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新しい電気会社ハチドリ電力の評判は?自然に優しいハチドリ電力の評判と料金を徹底解説!

こんな悩みはありませんか?

  • ハチドリ電力の取り組みや特徴を知りたい
  • ハチドリ電力の評判を知りたい
  • ハチドリ電力の料金を知りたい

ハチドリ電力という名前を聞いたことはあるでしょうか?

地球温暖化の原因であるCO2の削減のため、自然エネルギー100%の電力を供給を行っている新しい電気会社のことです。

環境問題の解決や社会貢献活動にも積極的で、電気を使えば使うほど、料金が節約できて社会貢献にもつながる独特なシステムが話題を呼んでいます。

新しい事業体系かつ本来コストの高い自然エネルギーを使用しているにも関わらず、リーズナブルでいまのところ評価は高いようです。

この記事では、ハチドリ電力の特徴や評判、そしてどれくらい節約できるのかを解説していきます。

それでは、本編をどうぞ!

ハチドリ電力とは?

ハチドリ電力とは、二酸化炭素(CO2)を排出しない自然エネルギー100%の電気を供給している新しい電力会社です。

環境問題の解決や社会貢献につながるサービスの提供を掲げており、実際に年間推定2,898トンの二酸化炭素(CO2)の削減に成功しています。

ハチドリ電力の最大の魅力は、利用するだけで環境問題の解決や社会貢献につながることです。

例えば、電気代の1%を社会貢献している団体に寄付したり、自然エネルギーの発電所の増設などに役立てています。

また、電力の供給エリアが広いことや、いつ解約しても違約金がかからないことなども特徴の1つです。

CO2を排出しない自然エネルギー100%の電力を供給

ハチドリ電力では、自然エネルギー100%でCO2排出量ゼロを実現しています。

今日の世界における電気供給は約80%が火力発電によるもので、地球温暖化の原因でもあるCO2が排出される最も大きな原因です。

ハチドリ電力では、自然エネルギーを用いた発電を行うことでCO2の排出を防ぎ、地球温暖化の防止に努めています。

また、利益の一部を自然エネルギーによる発電所の増設に使用しており、ハチドリ電力の電気を利用すればするほどエコな発電所が増える仕組みとなっています。

さらに詳しく!

自然エネルギーとは、太陽光、水力、風力、地熱など「自然現象から得られるエネルギー」のことを指します。

電気代の1%を社会貢献団体に寄付

ハチドリ電力では、電気代のうち1%を社会貢献団体に寄付しています。

2021年7月現在、寄付できる団体は61団体で、実際に支援しているは4,472人にものぼります。

支援できる団体は、社会貢献をしているNPOやNGO、一般社団法人、公益財団法人、社会活動家などです。

取り組む課題もさまざまで最近話題の男女平等・LGBTQや子どもの教育・貧困、医療・難病もそのうちの1つです。

支援できる団体の主な活動

  • 子どもの教育・貧困
  • 医療・難病
  • 障害・社会福祉
  • 男女平等・LGBTQ
  • 自然環境の保護
  • 過疎・まちづくり
  • 動物保護

ハチドリ電力の評判は?

ハチドリ電力の評判は、現時点では非常に良好なようです。

ハチドリ電力は、2020年にできたばかり新しい電力サービスであり、本来コストの高い自然エネルギーを使用しています。

そのため、供給の不安定さやコストの高さが懸念されている方も多いです。

しかし実際には、大手電力会社が利用している従来の送配電網とまったく同じものを利用しているため、電力の供給は安定しています。

ハチドリ電力に変更したからといって停電しやすくなるなどということはないということです。

また料金についても、利益の上乗せ金を0円とし、電気代が高くなることを避けています。

加えて、電気を利用するだけで自然環境や社会貢献活動に参加できるということで、乗り換えを検討している人は増え続けているようです。

ハチドリ電力の料金は?

ハチドリ電力の料金は、従来の電気会社と比べると基本料はほぼ同一で、従量が安く設定されています。

そのため、電気を多く使う方にとっては大きな節約となります。

ハチドリ電力には、「スタンダートプラン」と「オール電化プラン」の2つのプランがあります。

スタンダートプランは、時間帯にかかわらず、電気料金が固定のプランです。

利用した電気量に応じて、段階的に電気料金が変わります。

オール電化プランは、夜間の電力量料金が昼間より割安になるプランです。

総使用量が多く、夜間利用が多い場合にオススメです。名前の通り、オール電化の場合に限り申し込みが可能です。

今回はスタンダードプランと一般的な電気会社として東京電力従量電灯B/Cプランを対象にどれくらい安くなるのかを比較していきます。

1人暮らしの場合

1人暮らしにおける平均的な電力使用量は、30Aで月に100kWh~200kWh程度です。

電気使用量が150kWhのとき、月間の差額は36円で、年間だと432円の節約となります。

電力使用量が少ないだけに節約額も小さくなっているというのが実際のところです。

一人暮らしの場合、従来の電気会社よりも安く利用はできますが、大きな節約につながるというわけではないようです。

項目東京電力従量電灯Bプランスタンダードプラン差額
100kWh2,846円2,826円20円
150kWh4,037円4,001円36円
200kWh5,361円5,305円56円

4人家族の場合

4人家族での平均的な電力量は、50Aで電力使用量が月に350kWh~450kWh前後です。

電気使用量が400kWhのとき、月間の差額は203円で、年間だと2,436円の節約となります。

さらに電気の使用量が多ければ、節約できる料金は大きくなります。

電気の使用量が多い場合には、ある程度大きな節約になるといえるでしょう。

項目東京電力従量電灯Bプランスタンダードプラン差額
350kWh10,109円9,945円164円
400kWh11,638円11,435円203円
450kWh13,166円12,925円241円

ここがポイント!

40Aで月に400kWhに使い、年間で4,800kWh使うと年間で2.5トンの二酸化炭素の排出が削減、178本分の植林効果があります。

まとめ 30秒でこの記事がわかる

ハチドリ電力は、電気を使えば使うほど節約につながり、社会貢献にも参加ができるという新しい電力会社です。

従来の電気会社と比較すると、1人暮らしだと年間で約432円、4人家族だと年間で約2,436円の節約につながります。

電気代の1%は社会貢献をしている団体に寄付または自然エネルギーの発電所の増設に使われるので、環境問題の解決や社会貢献にも参加できます。

安定した電気供給とリーズナブルなコスト、事業内容など多くの面で評判が良いサービスなので、電気会社の変更を考えている方は検討してみてはいかがでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

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shuji

2020年から水道光熱費の節約に関する記事を執筆中です! 水道光熱費は身近だけど奥が深く、長い目で見て大きく節約できます。これから節約を始めたい方は、まずは水道光熱費を見直してみては如何でしょうか?

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