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アスト電気とは?年間1万円以上の節約ができるアスト電気のプランを紹介

アスト電気

こんな悩みはありませんか?

  • アスト電気にするとどれくらい節約できるか知りたい

アスト電気(アストマックス・エネルギー)に切り替えた場合、どのくらい節約に繋がるのかを検証してみました。

アスト電気の基本的なプランである「ブライトプラン」は、基本料金・従量料金ともに安いので、節約効果が期待できます。

電力使用量の多いご家庭ほど節約効果が高く、東京電力から切り替えた場合だと年間1万円以上の節約も可能です。

この記事では、アスト電気に切り替えたシミュレーションと、アスト電気の特徴を整理しています。

それでは、本編をどうぞ!

アスト電気(アストマックス・エネルギー)とは?

アスト電気(アストマックス・エネルギー)の創立は1992年で、アストマックス株式会社が運営している新電力サービスです。

アストマックス株式会社は、それまでは金融・商品の取引・運用に関する事業をしていましたが、再生可能エネルギーを中心としたエネルギー事業をしています。

アストマックス・エネルギーは、北米のJust Energyグループで2017年に設立された外資系の新電力会社の日本法人の「ジャストエネルギージャパン」が前身です。

2020年4月にアストマックス・トレーディング株式会社がジャストエネルギージャパン合同会社を買収し、2020年7月から「アストマックス・エネルギー」という名前になり、総合エネルギー事業と金融事業を展開しています。

現在、再生可能エネルギー関連事業、電力取引関連事業、小売事業、アセット・マネジメント事業、ディーリング事業の5つの事業を展開しています。

アスト電気の特徴とは?

特徴1.選べる豊富なプラン!

アスト電気は、ニーズに合わせたプランがあるので、あなたに合ったプランを選ぶことができます。

プランは「ブライトプラン」「スマートプラン」「基本料金ゼロプラン」「ナイトーセイバープラン」の4つがあります。

その他に、1年間限定のお得なプランがありますので、次でお話します。

それでは、アスト電気のプランを紹介します。あなたに合ったプランが見つかるといいですね。

プラン名向いている方
ブライトプラン契約アンペアが60Aまでの方で、ひとり暮らし~4人家族の家庭向けです。地方大手電力会社より基本料金が20%安く、季節関係なく電気代が安くなります。
スマートプラン契約アンペアが60Aを超える方で、電力量使用量が多い大家族や店舗向けです。地方大手電力会社より安く基本料金が30%安く、月々の電気使用量が400kWh以上だと従来の電力会社と比べて安いです。
基本料金ゼロプラン使った分だけ払う料金体系です。広めの家や基本料金の割合が高い家庭ほどお得です。別荘など、電気を毎日使わない家はお得です。
ナイトセイバープラン夜間~早朝にかけての時間帯の電気代が安くなります。オール電化や夜間蓄熱式機器をお使いの方におすすめです。

特徴2. 1年間限定お得プラン!

アスト電気の1年間限定プランは、1年間固定料金になります。

アスト電気の1年間限定プランは、「電気放題250kWh」「電気放題600kWh」「続けてお得プラン」の3つあります。

電気放題250kWhは、毎月5,200円、1kWhの超過につき32.9です。

電気放題600kWhは毎月13,400円、1kWhの超過につき29.85です。

アスト電気の1年間限定プランは、1年間のみの利用で、その後従来のプランに切り替わります。

それでは、1年間限定プランについてと続けてお得プランの料金体系です。

プラン名ポイント契約アンペア供給エリア切り替わるプラン
電気放題250kWh毎月同じ料金で250kWhまで使い放題20A以下東北、東京、中部ブライトプラン
電気放題600kWh毎月同じ料金で600kWhまで使い放題30A以下東北、東京、中部、関西、中国、四国、九州ブライトプラン、スマートプラン
続けてお得プラン3月、6月、9月、12月の基本料金が無料アンペア契約されている方東北、東京、中部、関西、中国、四国、九州ブライトプラン、スマートプラン

特徴3.解約金・違約金がなし!

