第一生命保険が20日、『サラリーマン川柳コンクール』のベスト10を発表しました。今年で23回目となる本コンクールには2万9215句の応募があり、この中から選ばれた大賞作品は3,191票を獲得したこちら・・・
「仕分け人 妻に比べりゃ まだ甘い」(北の揺人さん)。
だそうです。
大賞作品の他にも、昨今の不況の煽りを反映した
「「先を読め!」言った先輩 リストラに」(山悦)など、ベスト10には秀作が出揃いました。
くわしくはhttp://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/
さて、思わぬ「リストラ」に遭うかもしれない不安定な世の中、
「先を読む」力はやはり大事ですね。
そのひとつが、
「自分のお金を守り、育てる力」でもあると思います。
今の世の中がどんな仕組みになっているのか、その中で自分の立場や、お金のポジションをどう置いていくのかなどを考えるのは、
すなわち「先を読む力」でもあるといえます。
そんな力の腕試しをするのが、
マネーマネジメント検定です。
次回の試験は6月11日(金曜日)です。
マネマネ検定講座をご受講した皆様をはじめ、
お金の教養をチェックしたい方には、
ぜひ挑戦していただきたいと思います。
4月に受講された方は、講座からだいぶ時間がたってしまっていますが、
復習の進行具合はいかがでしょうか。
これから試験までの間、ブログでのフォローも頑張りたいと思います。
一緒に合格に向けてがんばりましょう!



この度、投資初心者向けの株式コラム
カブコラ
に取材記事を掲載していただきました。
テーマは、
”今年は電子書籍元年! 急成長が期待できるのは出版それとも…?”
です。
ぜひご覧くださいね☆
ということで、今日は株についての出題です。
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☆マネマネ1級検定プチ対策コーナー☆
①株式会社が会社の規模や利益の額などといった条件をクリアし、株式市場で自由に取引できるようになることを
○○と言います。
②株式の市場には、2つの役目があります。
ひとつは、A.「○○市場」で、すでに発行されている株を投資家の間で売買する場所としての役目です。
もうひとつは、B.「○○市場」で、これから新しく株式の売り出しを行う場所としての役目です。
③株式投資の判断で使われる代表的な手法には2種類あります。
ひとつは、A.「○○○○○○○○分析」で、国の経済状況や企業の業績などを分析するものです。
もうひとつは、B.「○○○○○分析」で、チャートなどを使って過去の株価の動きを分析するものです。
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答えは・・・
①上場
②A.「流通市場」
B.「発行市場」
③A.「ファンダメンタル分析」
B.「テクニカル分析」
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財務省が10日、国の借金額を発表しました。
気になる金額は過去最高の882兆9235億円!
国民1人あたりに換算すると、約693万円になるそうです!!
発表されたのは、2009年度末時点の国債や借入金などを合わせた「国の借金」(債務残高)。前年同期に比べて36兆4265億円(4・3%)増加しました。景気後退に伴う相次ぐ補正予算の計上で、全体の約7割を占める普通国債の残高が8.8%増の593兆9717億円に膨らんだことが大きな要因とのことです。
私たちが皆約700万円の借金を抱えているなんて…!?!?
想像すると恐ろしくなります。
この借金を返済するためには、経済の活性化が不可欠ですが、
その一助を担うのは私たち国民の労働や消費です。
一人の力で動かすことは難しいけれども、
国の状況を理解したり、その中で自分がどう生きていくかを考えたりする力、つまりマネーセンスを身につけることが、
長期的に見たときに、自分にとっても、社会の経済活動にとってもプラスになる第一歩になるにちがいないと思います。
ということで今回は国の借金についての問題です。
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☆マネマネ1級検定プチ対策コーナー☆
①国債とは、国が発行する債券のことです。債券とは、お金を借りたことを証明する○○○○のことです。
②個人向けに発行されている国債が個人向け国債です。個人向け国債を買うと、私たち個人が国にお金を貸していることになりますが、この最大のメリットが、満期を待たずに売る場合、国が○○金額で買い取ってくれることです。つまり、○○が保証されています。
③個人向け国債は、5年満期の○○金利型と、10年満期の○○金利型の2種類が発行されています。
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答えは・・・
①国債とは、国が発行する債券のことです。債券とは、お金を借りたことを証明する「借用証書」のことです。
②個人向けに発行されている国債が個人向け国債です。個人向け国債を買うと、私たち個人が国にお金を貸していることになりますが、この最大のメリットが、満期を待たずに売る場合、国が「額面」金額で買い取ってくれることです。つまり、「元本」が保証されています。
③個人向け国債は、5年満期の「固定」金利型と、10年満期の「変動」金利型の2種類が発行されています。
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