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【初心者向け】Adobe Photoshop(フォトショップ)の使い方を解説!

こんな悩みはありませんか?

  • Adobe Photoshop(フォトショップ)の使い方が知りたい
  • 自分で画像加工をしてみたい
  • 副業に役立つスキルを身につけたい
画像加工やWebデザインのような、クリエイティブな副業をしたいんだけどどうすればいいの?
それなら、「Adobe Photoshop(フォトショップ)」がおすすめだよ!画像の加工や編集が簡単にできるんだよ。
MONEBLO

Adobe Photoshop(以下Photoshop)は、画像の加工や合成・Webデザイン・イラスト制作・アニメーション制作などの作業が行えるソフトウェアです

プロのクリエイターにとってなくてはならない存在のPhotoshopですが、実は副業を始める方にもおすすめできるソフトウェアです。「難しそう」と思われがちですが、実は初心者の方でも簡単に、感覚的に使うことができます。

この記事では、Photoshopでよく使う「画像の切り抜き」を中心に機能を解説します。

※この記事で使用しているのは、Photoshop2020, MacBookProです。

 

Adobe Photoshop(フォトショップ)とは

Photoshopは、画像の編集ができるソフトウェアです。「フォトショ」と省略して呼ばれることもあります。

1990年からAdobe社によって提供されており、画像編集の代名詞的なソフトウェアです。

写真の加工はもちろん、画像合成やイラスト制作、Web制作などあらゆる作業を行うことができます。

クリエイティブ系の業界では必ずと言っていいほど利用されています。

 

ポスターなどの平面デザインができるAdobe Illustrator(イラストレーター)とともに、世界で最も使われているクリエイティブ系のソフトウェアです。

さらに詳しく!

Adobe Illustratorは、線や面、文字などを組み合わせてグラフィックデザインをするためのソフトウェアです。

イラストレーターの使い方はこちらの記事を参考にしてください。

Photoshop(フォトショップ)でできること

ここでは、Photoshopを使ってできることを紹介します。

  • 写真の加工
  • 画像合成
  • ポスター制作
  • Webデザイン
  • イラスト作成
  • アニメーション作成
  • グラフィックデザイン

これら以外にも、画像に関するあらゆる作業をPhotoshopで行うことができます。

 

写真・画像加工やデザインができるようになると、LINEスタンプやグッズなどを作って販売する副業ができるようになります。

また、グラフィックデザインやWebデザインを学べば、企業などから仕事をもらえたり、ココナラなどのスキルを活用できるサイトで重宝されたりします。

 

そのため、本業で使う以外にも、「自分の制作物でお金を稼ぎたい!」「クリエイティブな副業がしたい!」という方におすすめできるソフトウェアです。

 

Photoshop(フォトショップ)のメリット

使い方の解説記事がWeb上に多数公開されている

Photoshopは世界で最も多くの人に利用されている画像編集ソフトウェアです。

そのため、Web上に使い方を解説している記事が多く、少し調べれば使い方を学ぶことができます。

さらに書店に行けば、Photoshopの使い方を解説した本がたくさん並んでいます。

他の画像編集ソフトウェアと比較して圧倒的に情報量が多いことが、Photoshopを使う大きなメリットです。

常に最新状態のソフトウェアが利用できる

現在販売されているPhotoshopは、サブスク形式(サブスクリプション形式)での販売です。

さらに詳しく!

サブスクリプションとは、「定期購読」の意味です。料金を支払って、一定の期間サービスを利用するシステムのことを言います。最近では雑誌やスマホアプリ、PCソフトなどでサブスプリプション形式の契約が増えています。

定期的に利用料を支払う必要があるものの、常に最新版の機能を使うことができます

Photoshopは一年に数回アップデートが行われ、そのたびに便利な機能が追加されます。

特に操作に慣れていない初心者の方こそ、最新版の便利な機能を使うことをおすすめです。

Adobe CCを安く使う方法はこちらの記事で解説しています。

Photoshopのデメリット

Photoshopのデメリットは、サブスク形式の支払い方法なので、定期的に利用料金を支払う必要があります。

Photoshop単体の利用だと、1年間で税込み28,776円かかるので、明確にPhotoshopを使いたい目的がある方におすすめします。

以下の記事でPhotoshopを安く使う方法を解説しているので、参考にしてみてください。

Adobeのサブスク(Adobe CC)についてはこちらの記事で解説しています。

Adobe Photoshop(フォトショップ)の導入・登録方法

PhotoshopはAdobeのWebサイトからダウンロードすることができます。初めて使う方は7日間無料体験ができます

無料体験の方法

1下記のAdobeサイト内のページにアクセスし、右上の「無料で始める」をクリック

Adobe Photoshop

2プラン選択画面で「始める」をクリック(フォトプランがお得です。)

3メールアドレスを入力4クレジットカード情報、名前、郵便番号を入力

 

以上でPhotoshopの無料体験版(仕様は通常版と同じ)がダウンロードできるようになります。

 

ここに注意!

