好きなエコノミスト中原圭介さんの著書お金の神様 資産を守る、投資で儲ける!
を読みました。
「お金の神様」は週刊現代で毎週掲載されているコーナーです。
毎週、チェックするだけでかなりお金、経済について考えることができるのでお薦めです。
中原さんは特定の投資商品を薦めたり、銘柄を薦めることはあまりしません。
大きな経済の流れを読むことが大事だと常々おっしゃっています。
そして、ニュースの読み方や情報の探し方、受け取り方などもよく提言されています。
人によって色んな考え方があるので、中原さんの考え方(例えば国債買い支え反対など)に共感したり、賛同できなかったりと様々だと思います。 お金のことに限らずですが、色んな人の考え方にできるだけ増えることで、知識が広くなり、自分なりの解釈に自信も持てるようになるのではないかと思います。
「お金の神様」に好かれるように日々努力ですね♪
お金の神様 資産を守る、投資で儲ける!



財務省がフリーペーパーに掲載した国債の広告が話題のようです。
「国債を持てる男子は、女性にモテる!!・・・か?」というキャッチコピーだそうですが、因果関係がよく分かりません(笑)
5人の女性が結婚相手の理想を語り、「未来の旦那様ははお金に真面目な人がいい」などのコメントをしています。
国債3年ものも新しく作られ、どうにかして国債の購入者を増やしたい財務省が考えた一つがその広告になったのでしょうか。
国債を購入している男子がモテるか否かは別として、お金に対してきちんと考えている人、勉強している人をパートナーに選びたいという気持ちは分かります。
離婚の原因となる価値観のズレですが、金銭面の価値観のズレはその中でもかなり深刻だと思います。
婚活世代もそうでない世代もお金について真剣に考える必要がある時代になったと思います。


大変プライベートなネタですが、先月、我が家に家族が増えました。
妊娠、出産と貴重な体験ができました。
これから一生、その子の親としての責任があると思うと大変ですが、子供という存在は思っていた以上にかわいく、メロメロです。
しかし、かわいい と言っているだけでは済まない子育て!!
私のライフプランに子供という存在が組み込まれました。
子供に限らずですが、将来にわたる計画は都度都度見直す必要があります。 シングルか結婚するのか、子供を持つのか等々
また同じような内容でも、そのイベントが何歳の時に来るのかということや
その人の現在の年齢や仕事、住居、資産状況など全ての人が違います。
自分の現状はどうなのか 今後どうしたいのか としっかりと見つめることが非常に重要ですね。 もしその結果にショックを受けたとしても・・・
早く気付けば気付く程、今後の対応策も取りやすくなります。
ちなみにかわいい我が子ですが、ベビーグッズにほとんど費用をかけていません。その辺りのお話も今後の記事で紹介したいと思います。


FPジャーナルという日本FP協会に登録していると、送られてくる月刊誌があります。
FPジャーナルというタイトルそのままの内容です。
今回は、4月1日に施行された「保険法」についての特集でした。
特集とは別に「小学生『夢をかなえる』作文全国コンクール」の入賞作品が発表されておりました。
今回で3回目のコンクールですが、毎回、受賞作品は小学生なのに立派な・・・ と感心する内容です。
自分の夢を紹介するとともに何故その夢を持っているのか、
その夢の実現するためにどのようにするかということを作文に
しています。FP協会主催ということでライフプラン付です。
入賞者は小学校5,6年生が多いですが、現在から夢実現の
20代前半~20代後半までのスケジュールを細かく考えています。
いつまでに英語をマスターする (TOEICの目標点数を記載している子も)
いつ中国語をマスターする
どの大学で学ぶ
いつどこへ留学する
体を鍛える
コミュニケーションスキルを身につける などなど
自分の夢実現のために何が必要でそのためにどうするかということを小学生の段階で考えるなんてすごいなあ と自分の小学生時代を
思い返し感心してしまいました。
夢が目標が途中で変わったとしても、それまでの経験や努力、自分でじっくりと考えたことは全て自分の力となるでしょうね~
○○コンサルタントになる という夢を持っている子もいましたが、私が小学生の頃、コンサルタントなんて単語知らなかったなあ と思い返しました・・・


昨日、テレビで「深イイ話」という番組が放映されていました。
たまたま観た時間帯はミュージシャンにまつわる深くてイイ話が紹介されており、スガシカオさんの言葉が深いと思いました。
スガシカオさんが若い方によく「夢を見つけたいが、自分には夢がない どうしたらいいですか」と聞かれるそうです。その時にいつも答えるのが「夢がないなら、今はお金を貯めたらいい」というものだそうです。
ミュージシャンの答えとしては意外かもしれませんね。
本当の夢が見つかった時にお金がないから諦めるのは切ない それなら今はお金を貯め、本当の夢が見つかった時に備えておけばいい という理由です。
当たり前のことですが、本当にその通りだと思います。
自分の人生を考えた時に人生プランとお金の関係は切っても切れないものです。老後が不安だというだけで今の生活を犠牲にして貯蓄だけする人生は人生を楽しめていないと思いますし、反対に計画なく散財すると幸せな人生とはほど遠くなるでしょう。
まずは現状把握と自分の人生プラン、目標などをきちんと設定することによって必要金額を導くことが大切ですね!


