ふるさと納税でお得に稼ぐ方法【ポイントサイト経由】

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自治体への寄付を行うと、金額に応じて税金の還付・控除が受けられる制度、ふるさと納税。

実は、ポイントサイトを経由させることでかなりお得になります。

ふるさと納税とは

ふるさと納税(ふるさとのうぜい)とは、日本の個人住民税の制度の一つで、日本国内の任意の地方自治体(都道府県、市町村および特別区。以下同じ)に寄付することにより、寄付した額のほぼ全額が税額控除されるものである(ただし一定の制限や限度がある)。「ふるさと寄付金」とも呼ばれる。

wikipediaより引用

自分の好きな自治体に寄付することで、名産品が貰え、さらに税金が安くなる制度。
所得によって限度額がありますが、寄付金額ほぼ全てが税金から控除されます。
実質2000円で名産品が大量に購入できます。

ふるさと納税の仕組み

ふるさと納税には自己資金が2000円必要です。寄附金から2,000円を差し引いた分を、所得税と住民税から還付・控除してもらえます。所得税の場合は当年分から、個人住民税の場合、翌年6月以降分から減額されます。
ただし、還付・控除が受けられる寄付額には、上限額が設けられています。上限額は給与収入(年収)や家族構成で異なります。上限額のシュミレーションはこちらで行えます。

ふるさと納税のやり方

✅上限額を調べる

収入によって控除される金額に制限があるので、こちらで調べましょう。
限度額ぎりぎりまで寄付するのがお得。

✅ふるさと納税サイトで検索

ふるさと納税サイトで欲しい名産品や寄付したい自治体を検索。
楽天ふるさと納税が使いやすい。普段のショッピングの感覚で使えます
楽天カードがあると、もっと楽天ポイントが貯まります。

✅寄付先の自治体を決め、寄付

寄付したい自治体や、好みの名産品を探しましょう。
食品からマンホールの蓋まで、様々な返礼品があります。
複数の自治体に寄付できます。(A市に1万円、B市に2万円など)

✅証明書を受領

寄付を行うと、寄付先の自治体から証明書が届きます。
確定申告やワンストップ制度に使用します。
大切に保管しましょう。

✅名産品が届く

各自治体から返礼品が届きます。
到着時期は自治体によってまちまちです。

✅申告し、税金が控除される

2000円を除く分が安くなります。(5万円寄付なら、4万8千円)
確定申告を行う場合は、今年度所得税から一部還付、残りが来年度住民税から減額です。
ワンストップ制度を利用する場合は全て翌年の住民税から減額されます。

ポイントサイトでポイント2重取り

ふるさと納税サイトで使いやすいのは楽天ふるさと納税ですが、楽天ふるさと納税は楽天市場の一部であり、ポイントサイト経由でアクセスできます。ポイントサイトについて詳しい説明はこちら

ポイントサイトを経由させ購入すると、購入代金の数%がポイントサイトのポイントとして獲得できます。楽天ポイントも獲得できるのでさらにお得。
例えばハピタスであれば購入代金の1%。10万円の寄付を行えば、1000円分のポイントが獲得できます。

おすすめはポイントタウン

楽天市場での購入は、どのポイントサイトでも良くて1%です。
ポイントタウンでも同じく1%ですが、楽天市場での購入は、会員ランクによって獲得ポイントが変わるランクボーナスの対象になっています。

ポイントタウンを利用していくとランクが上がります。
このランクが高いほど、楽天市場での買い物が翌月付与されるボーナスポイントに影響します。

プラチナ会員であれば、楽天での買い物で1%、翌月15%のボーナスです。
最大16%の還元率を実現できるので、楽天市場での買い物はポイントタウンがおすすめです。

そこまで普段から楽天市場を利用しない方は、普段使用されているポイントサイトを利用してふるさと納税を行えば良いです。

以上、ふるさと納税をお得に行う方法でした。

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