7日間が経つと、登録したクレジットカードから月額もしくは年間料金が引き落とされ、通常プランが始まります

もし使用をやめたい場合は、7日以内にプランを解約することで料金を支払わずにやめることができます。

お試しで7日間だけ使ってみるのもいいかもしれないですね。

Adobe Photoshop(フォトショップ)の基本的な使い方

ここでは、Photoshopの基本的な使い方について解説します。

Photoshopはすべての機能を説明することはできないほど高機能なので、今回は使う機会の多い「画像の切り抜き」機能について解説します。

Photoshop(フォトショップ)を使う準備

Photoshopのアイコン(Ps)をクリックして、Photoshopを起動します。画像の切り抜きに使用する写真を用意します。

今回はフリー画像サイト「ぱくたそ」から猫の画像をダウンロードしました。

Photoshop(フォトショップ)の画面レイアウト

Photoshopで画像編集する際は以下のような画面で行います。

 

中央に編集する画像データが配置されます。

左端に並んでいるのは、「選択ツール」や「移動ツール」など、画像編集に使うツールです。

右端に並んでいるのはレイヤーパネル(複数の画像の重なり順を操作する場所)や色調補正などのボタンです。

基本的に、左端のツールを選び、画像に対して編集をかけていくという流れで編集をします

Photoshopの画像は、レイヤーという層を重ねて表現してあります。レイヤーが上になれば画面上での表示も上になります。

 

画像編集をしてみる -切り抜き編-

1Photoshopを起動して、「開く」をクリック
2加工したい画像を選択して開く

3画面上部のメニューバーで、「選択範囲」→「選択とマスク」をクリック

4「被写体を選択」をクリック

5猫だけが選択される(赤い部分は非選択)

6エンターキーを押す(選択範囲が作成される)

7メニューバーの「ウィンドウ」→「レイヤー」をクリック(レイヤーパネルが表示される)

8レイヤーパネル内の「マスクを作成」ボタンをクリック

9猫だけが切り抜かれた状態になる

以上が画像の一部を切り抜く方法です。

今回のように切り抜く対象(猫)が背景とくっきり分かれている画像を使うと、Photoshopが切り抜き対象を自動で認識して簡単に切り抜くことができます。

切り抜く対象の色が背景色と似ていたり、形が複雑だったりすると、手動で切り抜く必要があります。

初めてPhotoshopを使用する方は、切り抜き対象がはっきりしている画像を使うとやりやすいでしょう。

画像編集をしてみる -合成編①-

切り抜いた猫の画像を使って、画像合成をしてみます。

1レイヤーパネルの「塗りつぶしまたは調整レイヤーを新規作成」ボタンをクリックして、「べた塗り」をクリック2「カラーピッカー」が現れるので、好きな色を選択3レイヤーパネルで、「ベタ塗り1」をドラッグしてレイヤー0(猫)の下に移動させる4猫がベタ塗りレイヤーの上に現れる

5完成!

以上の操作で、切り抜いた猫と、色付きの背景を組み合わせた画像を作ることができました。

画像編集をしてみる -合成編②-

合成編①では、色付きの背景を使いました。

今度は背景に写真を設定してみます。合成編①の続きから作業をします。

1背景に使いたい画像を、Photoshopの画面上にドラッグする2レイヤーパネル上で配置した背景画像をドラッグし、猫の下に持ってくる

3完成!

切り取った猫の画像と背景を組み合わせて、新しい画像をつくることができました。

今回は猫の位置やサイズ、色調などの調整をしていないため合成感が強い画像になりましたが、様々な調整を行うとよりリアルな画像を作ることができます。

画像として書き出す

作成した画像を画像ファイルとして保存します。

 

1メニューバーの「ファイル」→「書き出し」→「書き出し形式」をクリック

2書き出したいファイル形式(JPGやPNGなど)を選び「書き出し」をクリック

基本的な使い方は以上です。

まとめ 30秒でこの記事がわかる!

今回はPhotoshopの機能の中でも、特に使う頻度の高い「画像の切り抜き」について解説しました。

切り抜く対象がはっきりしていて、背景とくっきり分かれている場合は自動で認識してくれ、簡単に切り抜けるので、まずはそういった画像から切り抜きを始めましょう。

 

Photoshopはこの他にも説明しきれないほど様々な機能を持っているので、色々試して見るといいでしょう。

インターネット上に情報はたくさんあるので、ぜひ参考にしてください。

慣れてきたらクリエイティブ系の副業に活かせるかもしれないですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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