21日にアメリカの医療保険の抜本改革が下院通過で事実上決着しました。
この改革が通らないことには、支持率低下中のオバマ大統領は更に窮地に立たされたことでしょう。
先週ちょうど ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書) を読んでおり、アメリカの医療保険問題も気になっていたのでとてもタイムリーなニュースでした。
アメリカは日本と違い、国民皆保険ではないですが、この法案によって医療保険加入を義務化します。
国民皆保険に近づくこととなり、無保険者が3200万人減少、医療保険加入率が85%から95%になります。
高所得層は追加増税となるそうです。
しかし、公的保険制度の創設の有無など今後の課題も多そうです。
日本は日本で高齢者が増え、医療費が増えていくなか、現行の制度がいつまできちんと機能するか心配な面もあるなあと思います。
ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
医療保険制度以外にも教育ローンの不良債権化問題、刑務所ビジネスについてなどアメリカが抱える問題と一部の儲かる人がいるためにその仕組みが成り立ち、多数の貧困層がその仕組みに飲み込まれている現状が紹介されており、とても興味深い本です。
前作のルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) もおもしろかったです。


本日、2010年2月22日の日経朝刊に衝撃的な記事が掲載されていたのでご紹介です。
その内容とは・・・
国と地方を合わせた政府部門の資産から負債を差し引いた「正味資産」が2009年待つに初めてマイナスに転落したようだということでした。
民間企業で言えば「債務超過」!! の状態です。
債務超過の会社の社債や株を購入したい人は少ないと思います。
民間企業の社債にあたるものが国の場合は国債です。
困った時の国債頼りもそろそろ限界ではないでしょうか。
金融リテラシーを鍛える上で、マネーセンスや金融知識をつけると同時に日本国や世界の状況も時々チェックすることによって自己防衛できればベストではないかと考えます。


冬物SALEもそろそろ最終になってきていますね。
最近は70%OFFや80%OFFのブランドもあって、定価で購入するのが馬鹿らしくなりそう・・・
女性にとって、美容代、服飾代はかなり大変ですよね。
かと言って諦めるのは哀しいし・・・
私もネット、アウトレット、ファミリーセールなど駆使して、どれだけお得に購入できるかに挑戦状態です(笑)
ところで、購入したもの自慢する際に関西人と関東人で違いがあると聞いたことがあります。
【関西】
「これ いくらで買ったと思う?」
「うーん いくらだろ・・・」
「実は、○○○○円!!」
「えー すごーい 安ーーーい」
※こんなに素敵なものをこんなに安く買った私自慢 これが関西です。
【関東】
「これ いくらで買ったと思う?」
「うーん いくらだろ・・・」
「実は、○○○○円!!」
「えー すごーい 高い!!」
※こんなに素敵なものを購入した私自慢 これが関東です。
この点で、私は100%関西人です。 購入したものを夫に見せ、「えー それそんな値段で売ってんの??」と言われることに喜びを見出します。 最近では、お得なものしか買ってこないとばれて、驚いてくれないのが悔しいです。
関西の方、関東の方、この説あたっていますか?
saleはテンションが上がりますが、安物買いの銭失いにならないようにお得な良い品物をゲットしたいですね♪


今年のお正月は寒かったですが、素敵な新年を迎えられましたでしょうか。
クリスマスの華やかムードも好きですが、お正月の厳かなムードも気が引き締まり良いものですね。
私はお正月に毎年目標リスト&夢リストを作成しているので、今年も作成しました。
自己啓発本や成功本ではよく取り上げられている方法ですが、書いておくとかなり効果があります。
目標から具体的行動に落とし込む、手帳に書いておく 人によって方法は違いますが、自分がしてみたいなと思うものだけを取り入れてみるとよいかと思います。
そんな中、年末に読んだ 本田直之氏の パーソナル・マーケティング の中のワークを一緒にしてみるのもおもしろいと思いました。
自分が本当にしたいこと 自分の強み 自分をどうブランディングするか ということを再考するためにとても分かりやすい本だと思います。
2010年、まずは健康であり、そして目標や夢を少しでも多く叶えられる一年にしたいと思います。
このブログを読んで下さった方の2010年が素敵な一年となりますように♪
パーソナル・マーケティング


「ひとり暮らししようかな」
と会社の同僚のつぶやきです。
半年位前にもつぶやいていましたが、その時は、お家賃を払うのがやっぱりもったいない、実家のほうが楽だし ということでお流れになったようです。 しかし、一人暮らし願望が再熱した模様です。
いいなと思った部屋があるというので聞いてみると・・・
お家賃が収入の4割を占めています!!
収入額にもよりますが、3割までに抑えたほうが良いですね。
特にローンを組む場合は、借りることのできる金額と返済できる金額は違うということを認識しておく必要があります。
最近は不況の影響で、ローン返済が滞り、折角購入したマイホームを手放す方も増えているとニュースもちらほら聞くので要注意です。
家計調査(総務省)の統計で住宅ローン返済世帯の収入と支出をまとめたものがありますが、それを見ると収入に対して住宅費が占める割合は20%前後となっています。 一戸建ての方や返済がほぼ終わっている方もいると思われるので、低めの割合になっていますが、参考になる数値かなと思います。
2009年の税制改正による住宅ローン減税の拡大や不動産価格下落など、マイホームの買い時? と思うようなニュースも多いですが、購入後長く続く返済についてきちんと計画をたてることが最も大事だと思います。
係数というとエンゲル係数が思いだされますが、住居費、教育費、娯楽費等々、収入に対して何割なのかということを係数でみてみると多すぎかも? 少なすぎかも?と感覚的に分かってよいと思うので試してみてください。












