。供給エリアによって基本料金が異なりますので、下の表で確認をお願いします。

一般的な4人家族の場合は、契約A(アンペア)数は、、40~60A(アンペア)もあれば十分でしょう。

北海道エリア基本料金
10~30A968.0円
40A1309.0円
50A1650.0円
60A1991.0円
東北エリア基本料金
10~30A935.0円
40A1265.0円
50A1595.0円
60A1925.0円
東京エリア基本料金
10~30A803.0円
40A1089.0円
50A1375.0円
60A1661.0円
中部エリア基本料金
10~40A1089.0円
50A1375.0円
60A1661.0円
北陸エリア基本料金
10~30A671.0円
40A913.0円
50A1155.0円
60A1397.0円
関西エリア最低料金
最初の15kWhまで286.01円
中国エリア最低料金
最初の15kWhまで281.86円
四国エリア最低料金
最初の11kWhまで356.4円
九州エリア基本料金
10~30A891.0円
40A1133.0円
50A1430.0円
60A1727.0円

上記が丸紅新電力の基本料金です。

東京を例に、40AでTEPCO(東京エナジーパートナー)と比較すると、月々の基本料金が約55円安くなります。年間で660円程度の節約になります。

30A以下での契約だと、基本料金が最大600円ほど割高になるので、気を付けてください。ですので、40A以上の契約で家族の方におすすめのプランです。

次に、プランSの従量料金についてです。

プランSの従量料金

プランSの1kWhあたりの従量料金は以下の通りです。

北海道エリア従量料金
最初の120kWhまで23.96円/kWh
120~280kWh28.15円/kWh
280kWh以上30.58円/kWh
東北エリア従量料金
最初の120kWhまで18.57円/kWh
120~300kWh25.33円/kWh
300kWh以上26.8円/kWh
東京エリア従量料金
最初の120kWhまで19.78円/kWh
120~300kWh26.38円/kWh
300kWh以上26.38円/kWh
中部エリア従量料金
最初の120kWhまで21.02円/kWh
120~300kWh25.49円/kWh
300kWh以上26.15円/kWh
北陸エリア従量料金
最初の120kWhまで17.81円/kWh
120~300kWh20.62円/kWh
300kWh以上21.23円/kWh
関西エリア従量料金
最初の120kWhまで17.81円/kWh
120~300kWh20.62円/kWh
300kWh以上21.23円/kWh
中国エリア従量料金
15~120kWhまで20.29円/kWh
120~300kWh24.59円/kWh
300kWh以上25.85円/kWh
四国エリア従量料金
15~120kWh20.74円/kWh
120~300kWh24.75円/kWh
300kWh以上26.95円/kWh
九州エリア従量料金
最初の120kWh17.44円/kWh
120~300kWh22.26円/kWh
300kWh以上23.6円/kWh

上記がプランSの各エリアごとの従量料金です。

東京エリアで、電気使用量が300kWh以下だとそこまで電気代は安くなりませんが、電気使用量が300kWhを超えていると電気代がより安くなります。使った分だけ、電気代が安くなるということです。

それでは、家族の場合、どれくらい安くなるのかお話します。

丸紅新電力でどれくらい安くなるの?

家族の場合で、丸紅新電力とTEPCO(東京エナジーパートナー)の従量電灯Bでどれくらい安くなるのか比較します。

従量電灯Bの40Aで平均的な電気使用量の430kwh(/月)と想定します。

この時、5,160kWh(/年)を使うことになり、年間で147,240円となります。

同じ条件で、丸紅新電力に切り替えて計算すると、月11,479円です。

つまり年間で137,748円です。丸紅新電力に切り替えるだけで、年間で約1万の節約です。

30秒でこの記事がわかる

丸紅新電力は、あなたにあったプランを選ぶことができます。

今の電気代と変わらない料金を払う代わりに動画視聴サービスのHuluを1年間、丸紅新電力が払ってくれるプランがあります。Huluの1年分のチケット12,312円が節約できます。

その他に、好きなスポーツチーム、東京交響楽団、ペット、野生動物の保護を応援するプランがありますので、好きなことを応援したい方は、こちらのプランを考えてもいいかもしれません。

電気料金が高く悩んでいる家族の方はプランSがおすすめです。プランSは、年間で約1万節約できます。30A以下での契約だと、あまり電気代が安くならないので気を付けてください。

ぜひあなたの毎月の電気使用量と電気代を確認して、高いと感じたら切り替えを検討してみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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