アスト電気は、解約金・違約金がかかりませんので、電力会社を切り替えたいとき、契約のときは、安心して切り替えることができます。

電力会社によっては、解約金・違約金、契約事務手数料がかかりますので、アスト電気は優良な電力会社といえます。

アスト電気に切り替えるのは簡単ですし、途中で解約も容易にできますので、電力会社の変更を考えている方は、ぜひご検討下さい。

アスト電気の料金プラン

アスト電気の4つのプランの中で、一人暮らしから4人家族向けの「ブライトプラン」について料金を紹介します。

その他のプランに関しては、アスト電気のHP内「基本プラン」で簡単にご確認できます。

アスト電気「ブライトプラン」の基本料金

アスト電気「ブライトプラン」の基本料金を東京電力従量電灯Bプランと比較すると、どのアンペアで契約しても安くなります。

4人家族の場合は、30Aや40Aの契約が多いので、114円か172円安くなります。

契約アンペア東京電力従量電灯Bプランブライトプラン差額
10A286円228.8円57.2円
15A429円343.2円85.8円
20A572円457.6円114.4円
30A858円686.4円171.6円
40A1,144円915.2円228.8円
50A1,430円1144.0円286.0円
60A1,716円1372.8円343.2円

アスト電気「ブライトプラン」の従量料金

アスト電気「ブライトプラン」の基本料金を東京電力従量電灯Bプランと比較すると、電気使用量が増えると安くなります。

300kWh以上になると1kWhごとに3.58円安くなるので、大きな節約効果があります。

プラン名東京電力従量電灯Bプランブライトプラン差額
120kWhまで19.88円19.86円0.02円
120kWh~300kWh26.48円24.95円1.53円
300kWh以上30.57円26.99円3.58円
基本料金も従量料金も安くなるので、節約に繋がりますね。
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アスト電気に切り替えるとどれだけ安くなる?

1人暮らしと4人家族で東京電力からアスト電気の「ブライトプラン」か「基本料金ゼロプラン」に切り替えた場合の節約効果を測ってみます。

1人暮らしでアスト電気に切り替えた場合

1人暮らしは、30Aの契約で充分であり、月100kWh~200kWhの利用がほとんどです。

以下の表で「東京電力従量電灯Bプラン」とアスト電気で比較します。

100kWhの場合は「基本料金ゼロプラン」が安くなりますが、150Whで「ブライトプラン」のほうが安くなります。

電力使用量東京電力従量電灯Bプランブライトプラン基本料金ゼロプラン
100kWh2,846円2,672円2,580円
150kWh4,037円3,819円3,870円
200kWh5,361円5,065円5,160円

4人家族でアスト電気に切り替えた場合

4人家族やペットを飼育しているなど、電力使用量を多い世帯で「東京電力従量電灯Bプラン」と料金を、基本的な50A350kWh~450kWh前提で比較します。

電力使用量が大きくなると、「基本料金ゼロプラン」が安くなります。

「ブライトプラン」に切り替えると月間752円(年間9,024円)から節約になります。

「基本料金ゼロプラン」に切り替えると月間1,079円(年間1,2948円)から節約になります。

いずれにせよ高い節約効果が期待できますね。

電力使用量東京電力従量電灯Bプランブライトプラン基本料金ゼロプラン
350kWh10,109円9,357円9,030円
400kWh11,638円10,717円10,320円
450kWh13,166円12,066円11,610円

まとめ この記事が30秒で理解できる

アスト電気は、「ブライトプラン」「スマートプラン」「基本料金ゼロプラン」「ナイトセーバープラン」の4つがあります。

豊富なバリエーションのプランがあるだけでなく、他の電力会社にはない1年間限定プランがあり、アスト電気に切り替えると電気代がかなりお得になります。

1人暮らしでも4人家族でも節約になり、解約金や違約金もかからないので十分におすすめできます。

電力会社の切り替えを検討している方は、検討してみてはいかがでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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shuji

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